P'S光臨 [編集]
TCG版の光臨をDCG向けに機能修正したデュエル・マスターズ プレイスのオリジナルキーワード能力。
DMPP-36期中期に導入されたが、能力テキストが変更された光臨そのものがDMPP-20で《幻獣のイザナイ リンリン》などとして登場していた。
| このクリーチャーがタップされているなら、自分のターン終了時、自分の山札の上から6枚を見る。その中から指定のカード1枚をバトルゾーンに出してもよい。その後、残りをランダムな順番で山札の一番下に置く。 |
| 幻獣のイザナイ リンリン UC 火文明 (4) |
| クリーチャー:オラクル/ドリームメイト 3000+ |
| P'S光臨:コスト7以下の、オラクルまたはドリームメイト |
| 自分の他の、オラクルまたはドリームメイトがあれば、パワーを+1000する。 |
ルール [編集]
- 踏み倒しするカードは、山札の上6枚の中から選ぶ。また、山札の残りは山札の下に置かれる。デュエプレの「山札を見る」に相当する探索は行わない。
- 誘発条件がTCG版から変更され、自分のターン終了ステップの開始時点でタップ状態であれば、解決時点の位相に関係なく発動するようになった。
- 光臨と違い条件が合えばクリーチャー以外のカードもリクルート出来る。
その他 [編集]
- 山札全体を見る効果は探索化するのが慣例だが、この能力は一律で山札の上6枚の中から踏み倒すようになった。
- 近い時期にTCG版で登場したメクレイド系統の能力と似た挙動をする。
- この能力を持つクリーチャーは全体的に、召喚コストの低下、リクルート範囲の拡大など上方修正の傾向が見られる。
- 共通処理が、「P'S光臨」の文字に圧縮され、テキスト量が縮減した。新キーワード能力導入から間もなく実装されたDMPX-03で、条件付きで光臨能力を持つクリーチャーが多数登場したが、新キーワード能力のおかげで可読性を行わずに実装することに成功している。
参考 [編集]
公式Q&A
Q.「P'S光臨」とは、どのような能力ですか?
A.「P'S光臨」を持つクリーチャーがタップ状態なら、自分のターン終了時に発動できる能力です。自分の山札の上から6枚を見て、その中から指定のカード1枚をバトルゾーンに出すことができます。出さなかったカードは、ランダムな順番で山札の下に置かれます。
引用元