神歌(しんか)星域(せいいき) [編集]

神歌の星域 R 自然文明 (3)
呪文
自分の、進化でないクリーチャー1体をマナゾーンに置く。そうした場合、自分のマナゾーンから、自分の最大マナ以下のコストを持つ進化オリジン・クリーチャーを探索し、1枚をバトルゾーンに出す。

DMPP-12で登場したゲームオリジナルカード

コスト踏み倒しの対象がオリジン進化クリーチャーに限定された《母なる星域》といったカード。
TCG版で行われていた《蒼狼の始祖アマテラス》《母なる星域》を組み合わせる流れを汲む呪文で、必然的に【エンペラー・キリコ】というアーキタイプと相性がよい。

《神歌の星域》初録のDMPP-12時点で、デュエプレ実装済みのオリジン進化クリーチャーは以下の6種。

  1. 《エンペラー・キリコ》 (コスト9)
  2. 《聖霊王イカズチ》 (コスト7)
  3. 《機真装甲ヴァルドリル》 (コスト4)
  4. 《エンペラー・ヒミコ》 (コスト3)
  5. 《エンペラー・ティナ》 (コスト1)
  6. 《火之鳥ピルドル》 (コスト1)

このうち《母なる》系の呪文のメリットである「序盤はマナブーストしてから、中盤以降にその置かれたカードを少ないマナで利用する」プレイングの意義が高いのは《キリコ》と《イカズチ》の2体か。

  • Ver.2.9.1ではカードの能力自体に変更はないが、表記を統一するためテキスト表記に変更が行われた。
  • カード名の「神歌」はDMBD-18が由来だろう。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

収録セット [編集]

デュエル・マスターズ プレイス [編集]

参考 [編集]