スターライト・ツリー [編集]

DM-01最初期から存在する種族
イラストにおける特徴として、全てが植物のようなデザインとなっている。
命名のルールは植物を意味する漢字3文字に、独特の英語の読み仮名が付く。(《藍電草》のみそのままの日本語読み)

進化クリーチャーは存在しないが、NEO進化を持つ《楽園樹》が存在する。
多種族冠詞は「星樹」。
種族名は和訳すると「星明りの樹木」。

翡翠樹(ジェイド・ツリー) C 光文明 (3)
クリーチャー:スターライト・ツリー 4000
ブロッカー
このクリーチャーは、相手プレイヤーを攻撃できない。
日向草(ソーラー・グラス) UC 光文明 (5)
クリーチャー:スターライト・ツリー 3000
ターボラッシュ(自分の他のクリーチャーがシールドをブレイクした後、そのターンが終わるまで、このクリーチャーは次のTR能力を得る)
TR−このクリーチャーが相手プレイヤーを攻撃してブロックされなかったとき、バトルゾーンにある、日向草以外の自分のクリーチャーをすべてアンタップする。

《日向草》のような面白い能力を持つものもいるが、多くは《藍電草》《碧玉草》のような、特殊な能力を持たない淡白なカードである。

コスト軽く使いやすいものが多いが、進化クリーチャーが存在しないため、種族デッキが組まれることはほぼ皆無。

  • 種族だが、全体的にパワーが低い。登場から24年経った2026年においてもW・ブレイカーすら存在しない。
    全く登場していないのならともかく、王道篇王道Wにかけて3体登場したが、最高パワーは《瑠璃樹》他の5500のままである。

参考 [編集]