《ポルット・(しずか)・パルット》 [編集]

ポルット・静・パルット UC 火文明 (3)
クリーチャー:ファイアー・バード/サムライ 2000
バトルゾーンに出た時、自分の山札からクロスギアを探索し、1枚を公開してから手札に加えてもよい。その後、山札をシャッフルする。
相手はカードをシールド化できない。

DMPX-01で登場したファイアー・バード/サムライ
デュエル・マスターズ プレイスゲームオリジナルカード

クロスギア探索サーチするcipと、相手のシールド化を封じる能力を持つ。

基本性能とcipはデュエプレ版《ボルット・紫郎・バルット》と全く同じ性能だが、あちらが持っていた《ボルバルザーク・紫電・ドラゴン》サポート能力がシールド化メタ能力に置き換わっている。

DMPX-01期の【白赤サムライ】ではワンショットに必須となる《竜装 ザンゲキ・マッハアーマー》と、ドローソース《天装 タイショウ・アームズ》サーチするために使われた。New Divisionではそれらに加えて《竜装 センゴク・トッパアーマー》を1〜2枚挿し、探索枠を使い切る構成が主流。
次のターンに総攻撃を狙える場面では《ザンゲキ・マッハアーマー》、そうでない場面では《タイショウ・アームズ》をサーチすることで、単一の種族デッキとしては驚異的な事故防止に成功していた。

シールド化メタは登場直前の環境で猛威を奮った《五極 ギャツビー》《封印の精霊龍 ヴァルハラ・パラディン》刺さるが、実際にはたった2体のcipを封じたところで【ヘブンズ・ゲート】vs【白赤サムライ】が決定的な不利マッチであることに変わりはない。
それよりはむしろ、【5色コントロール】などの《究極ゲート》ピンポイントメタとして捉えた方が良い働きをする。相手のマナゾーンに《究極ゲート》が見えたら多少ゲームスピードを遅らせてでもこのクリーチャーを出すように心がけておくと、大量に対戦を重ねた場合にプラスの影響が出るだろう。

ルール [編集]

その他 [編集]

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

  • DMPX-01
    武者さんが、紫電さんの剣を・・・!あ、あ、カッコ尊すぎるッピ・・・!――ポルット・静・パルット

収録セット [編集]

デュエル・マスターズ プレイス [編集]

参考 [編集]