ゼニス・セレス [編集]

DM23-RP3で登場した種族

「心」の頂天 プロフェシー VR 無色 (10)
クリーチャー:ゼニス・セレス 23132
革命チェンジ:コスト7以上のアンノウンまたはゼニス(自分のコスト7以上のアンノウンまたはゼニスが攻撃する時、そのクリーチャーと手札にあるこのクリーチャーを入れ替えてもよい)
Q・ブレイカー
このクリーチャーが出た時、無色ではないコスト7以下のエレメントをすべて破壊する。
クリス=タブラ=ラーサ OR 無色 (18)
クリーチャー:ゼニス・セレス 28482
水晶ソウル3(このクリーチャーを召喚する時、自分のマナゾーンにある裏向きのカードのマナの数字は3になる)
ブロッカー
ワールド・ブレイカー
このクリーチャーが召喚によって出た時、バトルゾーンと墓地にある相手のクリーチャーを好きな数選ぶ。その選んだクリーチャーの「このクリーチャーが出た時」で始まる能力をすべて、自分が使う。
クリスターナル・K(このクリーチャーが離れる時、または自分がゲームに負ける時、かわりに自分のマナゾーンにある裏向きのカードを3枚、表向きにしてもよい)

ゼニス種族カテゴリに属す。

命名ルールは《「○(漢字一文字または二文字)」の頂天(ちょうてん) 〜》。
オーバーレアである《クリス=タブラ=ラーサ》は命名ルールを無視する。

種族的な特徴としては、《「心」の頂天 プロフェシー》以外は水晶ソウル3とエターナル・Κを持つことが挙げられる。
有色と無色で能力がかなり異なり、有色の場合は召喚時限定cipというゼニスの特徴を引き継ぐが、無色の場合は《クリス=タブラ=ラーサ》以外は召喚時限定cipを持たない。

また、無色の場合はパワーが線対称または等差数列の独特な数字になるという特徴もある。これはDeadman曰く、「ちょっと異質な存在っていうのを明らかにするため」((https://youtu.be/SakjA2sCc4E?si=oLo9vQIprNKihJ-b&t=236s))。

DM23-EX3時点では複合種族を持たない単種族しか存在していない。

イラストは大きく分けて3タイプある。

1つ目は、中が空洞で下半身の無い白い鎧のような姿をしており、血管のようなチューブでパーツ同士が接続されているタイプ。大半のクリーチャーがこのタイプである。
鎧部分の姿や名前は過去に登場したゼニスがモチーフとなっているようだか、後頭部から青い触手のようなものが生えている。
また、鎧の中央部には共通して白い《試作品 クロコギア》のような人影があり、クリーチャー本体と同じポーズを取っているが、何を表しているのかは不明。

2つ目は直立したハエのような姿をしているタイプ。《「怪異」の頂天 クリス=ベルゼ》《「異形」の頂天 クリス=ゼ=ブブ》の2体が該当する。

3つ目は1つ目のタイプを基盤とし、蝿のモチーフや直立した姿等で2つ目のタイプの要素も感じさせるタイプ。
該当クリーチャーは《クリス=タブラ=ラーサ》のみ。

背景ストーリーでは、《クリス=タブラ=ラーサ》に支配されたゼニスが持つ種族。

  • 「セレス」の由来はおそらく「Celestial(英:天国の)」。ゼニスの冠詞と合わせて「頂天」になる。

参考 [編集]