《黒神龍(こくしんりゅう)ヘル・オベル》 [編集]

黒神龍ヘル・オベル R 闇文明 (5)
クリーチャー:ドラゴン・ゾンビ/アンノイズ 3000
バトルゾーンに出た時、自分の山札の上から3枚を墓地に置く。その後、自分の墓地からドラゴンを1枚、手札に戻してもよい。
自分の墓地からドラゴン・ゾンビが離れた時、相手は自身の手札を1枚捨てる。(この効果は、各ターン中1回のみ発動する)

DMPP-18で登場したドラゴン・ゾンビ/アンノイズ。
デュエル・マスターズ プレイスのゲームオリジナルカード。

cipで3枚墓地肥やしして、任意でドラゴンを墓地回収できる。また、各ターンに1度、墓地からドラゴン・ゾンビが離れた時に相手にセルフハンデスさせる。
この効果は複数体並べた状態で条件を満たせばそれぞれが各ターン1回ずつ発動する。

DMPP-19の《神滅無双デラット・バラッド》はかなり相性が良い。それ自体が癖の少ないドラゴン・ゾンビで、《黒神龍ヘル・オベル》→《神滅無双デラット・バラッド》→《真実の王 ヴィオラ・ソナタ》や《偽りの王 ヴィルヘルム》などという動きが狙える。

特に《ヴィオラ・ソナタ》とは3枚の墓地肥やしでリアニメイトの弾丸を確保しやすいというのもシナジーがある。墓地からドラゴン・ゾンビを出した場合には《ヘル・オベル》の「自分の墓地からドラゴン・ゾンビが離れた時」を誘発でき、盤面も手札もボロボロにできる。

同じくDMPP-19の《黒神龍アバヨ・シャバヨ》も《黒神龍ヘル・オベル》のセルフハンデス誘発の素材に便利。

  • 「おべる」とは島根県東部の方言で「驚く」といった意味。

ルール [編集]

  • ドラゴン・ゾンビのサイキック・クリーチャーが破壊された場合は、一瞬だけ墓地に移動し、直後に超次元ゾーンに移動するため、墓地を離れた扱いになる。
    • 解除を持つなど、耐性で実際の破壊が実施されていない場合は当然バトルゾーンからも墓地からも離れていない。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

  • DMPP-18
    延長戦の中、傍観していたアンノイズ達も彼らの言葉でライムを刻み始めた。音楽の前では言葉の違いなど些細な問題に過ぎない。二体のフロウに、その場にいた全ドラゴン・ゾンビが熱狂した。

収録セット [編集]

デュエル・マスターズ プレイス [編集]

参考 [編集]