草原の種(グラス・シード) [編集]

草原の種 R 自然文明 (4)
クリーチャー:ビーストフォーク 2000
このクリーチャーで攻撃するかわりに、タップして次のTT能力を使ってもよい。
TT−自分の手札から3枚まで選び、自分のマナゾーンに置く。

DM-07で登場したビーストフォーク
タップ能力で大幅なマナブーストができる。

だが、自身のコスト重め能力起動までに除去されてしまったりと確実性に欠けるため、堅実なマナブーストを望むのならば《幻緑の双月》などが優先される。どちらかといえばコンボデッキ寄りのカードといえる。

また、自然文明は特性上手札の消費が激しい傾向にあるので、能力を起動できるターンになるまでに十分な手札を用意できるか、という問題もある。
過剰な手札補充ができるデッキなら投入余地があるかもしれない、といったところである。

  • 似たようなカードに《恵みの化身》もあるが、手札を消費するか、墓地を消費するかによる違いがあるので差別化は容易。

フレーバーテキスト [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]