《アーティスト・リンク・ホール》 [編集]

アーティスト・リンク・ホール R 水文明 (8)
呪文
シンパシー:自分の墓地にある呪文(自分の墓地にある呪文1枚につき、この呪文を唱えるコストを1少なくする。ただしコストは0以下にはならない)
次の中から1回選ぶ。
跳次元召喚6(コスト6以下で、その文明がすべて自分のマナゾーンにあるクリーチャーを1体、自分の超次元ゾーンからコストを支払ったものとして召喚してもよい)
►相手のコスト4以下のクリーチャーをすべて、持ち主の手札に戻す。

DM25-EX4で登場した呪文

墓地呪文の数だけコスト軽減される。
呪文中心のデッキで積極的に墓地肥やししていれば最少の1マナで唱えるのも難しくない。
《時空の忍ヤミノザンジ》呪文から出せる強力な墓地肥やし手段であり、2枚目のこのカードのコストも大きく下げてくれる。最少コストで《時空の吸引ドンドン・クロウラー》を出せば回収したこの呪文をすぐ撃てるので即時打点の形成や【スコーラー】呪文カウント稼ぎに貢献する。

《水晶の王 ゴスペル》はそもそもの方向性が似通っており、あちらが走る前の露払いや追加のアタッカーの確保に適するか。

【青黒緑CRYMAX ジャオウガ】に入れても良い味が出せるかもしれない。
ウィニー系統ミラーマッチにおける膠着状態を全体バウンスで打破し、そのままワンショットを始動して突っ走れる。

サイクル [編集]

DM25-EX4の《〇〇・リンク・ホール》サイクル
同弾の同色デュエリスト(あざな)を冠しており、カードイラストにはそのデュエリストとプリンが描かれている。
文明に応じた特定のゾーンオブジェクトを参照するシンパシーを持ち、モード跳次元召喚6かその文明の特性に応じた能力のどちらかを使える。

関連カード [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]