舞踏(ぶとう)のシンリ マクイル》 [編集]

舞踏のシンリ マクイル P 無色 (4)
クリーチャー:オラクル 2000
ブロッカー

DMD-10で登場したオラクル

《アクア・シューター》《パールチェーン・バトラー》無色版。

に関係なくデッキに入る殴れるブロッカー、と言えば聞こえは良いが、やはり器用貧乏感が漂うスペック
無色であることを活かせないならば、このカードを率先して使う理由は皆無だろう。

一応《神聖騎 オルタナティブ》《告別のカノン 弥勒》と組み合わせると丁度コスト11となるので、《神託のメシア 鑑真》の効果を無駄なく使えるという利点が無くもない。

後に同コストの無色であり攻撃自体を中止する《バッテン親父》が登場。
あちらはパワーが1000高い上に、バトルを起こさないので破壊されづらく、種族サポートもより豊富。
こちらはクリーチャーへの攻撃も止められるものの、オラクルデッキ以外でこちらを優先するのは厳しいだろう。

  • 『シンリ』はオラクルの7つの位階のひとつであり、役割を持つ位階の中では最も位が低い。(第6位)
    『シンリ』の下に一般信者がある立ち位置なのだが、2026年まででこのクリーチャー以外持っていない。
    最高位で廃止された『カノン』や第2位の『メシア』よりもレアな存在になってしまっている。
    • 教団がフィーチャーされる度に位階は増えていく傾向にあるが、相変わらず『シンリ』の登場はない。
  • 名前の由来はアステカ神話に登場する芸術や踊りの神「マクイルショチトル(Macuilxochitl)」だろう。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]