魔誕音像(またんおんぞう)サーペント・ギター》 [編集]

魔誕音像サーペント・ギター C 火文明 (5)
NEOクリーチャー:ガーゴイル 6000
NEO進化:闇、火、または自然のクリーチャー1体の上に置いてもよい。(カードが下にあれば、これをNEO進化クリーチャーとして扱う)
NEO進化クリーチャーとして召喚するなら、このクリーチャーの召喚コストを2少なくする。
W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2つブレイクする)

DM25-RP4で登場したNEOガーゴイル

NEO進化させて召喚する際に召喚コストが3にまで減少するW・ブレイカー

進化させる事が前提=盤面が増えない事を考えると、各種超魂Xと組み合わせるなどNEO進化クリーチャーである事を活かす事は必須。
ただ同じ文明《悪名き侵略 レッドアウト》は強敵。あちらの方が侵略で早く出る可能性が高い上に、打点も同じで後続への強化も持っている。
コスト踏み倒しメタに引っかからない、タマシードから進化させる、自然からも進化できる事で差別化したい。

ガーゴイルファンデッキであれば《魔誕音像スカルテット》でメタを張り、このカードでW・ブレイクや《死鬼者デスワルツ》シールド焼却して安全に詰めるなど、それなりにまともに組めるようになった。からも進化できる点も活きてくる。

  • サーペント(serpent)は大蛇の意味。蛇誕の影響か、下半身が大蛇のようになった《マッド・ギター》がモデルと思われるクリーチャーが描かれている。またガーゴイルである事から、同名の楽器「サーペントギター」そのものにもかかっているのかもしれない。

関連カード [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]