神歌の九竜 [編集]

《神歌の歌姫 アマテラス・キリコ》によって呼び出された9体の古竜。
数の優位もあり、五龍神を倒し封じた。
戦いの後も九竜は蒼狼の一族から離れなかったが、彼らが残り続けるのは不都合だったため蒼狼の一族はある手段で9匹の龍を元の世界に帰らせた。
以上の記録は《記憶の遺跡 ロストメモリ》に保管されており、五龍神の後継である《ボルシャック・ヴォルジャアク》も戦いの歴史を知っている模様。

該当クリーチャー [編集]

背景ストーリーを意識してか、全クリーチャーがコスト10以上のドラゴン/オリジン
命名ルールは《〇〇竜》+アルファベット。
ツインパクトの場合はクリーチャー名は「ACE-xx(アルファベット6文字)」が付き、呪文面は「〇〇の△」となる。
現時点では全クリーチャーが日本神話をモチーフにしている。
また、ツインパクトの呪文面もマナブーストで統一されている。

余談 [編集]

DMBD-18《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》フレーバーテキストには「Susano-OACE-Yamata、二つの荒々しき力を「神歌」によって操った」としか記述がないため、この「9体の古竜」という設定は後付けの可能性がある。
全クリーチャーが揃っていないため断定には早いが、初発の2体は

サイクル中で相違点がある。

また、DMBD-18《ポジトロン・サイン》フレーバーテキストでは「複数の暴嵐竜を従え闘う」という描写があるため、言葉通り読み取ると「9種類のドラゴン」ではなく「《Susano-O-Dragon》複数体+その他のドラゴン」という身も蓋もない解釈もできる。

また、正式なカード化はしていないが、《アセビ with 9OD-2》のイラストに登場しているオリジンドラゴンも神歌の九竜の可能性がある。

関連項目 [編集]