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| 桜舞う門出 UC 自然文明 (7) |
| 呪文 |
| S・トリガー(この呪文をシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ唱えてもよい) |
| 自然の「ガードマン」を持つ進化ではないクリーチャーを2体まで、自分のマナゾーンから出す。 |
自然のガードマン版《ヘブンズ・ゲート》とも言うべき能力を持つ。
名目コスト7とあちらより重いが、マナブーストを得意とする自然なので手打ちは比較的容易い。元と違ってマナゾーンから踏み倒すので、あらかじめ手札に踏み倒したいクリーチャーをキープしておく必要がないのも、手打ちのしやすさに拍車をかける。
《百族の団長 プチョヘンザ斧》や《恐・龍覇 サソリスレイジ》のような影響力の大きいガードマン持ちを探して運用したい。
特に《雨森まもり》はS・トリガーで登場した時の防御力を担保する唯一のブロッカーで、《哀しみの夜 シンベロム・カタルシス》と並べれば他のクリーチャーも纏めて攻撃誘導、《龍装者 ジスタジオ》と並べれば可能ならこのクリーチャーを選ぶ能力と離れないの両立と、堅固な盤面をこの呪文一発で作るための重要カード。
また当カードと同じくDM22-EX1で登場した《地龍仙ロマネアース/仙なる大地》とはデザイナーズコンボが成立している。あちらを踏み倒せば、大幅にマナブーストできる上に手札からもクリーチャーを踏み倒せるようになる。
《獣音類武士目 グローバル・ステージ》は特段踏み倒して美味しいコストではないが、同時に並べたガードマン共々即時打点にできるようになる。