天頂(てんちょう)精霊(せいれい)ワテライオ》 [編集]

天頂の精霊ワテライオ UC 光文明 (4)
クリーチャー:エンジェル・コマンド/アンノイズ 3500
ブロッカー
相手プレイヤーを攻撃できない。
破壊された時、自分の手札から、名前に《ライオネル》とあるクリーチャー1枚をコストを支払わずに召喚してもよい。

DMPP-18で登場したエンジェル・コマンド/アンノイズ
デュエル・マスターズ プレイスゲームオリジナルカード

pigで、ライオネル召喚扱いで踏み倒せるブロッカー。コストが重い上に召喚時限定cipを持つ《「俺」の頂 ライオネル》とは特に相性が良い。

他には、《神秘と創造の石碑》を唱えてから《学校男》等で《ワテライオ》を破壊すれば、手札から召喚扱いで出た《ライオネル》クリーチャーを、山札からもコスト踏み倒し扱いでもう1体出せる。

DMPP-21では新規《ライオネル》の《獅子頂龍 ライオネル》を獲得し強化された。召喚扱いで出すメリットは少ないが、シールドがある限りバトルゾーンにとどまれる除去耐性がありつつS・トリガーまで使用可能なため別ベクトルでコンボが狙える。

コンボの例として、デッキのコスト5クリーチャーを《墓地の守護者メガギョロン》のみにしながら《ヒラメキ・プログラム》で破壊することで、唱えたばかりの《ヒラメキ》を手札に装填しつつ《獅子頂龍 ライオネル》を効果で召喚できる。次のターンに《獅子頂龍 ライオネル》を対象に手札に戻ってきた《ヒラメキ》を使うことで《獅子頂龍 ライオネル》が結果的に破壊されないでコスト10を山札から踏み倒せる。
横に出すのも良いし、コスト10のエンジェル・コマンド指定の進化クリーチャーである《聖霊王アルファディオス》などの進化元にするのも面白い。

  • カード名は、「ワテ(関西圏の方言における一人称。 わたし)」+「ライオ(ライオン。レオ)」と思われる。「オレはレオ」をもじりつつ、アンノイズの命名法則も満たしている。

フレーバーテキスト [編集]

  • DMPP-18(エラッタ前)
    裏切り者のライオネルの処刑を行うべく、ウェディングは闇のエンジェル・コマンド達を率いて堕天使の庭園に到着した。
  • DMPP-18(エラッタ後)
    裏切り者のライオネルの処刑を行うべく、ウェディングは闇のエンジェル・コマンド達を率いて堕天使の魔園に到着した。

収録セット [編集]

デュエル・マスターズ プレイス [編集]

参考 [編集]