《
|
地龍の化身 R 自然文明 (5) |
クリーチャー:ミステリー・トーテム 4000 |
サイレントスキル |
SS−自分のマナゾーンからドラゴンを1体、バトルゾーンに出す。 |
DM-11で登場したミステリー・トーテム。
サイレントスキルでマナゾーンからドラゴンを出すことが出来る。
ドラゴンでさえあればどれだけ重くともコスト踏み倒しで出す事ができ、「進化でない」とも描かれてないため、進化元があれば進化ドラゴンも呼び出せる。
一見豪快で強力な能力だが、サイレントスキルの例に漏れず使いづらい。
活躍させたいならば、サポートカードで守ってやる必要があるだろう。
基本的にサイレントスキルは他のカードでアンタッチャブルやブロックされないようにして破壊を防ぐため、《ペトリアル・フレーム》が《インビジブル・スーツ》などが必要となってくる。
登場からしばらくは5ターン目に召喚しても、使用できるのが7ターン目であり、7ターン目には同エキスパンションの《ダブルソード・レッド・ドラゴン》を含めた各種7コストのドラゴンが出せるため、わざわざサイレントスキルで出す必要性があるかどうかが怪しいカードであったが、現在では《勝利天帝 Gメビウス》や《偽りの王 ヴィルヘルム》などの大型ドラゴンの登場により、爆発力は格段に上がっている。また、《龍世界 ドラゴ大王》、《「修羅」の頂 VAN・ベートーベン》、《偽りの王 ナンバーナイン》のどれかを出せば次のターン以降のこのクリーチャーがやや生き残りやすくなる。
手札消費が激しくなるが《キリモミ・ヤマアラシ》や《フェアリー・ギフト》との併用で早めに効果を発揮する事が可能となる。《シンクロ・マニューバ》で安全にタップしながら殴り返し要員を除去するのも良い。ただ、出したいドラゴンが決まっている場合は上記のように直接出したほうがいいので、「毎ターンドラゴンを呼び出すシステムクリーチャー」である事を十分に利用してやりたいところ。
後にマナゾーンのクリーチャーをcipなどを無効化する形で全てコスト踏み倒しする《轟破天九十九語》が登場。単純に5ターン目に効果を使うだけならあちらに軍配が上がる。こちらは軽さを活かそう。
《情熱の逆転撃》が登場すると、カウンターで好きなドラゴンを呼び出せる余地のあるカードに化けた。ただし、勿論コスト踏み倒しメタや手札以外メタは課題になる上に、それほどマナが伸びていないターンに逆転撃を唱えるとそもそも呼び出すためのドラゴンを装填できていない場合があるなどの問題を抱えているため、過信は禁物。