Dis(ディス)ミン》 [編集]

Disミン UC 自然文明 (4)
クリーチャー:スノーフェアリー/ディスタス 2000
このクリーチャーが出た時、各プレイヤーは自身の山札の上から1枚目をそれぞれのマナゾーンにタップして置いてもよい。その後、こうしてマナゾーンにカードを置いた相手1人につき、自分の山札の上から1枚目をタップしてマナゾーンに置く。

DM23-BD5で登場した自然スノーフェアリー/ディスタス

cipは、自分含めそれぞれのプレイヤーが任意で自身に1マナブーストをさせる。それから、自分以外が1ブーストした場合にはその数だけ自分が追加ブーストできるというもの。

2人対戦では、単に自分だけ1ブーストする重い《青銅の鎧》になるか、自分2ブーストと相手1ブーストの疑似《トリュフ・マツターケ》の主に2パターンになる。
自分がカードを消費して相手も得をする《愛恋妖精ミルメル》《ミルメルの地版》の評価が低く、強制マナブーストではないので《曲芸メイド・リン・ララバイ》のようにライブラリアウト戦術ができないとなると、専らデュエパーティー用のカードだろう。

そのデュエパーティーでも誰もブーストに乗ってくれなければ重い《青銅の鎧》になることには間違いない。
しかし、相手目線では2人対戦ではどちらに転んでも1マナ分の差にしかならないところが、自分はブーストの権利を捨てたのに他のプレイヤーにだけブーストされると、相手とのマナの差がブーストすることを選んだプレイヤーの数×2+1マナ分生まれることとなり、進んだゲームスピードについていけないリスクが大きくなってしまう。
そうして全員がブーストを選んだならば4マナにしては破格のマナ加速力を得られるだろう。

その他 [編集]

《発見の誘惑》とのルール上の違い [編集]

誘引は、各対戦相手は1回だけ順番に提案に乗るか乗らないかを決めることができる。なので、一番はじめにマナ加速するかを決める人は他の人がどちらにするかを参考にすることができない。

《Disミン》は、全員が提案に乗るか乗らないかが決まってから「その後」の処理を開始する。自分以外のプレイヤーは提案に乗るか乗らないかを相談することができる。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]