《妖精(ようせい) キユリ-2(ツー)》 [編集]

妖精 キユリ-2 UC 水/自然文明 (3)
クリーチャー:スノーフェアリー/ディスタス/チームウェイブ 2000
<バズレンダ>[無色(2)](このクリーチャーのコストを支払う時、追加で[無色(2)]を好きな回数支払ってもよい。このクリーチャーが出た時、そのBR能力を1回と、追加で[無色(2)]支払った回数、使う)
BR-自分の山札の上から1枚を見る。そのカードを手札に加えるか、タップしてマナゾーンに置く。
ササゲール2(自分のディスペクター・クリーチャーの召喚コストを2少なくしてもよい。そうしたら、このエレメントを破壊する。ただしコストは0以下にならない)

DM26-RP3で登場したスノーフェアリー/ディスタス/チームウェイブ。

ササゲール2を持ち、バズレンダで山札の上1枚を手札またはマナゾーンに加える。

ディスペクターの着地前後で必要なパーツを引き込むのに適したリソース補給性能を持つ。
マナブーストを選択すればササゲールによるコスト軽減込みで大台の7コストまで到達し、4ターンで流れるようにディスペクターを展開できる。それらの展開後も手札とマナをかなりの自由度をもって伸ばせるため、リソースが枯渇しやすいササゲール系列のデッキを下支えするように働く。

ササゲールを抜きにしてもバズレンダ1回までは悪くないコストパフォーマンスを発揮する。
1回バズレンダを使う場合、コスト論的にはマナブーストが2コスト相当、1ドローが1.5コスト相当なのでマナブースト2回が一番オトク。
反対にドロー2回の場合は5マナ払って《エナジー・ライト》相応の能力と悲惨なものとなり、コスト論的には1コスト分損をしているので極力避けたい組み合わせ。基本的にマナブーストを1度は挟みたい。

  • バズレンダ能力を持つ同コスト帯のカードとしては《眼鏡妖精コモリ》も存在する。あちらは登場時1ドローして手札から1ブースト、バズレンダは追加で1ドローという効果。
    マナと手札のどちらかを選んで増やせるという点では《キユリ-2》に圧倒的な柔軟性があり、基本的にはこちらが優先して使われることになるだろう。
    一方で《コモリ》は単色ならば手札からアンタップしてマナブーストできるので、それによって捻出される1マナを重視する場合や、《キユリ-2》と異なりマナブーストをしたい場面で手札に持ちたいカードが山上から見えてしまうといった事態は発生しない。それらを加味すれば充分《コモリ》側に軍配が上がるケースも考えられる。

サイクル [編集]

DM26-RP3で登場した、十王篇の各勢力の種族とキーワード能力を持つディスタス/ディスペクターサイクル。

関連カード [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]