破道 ロクロー [編集]
漫画「VS」及びアニメ「VSRF」のキャラクター。
バサラ率いるレアキラーズの一員でNo.5の異名を持つ。
アニメ版の声優は木島隆一氏。
普段はデスメタル界の帝王こと「カイザー」として音楽活動をしており、ファンからはカイザーさんと呼ばれている。
「BUKKORO DEATH(ブッコロデス)」が決め台詞。一人称は「我輩」。
『136億歳の邪神で本気を出せば次の宇宙が生まれると言うヤバいお方』という設定。
しかしその素顔は痩せ顏でひ弱そうな草食系男子。お花ちゃんをこよなく愛し、カイザー(=ロクロー)に酷い目に遭わされたぶっちゃけを保護して自分の屋上庭園に招待する優しい性格である。ロクローとしての一人称は「僕」。
アニメ版での動向 [編集]
VSRF編4話で初登場。テレビシリーズでは初めてD2フィールドを使用するレアキラーズとして登場した。
ぶっちゃけの推しであるエリカッチュの不倫疑惑の相手としてニュースになっていた。怒りに燃えるぶっちゃけを一蹴するも、お互いの服装が違う時に出会った際には二人ともその正体に気づかず意図せず仲良くなってしまう。その後お互いの正体を知った後はぶっちゃけに容赦なくデュエマで倒そうとし、レアキラーズとしてぶっちゃけのレアカードを狙った。
デュエマでぶっちゃけに勝利するも、ぶっちゃけから取り上げたハラグロカードをレアカードと見れなかった為、本人の前で投げ捨てた。エリカッチュとの不倫騒動もロクローの意思とは関係ないエリカッチュの炎上商法だと判明。本人曰くこんな騒動はもうごめんとのこと。
第21話、第22話の学校を襲撃したレアキラーズと勝太の仲間達による乱戦時に再びぶっちゃけとデュエマをしたが、勝敗は不明になっている。
第38話でルシファーがかづらを破った直後、荷物をまとめてレアキラーズを脱走しようとしたところを勝太達に見つかり、ほかのレアキラーズも最終禁断の恐ろしさ故にレアキラーズから逃げ出してしまったことを伝えた。
最終決戦から約12年後を描いた第49話では、ナンバー2と共にバサラのオートバイレースの助手をしている。
戦法 [編集]
暴力が嫌いなため、新カードタイプであるD2フィールドと《D2P ヘビーポップ》でエクストラウィンを狙うポップでサイケデリックな光単色デッキを使用する。
劇中ではヘビーポップのエクストラウィンに必要な「同じクリーチャーが4体以上場にいる」を生かす為、デッキに何枚も入れられるブロッカー《O・HA・NA・P》を採用し、O・HA・NA・PがBUKKORO DEATHされるのをサイケデリックガーデンによるエスケープ付与で防ぎ、エクストラウィンまでの時間を稼ぐという戦法をとる。
原作漫画版での動向 [編集]
漫画版ではルシファーの学校へと来襲。
ロクローのファンだったヨーデルから一発屋としていじられキレだす。その後ルシファーとのデュエルをするが敗北し、永遠の時の中に閉じ込められた。
余談 [編集]
- 「VSRF」第4話で初登場した際には何故かEDにクレジットされていなかった。
- 元ネタは漫画「デトロイト・メタル・シティ」のヨハネ・クラウザーII世とその正体である根岸崇一だと推測される。メイクが落ちてもカイザーとしての一面が出る辺りも一致している。
戦績 [編集]
アニメ「デュエル・マスターズVSRF」 [編集]
関連カード [編集]
参考 [編集]