《轟速 ザ・トリング》 [編集]
| 轟速 ザ・トリング C 火/自然文明 (2) |
| クリーチャー:ソニック・コマンド/侵略者 4000 |
| マッハファイター(このクリーチャーは、出たターンの間、タップまたはアンタップしているクリーチャーを攻撃できる) |
DM26-EX2で登場したソニック・コマンド/侵略者。
マッハファイターを持つ最軽量コマンドとして、《樹界の守護車 アイオン・ユピテル》に次ぐ史上2体目のクリーチャー。
多色となったかわりに攻撃制限が外れており、マッハファイターが切れた後も置物になりにくい。
非常に軽量でありながら種族にコマンドを持つため、相手クリーチャーがいれば最速2ターン目に《轟く侵略 レッドゾーン》や《S級原始 レッドマッド》らの侵略を発動することができる。
直接シールドブレイクには向かわないものの、ゲーム最序盤に盤面を処理しながら大型のバイクが着地するのは《アイオン・ユピテル》と同様に強烈である。リソースの消耗が激しいため現実的ではないが、こちらは《覇帝なき侵略 レッドゾーンF》を続けて重ねることでそのままシールドにも攻撃を仕掛けることができる。
また、パワーが4000であるため、《V闘将軍 カツキング》、《漢の2号 ボスカツ逆》などのパワーを参照する革命チェンジ獣の対象でもある。
《カツキング》のリソース補充や《ボスカツ逆》の軽減による中継ぎ性能と、革命チェンジによって再度射出可能になったこのクリーチャーによる露払い性能を鑑みれば、バイクよりもむしろこちらが本命とすら言える相性の良さである。
一方でこちらの場合は攻撃制限がさほどキツくない《Disガンバ》も競合となる。
いずれにせよ、優秀な種族とパワーで多様なビートダウン戦略を支える1枚といえるだろう。
関連カード [編集]
収録セット [編集]
参考 [編集]