レジェンドスキル [編集]

デュエル・マスターズ プレイスの一部対戦形式でプレイヤーに与えられる特殊能力。
レジェンドスキルによって、一部対戦形式では、プレイヤーやプレイヤーのカードに何らかの継続的効果もしくは単発的効果が与えられる。

仕様 [編集]

  • 固定イベントのヒラメキ・デュエルを除いて、与えられるレジェンドスキルの内容はイベントごとによって異なる。
  • 誘発型のレジェンドスキルの解決タイミングは、能力の種類ごとに以下の通り。
    • プレイヤー付与型:バトルゾーンのエレメントが持つ「〇〇時」よりも前のタイミング。
    • クリーチャー疑似付与型:バトルゾーンのエレメントが持つ「〇〇時」よりも前のタイミング。ただし、cipの疑似付与は《知識の精霊ロードリエス》などと同様にそのクリーチャー自身が持つcipよりも後のタイミング。
      • 例1:スキル「閃天撃」
        各ターン、プレイヤーのクリーチャーが攻撃する時、プレイヤーの山札から1枚目をシールド化する。その後、そのクリーチャーをアンタップし、そのターン、「パワード・ブレイカー」、「パワーアタッカー+5000」を与える。
        《仰天無双 鬼セブン「勝」》が攻撃する時、シールド化した後でそのシールドを見ることができる。
      • 例2:スキル「ひっくり返したれやぁぁぁ!!!」
        各ターン、初めて勝太の火のドラゴンがバトルゾーンに出た時、名前に《グレンモルト》とある、ランダムな火のドラグナーをゲーム外からバトルゾーンに出す。
        そのクリーチャー自身が持つcipを解決した後で踏み倒しを行う。
    • クリーチャー付与型:そのクリーチャー自身の能力と他のクリーチャーによって付与されている[1]能力の次のタイミング
      • 例:スキル「四刀流」
        プレイヤーのクリーチャーは「ブロッカー」、「破壊された時、カードを1枚引く」、「スピードアタッカー」、「バトルゾーンに出た時、自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置く」を得る
        《ナ・チュラルゴ・デンジャー/ナチュラル・トラップ》を出した場合、まだマナブーストされていないマナゾーンから踏み倒し対象を選ばなければならない。

その他 [編集]

  • 2024年ごろまでのレジェンドスキルは、人間よりも思考力で劣るCPUに下駄をはかせるようなスキルや理不尽なスキルが多かった。今日ではレジェンドバトルのレジェンドスキルはオマツリ要素的な派手なものが多い。

参考 [編集]