《レインボー・ストーン》 [編集]
山札から好きなカードをサーチしてマナゾーンに置ける。 《フェアリー・ライフ》が2マナであることを考えると4マナで1マナしか増えないのは割高。単に4マナでマナブーストしたいならば《フェアリー・ソング》が存在するため、何らかのコンボに繋げたい。 特定のカードをマナゾーンに埋めることが重要なコンボデッキで採用されることがある。 現在は自然のカードを対象に取れない代わりにコストが3と軽い《神秘の宝箱》《八頭竜 ACE-Yamata/神秘の宝剣》が存在し、そのカゲに隠れがち。自然を含むカード(特に殿堂入りで単なるマナブーストでは落ちづらいもの)を山札からマナゾーンに装填できる点で差別化はできている。 環境において [編集]神化編あたりまではマナブーストへのサーチとして底辺を争う評価であったが、覚醒編でマナ爆誕が登場。自然を選べない《神秘の宝箱》ではできない動きを見せることができ、救済を受けた。また、この頃には【エンペラー・キリコ】が隆盛期を迎えており、どの道初動から2→4と動くそちらのデッキを使う者としては5枚目以降の《神秘の宝箱》として既に評価していた。 超天篇環境で【メルゲドッカンデイヤー】が活躍するとその評価は鰻登りに。超天篇で丁度サーチ対象となる《生命と大地と轟破の決断》が登場していたのも大きく、何より《神秘の宝箱》と合計8枚体制にして【メルゲドッカンデイヤー】存在当時殿堂入りであった《アクア・メルゲ》をどうしてもサーチしたいという事情があった。 【メルゲドッカンデイヤー】の殿堂後は環境で特に活躍は見られないが現在でも唯一無二の効果をしており、常にデッキへの採用を一考できる基本セット時代のカードの中でも貴重なカードの1つである。 その他 [編集]
関連カード [編集]フレーバーテキスト [編集]収録セット [編集]
参考 [編集]タグ:
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