川崎大輔 [編集]
デュエル・マスターズ開発者。デュエル・マスターズ コンテンツスペシャリスト(2021年4月時点)。
『DMデッキ開発部』などのテキストコンテンツを制作しているほか、カード名やフレーバーテキストの作成にも関わっている。
アウトレイジのカード名のような、いわゆる「言葉遊び」が入ったカード名を付ける傾向がある。『デッキ開発部』の「アンちゃん26の秘密」にもこれと似た言葉遊びが使われており、氏の趣味であると思われる。
- 『DMデッキ開発部』では「開発主任K」名義で作中に登場しているが、氏曰く「主任」という役職には就いた事がないとのこと。
- 氏のTwitterアカウントでは、しばしば背景ストーリーの設定に関するツイートが投稿されている。
- デュエチューブでは本人は登場しないものの、背景ストーリー周りの情報を出す際、相談する相手としてたまに名前が挙がる。不定期に公開される、視聴者からのアンケートや新弾の背景ストーリーを元にした解説動画[1]でもアドバイザーとして名前が挙げられている。
このページに記載されていた誤情報について [編集]
当Wikiにて事実と異なる経歴の記述があった。ソース
この際デマの発信元が当Wikiである旨にも言及されている。
カワサキ(開発主任K)
@poxnoid_k
久々にDMwikiの自分の項目見たら、勝手に三井物産の社員にされている上に、デュエマ関係の世界観関係の製作で関わっているわけではないって断言されててビビったわ。何やってる人だと思われてんだ、オレ。
21:12 · 2026年9月2日
経歴詐称みたいな話になったら怖いし嫌なんで断言しておきますけど、オレは三井物産の社員だった瞬間は一回もないです(単純に事実として)。三井物産にはお世話になってますし迷惑もかけたくないので、これはちゃんと明言しておきたいと思います。
誤認を誤認で修正してるのはさすがに面白い。
上のポストをする直前の当Wikiの記述は以下の通り。
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| | ... | デュエル・マスターズ開発者。デュエル・マスターズ コンテンツスペシャリスト(2021年4月時点)。
当人が経歴を発表するまでこのWikiでも長い間Wizards of the Coastの社員だと思われていたが、実はWizards of the Coastやタカラトミーの社員ではなく三井物産の社員。元々キッズステーション側のデュエマ関連のスタッフとして関わっており、権利関係の移動に伴い現在はワールドハイビジョンチャンネルへと異動している。
『DMデッキ開発部』などのテキストコンテンツを制作しているほか、カード名やフレーバーテキストの作成にも関わっている。
アウトレイジのカード名のような、いわゆる「言葉遊び」が入ったカード名を付ける傾向がある。『デッキ開発部』の「アンちゃん26の秘密」にもこれと似た言葉遊びが使われており、氏の趣味であると思われる。
- 『DMデッキ開発部』では「開発主任K」名義で作中に登場しているが、氏曰く「主任」という役職には就いた事がないとのこと。尤もこれは三井物産の従業員であるが故である。
- 氏のTwitterアカウントでは、しばしば背景ストーリーの設定に関するツイートが投稿されている。
- 断定で述べることはなく、伝聞や憶測かのようなスタンスで話している。よく背景ストーリーの話をするためプレイヤーからもよく誤解されがちだが、あくまで三井物産側サイドでスタッフの一人でしかない為にデュエマ関連の世界観設定の製作などで関わっているというわけではない。
- デュエチューブでは本人は登場しないものの、背景ストーリー周りの情報を出す際、相談する相手としてたまに名前が挙がる。不定期に公開される、視聴者からのアンケートや新弾の背景ストーリーを元にした解説動画[1]でもアドバイザーとして名前が挙げられている。
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補足 [編集]
2024年時点では、川崎大輔は
- 自身の名刺にワールド・ハイビジョン・チャンネル株式会社と入れていた
- 基本的には三井サイドのデュエマ開発現場担当みたいなポジション
- ざっくり言えばフリーランスが業務委託として開発の仕事を受託してる感じ
とのこと。ここから尾ひれが付いて三井物産の社員であるとの断定に繋がったのではないかと推測できる。
カワサキ(開発主任K)
@poxnoid_k
別に記事の裏付けってわけじゃないけど、オレがデュエマ関係でメインで仕事させてもらってるのはワールドハイビジョンチャンネルだし、名刺もワールドハイビジョンチャンネルですね。
ゴイケン @duemagoikenn · 2024年6月1日 デュエマと三井物産のあまりにも深い関係【ワールドハイビジョンチャンネル株式会社】 duelmastersgoiken.blog.jp/archives/24575… 悪意のないネタバレを防ぐために #デュエマ |
13:28 · 2024年6月1日
参考 [編集]
動画内ではデッドマンによく「怪文書回」と称される動画シリーズ。「怪文書」の由来は非常に深掘りされた解説について、デュエマの背景ストーリーをよく知らないと理解できない専門用語が飛び交う様について「怪文書」と言われていたのが元ネタと思われる