《ノワー・ルピア》 [編集]
| ノワー・ルピア C 闇/火文明 (2) |
| クリーチャー:ファイアー・バード 2000 |
| 自分のターン終了時、自分の山札の上から1枚目を墓地に置く。 |
| 自分のフェニックスの召喚コストを1少なくする。それがコスト6以上なら、さらに1少なくする。ただし1より少なくならず、かつそのクリーチャーの持つ文明の数より少なくならない。 |
DMPX-01で登場したファイアー・バード。
デュエル・マスターズ プレイスのゲームオリジナルカード。
ターンの終わりに墓地肥やしする能力と、フェニックスの召喚コストを1軽減してそれがコスト6以上なら合計で2軽くするコスト軽減能力を持つ。
継続的な墓地肥やしとコスト軽減を兼ね、同弾収録の《暗黒神羅凰ゼロ・フェニックス》とデザイナーズコンボを形成している。
ゲーム終盤は《神羅凰》側をわずか4コストで射出可能になり、複数体で軽減を重ねれば《羅月》側から段々に降臨させるルートも見据えられる。
- ノワールアビスと同じく「ノワール…noir(=フランス語で「黒」)」が由来。
TCG版 [編集]
| ノワー・ルピア UC 闇/火文明 (2) |
| クリーチャー:ファイアー・バード 2000 |
| 自分のターンの終わりに、自分の山札の上から1枚を墓地に置く。 |
| 自分のフェニックス・クリーチャーの召喚コストを1少なくする。そのコストが6以上なら、追加で1少なくする。ただしコストは0以下にならない。 |
DM26-EX5で登場。アンコモンになった。
フェニックスという特殊な種族柄をサポートするクリーチャーであるためか、カードプールがより広いTCG版・DM26-EX5時点でも相性が良いと言えるフェニックスクリーチャーは未だ少ない。
《メテヲシャワァ・ヲヲロラシアタァ》や《真槍電融 ソウル・ヴァイラックス》、《切札電融 デス・フェルザーク》の早期着地といったコンボは考えられるが、どれも一発芸のようなものでその後が続かないパターンが多い。かといって、パワー2000のシステムクリーチャーを放り出して数ターン生き残る前提のゲームメイクをするのもリスクが高く、使い手の技量が試される。
デュエプレにてデザイナーズコンボを形成していた《暗黒神羅凰ゼロ・フェニックス》がTCGでは自己リアニメイトに変更された結果、シナジーが薄れたのも痛い所。
関連カード [編集]
収録セット [編集]
参考 [編集]