公式Q&A 2021年3月19日更新版 [編集]

Q「G・ストライク」とは、どういう能力ですか?
Aシールドゾーンから手札に加える時にトリガーする能力です。相手に見せ、相手のクリーチャー1体を攻撃できなくする能力を持ちます。
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Q相手の《モモダチ ケントナーク》が攻撃し、その「攻撃した時」の能力で自分のシールドが1つブレイクされました。ブレイクされたシールドが《ボルシャック・ドラゴン GS》だった場合、「G・ストライク」で相手の《モモダチ ケントナーク》を選び、攻撃を中止させることができますか?
Aいいえ、できません。
攻撃中のクリーチャーを「G・ストライク」で選ぶことはできますが、その攻撃自体を中止させることはできません。
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Q手札に《ハクメイ童子》がある状況です。自分のブレイクされたシールドが《ボルシャック・ドラゴン GS》だったのですが、この時、《ハクメイ童子》の「S・バック」と《ボルシャック・ドラゴン GS》の「G・ストライク」を両方使えますか?
Aはい、両方使えます。その場合、《ボルシャック・ドラゴン GS》を手札に加える際に、両方の能力を使うことを宣言してください。《ボルシャック・ドラゴン GS》を捨て、「S・バック」により《ハクメイ童子》を召喚した後で、「G・ストライク」を解決します。
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Q.《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン GS》で攻撃し、相手のシールドをブレイクする時、相手の「シールド・セイバー」のような「自分のシールドがブレイクされる時」の能力は使えますか?
類似例:《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》
Aいいえ、使えません。《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン GS》の能力はブレイクを置換しているため、シールドのブレイクを条件としている「シールド・セイバー」の「自分のシールドがブレイクされる時」の効果を解決できません。
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Q自分の《伝説の禁断 ドキンダムX GS》を出したターンに、相手は《アクア・サーファー》の「S・トリガー」を使えますか?
Aはい、使えます。《伝説の禁断 ドキンダムX GS》の「出た時」の能力は、《伝説の禁断 ドキンダムX GS》が出た時点でバトルゾーンにいたクリーチャーのみに適用されます。
また、《アクア・サーファー》の「出た時」の能力も問題なく使えます。
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Q.《未来王龍 モモキング》の「どの種族の進化クリーチャーを置いてもよい」という能力は、どういう意味ですか?
類似例:《無垢の宝剣》
A.《聖霊王アルファディオス GS》の「進化:エンジェル・コマンド1体の上に置く。」のように、特定の種族から進化する進化クリーチャーなら、どれでも重ねることができるという意味です。
《S級不死 デッドゾーン》の「進化:自分の闇のクリーチャー1体の上に置く。」のような、特定の文明を指定して進化する進化クリーチャーには、本来の条件を満たしていない限り進化することができません。
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Q.同時に手札に加わった2枚のシールドカードが《エマージェンシー・タイフーン》《ボルシャック・ドラゴン GS》だったので、それらの「S・トリガー」と「G・ストライク」の使用を宣言しました。
先に《エマージェンシー・タイフーン》を使って《ボルシャック・ドラゴン GS》を捨てた場合、その「G・ストライク」の能力は使えますか?
A.はい、使えます。手札に加わる際に「G・ストライク」の使用を宣言していれば、その後、実際に手札に加わらなかった場合にも能力を使うことができます。
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Q自分の《「俺」の頂 ライオネル GS》がバトルゾーンにある状況です。ブレイクされたシールドが《ボルシャック・ドラゴン GS》だったのですが、この時、「G・ストライク」と《「俺」の頂 ライオネル GS》から与えられた「S・トリガー」を両方使えますか?
Aはい、両方使えます。まず《ボルシャック・ドラゴン GS》が「S・トリガー」によって召喚されます。その後、「G・ストライク」の使用を宣言をしていれば、それが実際に手札に加わらなかった場合にも能力を使うことができます。
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Q「G・ストライク」はどうやって使いますか?
A「G・ストライク」を持つカードがシールドゾーンから手札に加わる時に、相手にそれを見せて、能力を使うことを宣言してください。
その後、「S・トリガー」や「S・バック」を解決した後、「G・ストライク」の能力により相手のクリーチャーを1体選び、それを攻撃できなくすることができます。
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参考 [編集]

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