でんでん [編集]
アニメ「デュエル・マスターズ!」および漫画「デュエル・マスターズ(2017)」に登場するキャラクター。
アニメでの担当声優は近藤浩徳氏。
自然文明最強四天王「ガイアハザード」の1人。
アニメ「デュエル・マスターズ!」第1話でカブト鬼、ハニーQ、ミノマルといった他のガイアハザード3人と共に登場。
ピンク色のカタツムリのような姿で、ゴーグルと殻を模したリュックが特徴。ツムリカルゴ家3代目。
公式サイトによれば最高齢のガイアハザードで、罠とエンターテイメントを信条に、敵を陥れる事を常に考えている文明一の策略家とのこと。
作中でもカブト鬼から「ガイアハザード一の策略家」と称されている。
いつも手元のお金を数えており、トラップにかかった金額を自慢するなど、金にがめついような描写がなされている。
一方その性格に反し自然文明を守るという意思と責任感は強く敵を痛めつけ排除するトラップ戦術にもそれが表れており、彼にデュエルで散々痛めつけられたボルツも勝利後に自然文明を守る意図がある為仕方なかった事には理解を示していた。
自身が経営するテーマパーク「デデデーンランド」の総支配人。デデデーンランドは、黒い星で不安になっている自然文明の民や病床に伏せる女王を喜ばせるためのテーマパークだが、同時に他文明からの侵入者を始末するための巨大トラップ施設でもある。
なお、このテーマパークでは「でんでん」という単位のお金が使用される(お湯が100万でんでん、アロワナが1000万でんでん、ポップコーンが1200万でんでん)。
- 一人称は「ワタクシ」で語尾に「でんでん」を付ける。普段は金にがめついながらも穏やかな物腰だが、本性を現すと語気が荒くなり語尾の「でんでん」が消失。一人称も「オレ様」に変化する。
- 余談ではあるが、アロワナを扱ったりゴミを『透明にする』などの要素から俳優の『でんでん』氏のパロディもあるようだ。アロ『ワナ』にもかけているのかもしれない。
アニメでの活躍 [編集]
「!」では第30話から第31話でボルツとデュエマし、《超機動罠 デンジャデオン》の罠金乱舞でボルツを苦しめるが、逆転され敗北する。《“轟轟轟”ブランド》の4連続召喚を見た時には「こんなのインチキだぁー!」と言った。
- 当時無制限状態の《“轟轟轟”ブランド》の環境の暴れっぷりからこの発言は視聴者の共感を集めており理不尽シーンとして有名だが、実際の所この時のでんでんの場には《超機動罠 デンジャデオン》2体がいる為攻撃した瞬間効果で発動したトラップ呪文により《“轟轟轟”ブランド》たちは除去されてしまう為、実はボルツの不利は何も変わっていないという盤面の状態だった。結局は直後に唱えられた《ゴゴゴ“Z-滅”ドライブ》の効果バトルで場のクリーチャーが全滅させられ敗北してしまうが、何だかんだ言いながら理不尽な状況に対応するところは流石ガイアハザードに相応しい実力の高さと言えるか。
続編の『!!』では第29話でゴールデンマスタージムで他のガイアハザードのメンバーと共にジョーたちと再会する。
『キング』では第12話で初登場。うららか ももが何者かに攫われたことを告げた。
その後は第15話でもものデュエマを見守っていた。
『キングMAX』では第11話で初登場。
第17話(最終話)では自然文明で留守番となり、カブト鬼、ミノマル、トンボ、トテントと共にももの小学校の卒業式を鑑賞していた。
ガイアハザードのメンバー内で唯一スキン未実装。シティバトル「ノブレスオブリージュ」内のハニーQによると、でんでんは留守番をしているらしい。
戦績 [編集]
アニメ「デュエルマスターズ!」20話 [編集]
- 通算成績:3戦1勝2敗
| 話数 | 対戦相手 | 勝敗 | デッキ名 |
| 20話 | ぴょんこ姫 | 勝利 | デンジャラス・トラップマスター! |
| 30-31話 | ボルツ | 敗北 |
| 50話 | キラ |
アニメ「デュエル・マスターズ!!」 [編集]
主な使用カード [編集]
参考 [編集]