巡巡(ジュジュン)-スター》 [編集]

巡巡-スター C 光文明 (3)
クリーチャー:コスモ・ウォーカー/チームボンバー 1000
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、クリーチャーを1体選び、タップまたはアンタップする。

DMEX-11で登場したコスモ・ウォーカー/チームボンバー

cipクリーチャー1体をタップまたはアンタップ出来る。

《雷光の使徒ミール》上位互換。あちらはcipで相手クリーチャー限定でタップしか出来ないが、こちらは自分のクリーチャーも選べてアンタップも行えると言ったように選択の幅が広がった。

また似た能力を持つ《逆転王女プリン》《ゲラッチョ男爵》と比較すると、そちらからS・トリガーが抜けパワーが下がった代わりにコストが軽くなっている。マジボンバーなどコスト指定の能力との相性は良いが、いざと言う時の防御札に使えないため一長一短。こちらは光文明である事や低コストである事、そしてマジボンバーをフルで活かせるデッキに投入したい。

能力強制であるが、「他の」と書かれていないため自身を選ぶ事もでき、自身にアンタップ効果を使う事で事実上不発にする事ができる。

フレーバーテキストに書かれてる通りマジボンバーで呼び出すと攻撃中のクリーチャーアンタップ出来るため、再度攻撃して連続でマジボンバーが使える。『デュエル・マスターズ 十王篇フルコンプリートBOOK』では《GOOOSOKU・ザボンバ》と組み合わせてマジボンバーを繰り返すという使い方が紹介されている。

環境において [編集]

DMRP-17期のオリジナル環境で、《暴斬の姉豹》と共にクリーチャーアンタップ能力持ち最大8枚体制にする形で、白青構築の【鬼羅.Star】に採用されるようになった。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]


公式Q&A

Q.《巡巡-スター》の「バトルゾーンに出た時」の能力で、タップしているクリーチャーを選んでタップしたり、アンタップしているクリーチャーを選んでアンタップすることはできますか?
A.はい、できます。ただし、そうした場合にタップやアンタップを条件とする誘発型能力が新たに誘発することはありません。
引用元