ジェネラル [編集]

漫画「デュエル・マスターズWIN」・「デュエル・マスターズRX」に登場するキャラクター。「デュエル・マスターズWIN」のラスボス。

かつて滅びた月の民の末裔であり、斬札 ウィン本当の父親。百億回デュエルをこなし、その勝率が99.9999%である事からパーフェクトデュエリストを名乗る。ウィンよりも濃い闇のマナを扱い、未来すら見通す力を持つ。

漫画での活躍 [編集]

経緯は不明だが、斬札 ウィナ[1]との間にウィンをもうける。しかし、ウィナはウィンを連れて逃げ出しパパリンウィンを預けてしまう。

世界大会の会場を襲撃した月軍の忌神 サバトを太陽軍を率いて迎え討つ[2]が、実は月軍を率いていたのも大富豪MAXに世界大会を開催させたの彼であり、全てマッチポンプだった。その目的は闇のマナを集め、《究極の虚 ジャシン=ヴリドガルド》を完全復活させ、地球を第二の月にする事。

闇のマナを暴走させてしまい、何とか正気を取り戻すもパパリンが本当の父親ではないと知ってしまったウィンの前に現れ、共に来て母の元に帰ろうと宣告。それを止めようとしたパパリンをデュエマで圧倒する。

パパリンや仲間たちを守るために従ったウィンの前で《究極の虚 ジャシン=ヴリドガルド》を復活させると儀式と称して過去・未来の自分を呼び出しウィンに三面打ちを要求。そこに現れたプリンス・カイザと忌神 サバトと3vs3の最終決戦を行う。

過去・未来の自分はカイザとサバトに敗れるも現在のジェネラルは3種神器を揃えて、《究極の虚 ジャシン=ヴリドガルド》を完全復活。ウィンを除いて地球を無に帰してしまう。

しかし、ウィンが怒りではなく悲しみで闇のマナを生み出した所を見てジャシンが愛に目覚め、《アビスラブ=ジャシン帝》に覚醒。自らを犠牲とした深淵送り《究極の虚 ジャシン=ヴリドガルド》を深淵に封印されてしまい敗北。地球も元の姿になる中、恨み節を吐いて消滅した。

だが生き延びていたようで、作中作である過去の漫画「デュエル・マスターズ」の世界へ行き、登場人物の記憶を消して物語を歪めていた。その影響は現実世界にも現れ、ウィン以外の記憶からジャシンが消えてしまう。

メモッタの力で切札 勝舞が敗北した世界に訪れたウィンザキラに勝利すると、ザキラの胸を貫いた。

主な使用カード [編集]

参考 [編集]


[1] パパリンの姉
[2] この時は太陽を思わせる仮面をしていた