セイント・ヘッド [編集]
DM-20より登場した新種族。
光、自然の2文明で構成される、アーク・セラフィムのサポート種族。
「ヘッド」の名の通り、動物の頭をモデルにしたデザインになっている。名前もまたモデルとなった動物の名前が元になっている。
- アーク・セラフィム(セラフィム=熾天使)のサポートであることから、4つの獣の顔を持つ智天使がモチーフの一つになっている可能性がある。
「秘護精」が名前の頭につき、進化クリーチャーは存在しない。多種族の冠詞は「秘精」(ただし、《護精霊騎ヴァルチャー》のみ「護精」)。
| 秘護精マニトゥス C 自然文明 (3) |
| クリーチャー:セイント・ヘッド 2000 |
| 自分のアーク・セラフィムがバトルに勝った時、自分の山札の上から2枚を自分のマナゾーンに加える。 |
| 秘護精ヴィノゴート UC 光文明 (3) |
| クリーチャー:セイント・ヘッド 1000 |
| S・トリガー |
| このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、バトルゾーンに自分のアーク・セラフィムが1体でもあれば、バトルゾーンにある相手のクリーチャーを1体選ぶ。次の自分のターンのはじめまで、そのクリーチャーは攻撃することができない。 |
不死鳥編ではキカイヒーローと共にDM-20と登場。アーク・セラフィムのサポート種族だが、ディープ・マリーンのように種族デッキに必須というカードは少ない。
それでいて単体で強力なカードも殆ど存在せず、サポート種族の中でも扱いは微妙である。
また不死鳥編以降は登場頻度が激減し、極神編で3枚登場した後は、勝太編で1枚、ジョー編で1枚と登場枚数は少ない。
同じ時期に登場したサポート種族のキカイヒーローは不死鳥編以降も登場しており、対照的である。
- 巨大な動物の頭だけ、という種族的特徴は奇抜であるが、見方によっては些か不気味である。
セイント・ヘッドに関連する効果を持つカード [編集]
セイント・ヘッドを進化元とするカード [編集]
参考 [編集]