亜部 真理亜 [編集]
漫画「ビクトリー」・「VS」及びアニメ「ビクトリーV」・「VSRF」の登場キャラクター。
アニメでの声は「チャージ」・「クロス」でF (フォース)を担当していた山口眞弓氏。
- 切札 勝太のクラスメイトで5年2組の学級委員。
前作の牛次郎を女体化した様な外見でセーラー服を着用。
「学級委員として言わせてもらいますけど〜」「異議なし!」が口癖で、ステレオタイプな学級委員キャラらしくクラスメイトに口出しすることが多い。
- 百獣 レオのことを異常なほど好いており、「レオ様」と呼んでいる。漫画では担任の留守中に彼の王国を作ろうとしたほど。
- 曲がったことが大嫌いと語る通り非常に几帳面な性格で、ミリ単位の机のズレにもこだわり、最終的にクラスメイト全員をレトロゲームのような角ばった姿に変えてしまったことも。
- 牛次郎と違いこちらは悪人ではないのだが、そのルックスと独善的な性格ゆえかコメディリリーフとして酷い目に遭うことが多い。漫画では「パーフェクト・ブサイク」ともども《無限鉄拳オニナグリ》に顔面を叩き割られたり、カビパンを喰わされたりと散々な役回りが多い。
- ルックスはお世辞にも良いとは言えず、漫画では彼女が使用する《光器パーフェクト・マドンナ》が、彼女と同じ顔の「パーフェクト・ブサイク」になってしまった。
- 漫画「VS」及びアニメ「VSRF」では中学生となった彼女が登場。勝太と同じビクトリー中学に通っており生徒会長を務めている。また百獣 レオがV中に現れた時は真っ先にアプローチをした。
アニメ版の活躍 [編集]
アニメ版「ビクトリーV」 [編集]
勝太共々ワガママモード事件に振り回されている(勉ちゃんに夏休みの宿題を消されたりなど)。勝太達を説教する反面、小熊先生には頭が上がらない。
デュエルするシーンは度々あるのだが、勝率はお世辞にも高くなく周囲からもそのように認識されている模様。
アニメ版だとYARASHIとの戦いでは勝太以外のクラスメイトの中で唯一カード化から逃れている(運良く回避した為だが代わりに小熊先生がカード化されてしまった)。その後クラスメイトを取り戻すYARASHIとの戦いに加わるも、他メンバーからハブられ、、自身が遭遇したYARASHIメンバーの久保からもデュエルを断られてしまい、レオ達が戦うことになってしまった。
アニメ版「ビクトリーV3」 [編集]
声ありの出演はないが、背景には時々描かれている。
アニメ版「VS」 [編集]
最終話(第49話)では勝太の回想の中でぶっちゃけが女の子にふられているシーンの奥の方に一瞬だけ登場(鎌倉 ユキ子、大畠 乱、山本・エレガンス・久美子、緑山 メイ、小熊先生、百獣 レオと共に登場)。
アニメ版「VSRF」 [編集]
第5話では中学生として再登場。後姿が美少女そのもの(この時の声は高橋未奈美氏が担当)になっており、顔を見せずホカベン・ハムカツ・ボスカツを含む男子(とオス)達を虜にしていたが、顔は変わっておらず、顔出しした途端「化け物」と反感を買った挙句、空の彼方へ殴り飛ばされてしまった。
第21話から第22話のレアキラーズ襲撃時には勝太の仲間達と共にレアキラーズと交戦に参加し、アリ・カモーネの相手を務めた。なお勝敗は不明。
第23話の元5年2組の同窓会でも登場。第5話と同じく後姿が美少女であったが振り向いた瞬間に元に戻り、その後のBパートのアイキャッチは鎌倉 ユキ子、大畠 乱、山本・エレガンス・久美子、緑山 メイと共に登場し、その後の勝太とレオとのデュエマではレオを応援していた。
「デュエル・マスターズ!」 [編集]
数年後の時系列にあたる勝太の息子が主役のジョー編(双極篇44話)にてカメオ出演。ベタボメガホンが女性向けのスピーチをする際の相手として選ばれていた。
戦法 [編集]
使用デッキは光主体のメカ・デル・ソル、または【ヘブンズ・ゲート】で、切り札は《光器パーフェクト・マドンナ》。
アニメ版VSRFではヘブンズゲート主軸の水と光構成になっている。
余談 [編集]
- 顔はブサイクだがスタイルは抜群であり、誰得な水着姿を披露したこともある。
戦績 [編集]
アニメ「デュエルマスターズVSRF」 [編集]
関連カード [編集]
参考 [編集]