《アシステスト・Mogi(モギ)事変(ジヘン) [編集]

アシステスト・Mogi事変 UC 火文明 (3)
クリーチャー:マジック・マーフォーク 2000
このクリーチャーが出た時、自分の他のマジックがあれば、カードを1枚引く。
自分のマジックを使うコストを1少なくする。ただし、コストは0以下にはならない。
ウルトラ・セイバー:マジック(自分のマジックが離れる時、かわりにこのクリーチャーを破壊してもよい)

DM23-RP4で登場したマジック・マーフォーク

コスト3で永続1軽減を持つカードには《好詠音愛 クロカミ》が知られているが、そちらはジャストダイバーで除去される可能性が低く、低コスト手札交換呪文を連打する【青魔導具】だからこそマナ加速ではなくコスト軽減が効果的だったという事情があり、《アシステスト・Mogi事変》の【青赤マジック】の適性は未知数。

環境において [編集]

DM23-RP4初週時点では、【青赤マジック】で偶に使われる。2ターン目の《AQvibrato》、3ターン目のこれと繫ぎ、《AQvibrato》から《芸魔隠狐 カラクリバーシ》革命チェンジさせ、ウルトラ・セイバー殴り返しから守るという寸法である。生き残ればコスト軽減を活かしてリソース呪文を連打することで《機術士ディール/「本日のラッキーナンバー!」》《単騎連射 マグナム》を引っ張り込む確率を上げることができる。

その後も偶に【青赤マジック】で使われる場合がある他、2ブロック構築では主流パーツとなる。

その他 [編集]

  • フレーバーテキストは1文ごとにすべて17文字で構成されており、すべて七五調で読むことが出来る。
  • 《アシスター・Mogi林檎》に対して《Mogi事変》ということで元ネタはシンガーソングライターである椎名林檎が所属するロックバンド、東京事変だろう。

サイクル [編集]

DM23-RP4のアシステストサイクルアンコモンかつ各種族の2色目を持つ単色3コストで、cipバトルゾーンの担当種族を参照してドローするキャントリップ、担当種族の制約のないコスト軽減効果、担当種族に対するウルトラ・セイバーの3つの能力を持つ。
DM23-RP1のアシスターサイクルを意識している。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

  • DM23-RP4
    Uta-Awase-Fesの閉会アナウンス。Drache der'Zenが言葉を紡ぎだす。「われわれは、未来に向けて戦おう。そのために、Eineや仲間と歩むのだ。そしてまた、新たな命に繋ぐのだ」そう言って、Eineの手を取り微笑んだ。

収録セット [編集]

参考 [編集]