《勇猛妖魔アニマトレイン》 [編集]
| 勇猛妖魔アニマトレイン C 闇/自然文明 (2) |
| クリーチャー:ヘドリアン/ホーン・ビースト 4000 |
| 自分のシールドが相手のシールドより多ければ、このクリーチャーは攻撃することができない。 |
DM-13で登場したヘドリアン/ホーン・ビースト。
敵対色の多色クリーチャーで、相手よりシールドが多いと攻撃できないデメリットを持つ。
色は違うがコスト・パワーが同じ《無頼勇騎ゴンタ》と比べると、デメリットがあるため下位互換に見える。
しかし、こちらはコスト2の最軽量ホーン・ビーストであるため、《式神ブゥ》のG・ゼロのトリガーとしては有用である。
【速攻】に入れるなら、相手のシールド枚数が自分より少なくなった時点で攻撃できなくなるので、かなり厳しいデメリットと言える。
闇と自然の多色カードで【速攻】向きのカードと言えば《無頼封魔アニマベルギス》があるので、このクリーチャーが使われることは少ない。
- イラストレーターの河崎淳氏によると、発注当時は「《汽車男》の上にホーン・ビーストがくっついてる」という《汽車男》の多色化クリーチャーだったようだが、「機関車一両の上に乗っけるとどうにもバランス悪そう」「ウルトラセブンの恐竜戦車のイメージが湧いて来た」という理由から、汽車の車両部分を列車砲のように二両横付けにしたヘドリアンに乗せる形になったようだ。
- 河崎淳氏の構想では「ホーン・ビーストは闇魔法の拘束具によってコンパクトにまとめられ載せられており、超硬質な角を障害物を粉砕除去する衝角として利用する」とのこと。この設定を反映するのであれば、主導権はヘドリアン側にあるクリーチャーとも読み取れる。
関連カード [編集]
トレイン(列車)型のクリーチャー [編集]
収録セット [編集]
参考 [編集]