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| 刺筒虫インジェクト・ワーム C 闇文明 (5) |
| クリーチャー:パラサイトワーム 5000 |
| ブロッカー(このクリーチャーをタップして、相手クリーチャーの攻撃先をこのクリーチャーに変更してもよい) |
| このクリーチャーがタップした時、各相手は自身の手札を1枚選び、捨てる。 |
コスト5でパワー5000の攻撃可能なブロッカー。タップ誘発で各対戦相手にセルフハンデスを放つ。
5マナのクリーチャーとしては全体的に物足りなさがある。同色同コストでハンデス持ちのブロッカーである《謀遠 テレスコ=テレス》と比べると発動タイミングは異なるが、性能の差があると言わざるをえない。
一応デュエパーティーならば全対戦相手に1枚ずつハンデスさせられるため、《謀遠 テレスコ=テレス》の2枚目以降として採用してみてもいいかもしれない。
ハンデスは《暗黒秘宝ザマル》などが持つアタックトリガーと同じタイミングにも使うことができる。
その他少々重いがハイパー化やハイパーエナジー、ムゲンクライムでタップしてもハンデスができる。
寧ろその点を活かさなければ《謀遠 テレスコ=テレス》より先にハンデスができない。
ただその使い方だと、ブロッカーの意味が薄くなるため、1コスト軽い《凶鬼43号 ドシュ》でも良くなってしまう。
ブロックした時にも誘発する事を活かして、タップするカードと組み合わせつつ、時には壁とするなど臨機応変に使いたい。
せめてもう少しコストが低いか、パワーが高ければ差別化しやすかっただろう。ただハンデスは低コストになる程暴走する傾向が歴史上あるため、慎重に調整されたのかもしれない。