念仏(ねんぶつ)エルフィン》 [編集]

念仏エルフィン R 自然文明 (4)
クリーチャー:ツリーフォーク 2000
自分のクリーチャーを召喚する時、支払うコストは1少なくなる。ただし、コストは1より少なくならない。

DM-02で登場したツリーフォーク

自分のクリーチャー召喚コストを軽減するシステムクリーチャー
コスト軽減能力の初代クリーチャーであり、《モビル・フォレスト》《コッコ・ルピア》などの多くの同系カードの元となっている。

能力は強力で初期の【白緑コントロール】などでは重宝されていたが、当時からパワーが低めで脆いことが弱点だった。
火力ですぐ焼かれてしまうのがキツく、【除去コントロール】デッキに弱いためにそれほど活躍した歴史はない。

必ずコストを減らさなくてはならないため、かつては多色クリーチャーコストが持っている文明の数より少なくなったら5色レインボーを使わないと召喚できなかった。
現在の裁定ではマナ数より文明を優先させることになっているためそのようなことは起こらない。

  • デュエル・マスターズ プレイスではDMPP-01で登場。当時は多色無色クリーチャーは存在しなかったが、それらがリリースされた際に対応できるよう、2文目は「ただし、そのクリーチャーの持つ文明の数より少なくならない」と表現が変更された。その後DMPP-03で多色クリーチャーが登場したが、前述の変更通り《無頼勇騎ゴンタ》のようなクリーチャーのコストは軽減できないことになる。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

  • DM-02DMC-27DMPP-01
    最初に森に入ったキマイラたちは、森そのものから攻撃を受けた。
  • DMC-20
    闇夜に金粉が舞い、眠れる妖精達が踊りだす。

収録セット [編集]

デュエル・マスターズ [編集]

デュエル・マスターズ プレイス [編集]

参考 [編集]