《スタコラ・チュリス》 [編集]
2コスト単色のクリーチャーで無条件スピードアタッカーはこのカードが2例目[1]。 だが、ターン終了ステップに自壊するデメリットを持つ。使用感としては4000バニラ固定でGR召喚する《TOKKO-BOON!》といったところ。あちらと異なり呪文メタやGR召喚メタには引っ掛からない。 破壊は各ターンごとに処理されるため、セイバーなどで生き残ったとしても相手のターンの終わりでまた破壊されてしまう。 革命チェンジ元にすればデメリットを無視できる。もっとも、登場からしばらくは火単色のこのカードから革命チェンジできるクリーチャーにはめぼしいものがなく、同じコスト2なら《風の1号 ハムカツマン剣》の方がチェンジ先に恵まれているという状況だった。 DM26-RP2にてパワー4000以上を対象にした《V闘将軍 カツキング》と《革命の轟速 レッドゾーンW》が登場。革命チェンジさえしてしまえば2ターン目にデメリット無しで即座に動けるクリーチャーとして唯一無二の立場を得た。ただしどちらも2ターン目に殴って試合を決めきれるタイプのカードではないのが気がかり。 とはいえ、上記の2体から更に《V頂神話 カツムゲン》に繋ぐ成長チェンジ戦略を成立させたデッキも登場しており、このカードの採用もそれなりに見受けられる。今後の環境の防御札の動向次第では風穴を開ける可能性もあるかもしれない。
関連カード [編集]
フレーバーテキスト [編集]収録セット [編集]
参考 [編集]タグ:
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