《
|
| 月の輝き 夢幻 SR 光文明 (6) |
| クリーチャー:メタリカ 8000 |
| W・ブレイカー |
| このクリーチャーをアンタップして、相手クリーチャーの攻撃先を自分のタップしているクリーチャーに変更してもよい。 |
| 自分のターンの終わりに、自分のクリーチャーを1体タップしてもよい。そうしたら、カードを1枚引く。 |
アンタップして相手の攻撃先を変更する能力、自分のクリーチャーをタップして1ドローする能力を持つ。
両方の能力は噛み合っており、攻撃先変更能力を起動させるためにこのクリーチャーを、あるいは的にするために他のクリーチャーを自前でタップすることが可能。
また、タップ状態は攻撃することでも作り出せるため、うまくハマれば攻撃・防御・手札補充の3つの役割を回しながらゲームを進めることができる。
これだけの能力を持っていながらパワー8000のW・ブレイカーと、基礎の戦闘力も高い。
欠点はこのクリーチャー単体では攻撃を曲げられない点。能力を使用するには他にクリーチャーが1体必要で、しかも相手が攻撃する時にはどちらもタップされていなければならない。
このクリーチャー自身のパワーが高いにもかかわらず、このクリーチャー自身に攻撃を向けられないのはネックである。
後に本格登場したメタリカ達は自身を対象にでき、さらに6マナ圏になると強力なラビリンス能力を持っているものが多いため、このクリーチャーを優先するのは難しいところ。
| 月の輝き 夢幻 SR 光文明 (6) |
| クリーチャー:メタリカ 8000 |
| シンパシー:コスト3以下のクリーチャー |
| W・ブレイカー |
| このクリーチャーをアンタップして、相手クリーチャーの攻撃先をこのクリーチャーまたは自分のタップしているクリーチャーに変更してもよい。 |
| 自分のターン終了時、自分のアンタップしているクリーチャー1体をタップしてもよい。そうした場合、カードを2枚引く。 |
DMPP-30で実装。
コスト3以下のクリーチャーに対するシンパシーが追加され、ドロー数が2枚に増える上方修正を受けた。
また、攻撃曲げがTCG版におけるDMSD-02以降のテキストに統一され、《夢幻》自身も選択できるようになった。
1枚でリソースと防御を兼ねる利便性の高さから、純正の【白単メタリカ】のみならず、ウィニーを主体としたデッキには積極的に採用された。
【白黒夢幻】や【デイガ夢幻】といった、このカードを屋台骨としたデッキも多数作られた。
【メタリカ】のデッキは環境によってスタイルや構築は常々変わってたが、《夢幻》とそれを取り巻く小型のメタリカは常に採用され続けており、むしろ《夢幻》のパッケージを差してメタリカと呼ばれていた向きもあった。
DMPB-08にて《禁断機関 ViVy-R》が登場すると、味方のそちらを攻撃させずとも寝かせられることから非常に相性が良く、この2枚のシナジーをメインギミックとした【青白メタリカ】が最終ND1位を取るなどの結果を残した。