#author("2026-03-25T20:46:48+09:00","","") #author("2026-03-25T20:54:37+09:00","","") *V (バベル) [#ab2ff9ce] 漫画「FE」およびアニメ「クロス」に登場する、Vの称号を持つ不亞家のデュエリスト。出身地はインド。アニメ版での担当声優は後に[[ゼーロ]]と息子である[[ゼーロJr.]]を担当した[[森田成一]]氏。 長ズボンに長ベストのみを羽織った色黒の少年。光の差さない場所で生まれ育ったため、暗闇でも目が見えるようになった。 この特性を進化させて得た[[能力]]が「見ぬけぬものなどない」とまで豪語する「闇眼(やみまなこ)」であり、建築物の中身を外から透視したり、更に自他を問わず[[山札]]と[[手札]]を好きなだけ[[ピーピング]]出来る、カードゲームにおいて反則レベルのものになっている。 使用[[デッキ]]は[[光]]/[[水]]/[[自然]]の3色[[【除去コントロール】]]。[[グッドスタッフ]]も多数搭載している。[[《青銅の鎧》]]によるマナブーストと[[《リップ・ウォッピー》]]による手札補充から[[《緑神龍ジオブリード》]]を呼び出し、[[《母なる大地》]]等でその[[cip]]効果を再利用する事で[[除去]]を行う。また[[《蒼神龍スペル・グレートブルー》]]と[[《パルピィ・ゴービー》]]による[[呪文]]の[[コスト踏み倒し]][[コンボ]]も組み込まれており、[[フィニッシャー]]として[[《母なる紋章》]]からの[[《超神龍アルグロス・クリューソス》]]を採用している。 アニメ「クロス」では[[《蒼神龍アル・バビロン》]]や[[《時空の尖塔ルナ・アレグル》]]も使用している。また、闇眼を使って自分のデッキを透視するシーンもあるため、マナや手札にあるカードと合わせてデッキの中身がほとんど分かっている貴重なキャラクターである。((他にデッキが詳しくわかる描写があるのは[[コジロー]]のみ)) アニメ「クロス」では[[《蒼神龍アル・バビロン》]]、「クロスショック」では[[《時空の尖塔ルナ・アレグル》]]も使用している。また、闇眼を使って自分のデッキを透視するシーンもあるため、マナや手札にあるカードと合わせてデッキの中身がほとんど分かっている貴重なキャラクターである。((他にデッキが詳しくわかる描写があるのは[[コジロー]]のみ)) -「クロス」では[[ジョージ]]と4回デュエルを行い、戦績は3勝1敗である。 1度目のデュエルでは闇眼を駆使し、盾から捲れた[[《母なる紋章》]]から[[《海王龍聖ラスト・アヴァタール》]]を踏み倒して、自ターンでは[[《青銅の鎧》]]に[[《転生プログラム》]]を打ち確定で[[《蒼神龍スペル・グレートブルー》]]を踏み倒した。((闇眼で山札をピーピング済み))返しのターンの攻撃は《アヴァタール》でしのぎ、次の自分のターンでは《スペル・グレートブルー》から[[《ダイヤモンド・ソード》]]を唱え、そのターン中に[[召喚]]した[[《無双霊樹メサイダグラス》]]と[[《青銅の鎧》]]、そして殴れない[[《猛菌護聖ペル・ペレ》]]を打点に変換し、《メサイダグラス》でトリガーの[[《地獄スクラッパー》]]を封じつつ《アヴァタール》でダイレクトアタックし完勝。 2度目のデュエルではデッキの中身が少し変化していた。[[《無頼聖者スカイソード》]]、[[《魔光王機デ・バウラ伯》]]、[[《アクア・スーパーエメラル》]]で[[S・トリガー]]を大量に仕込み、[[《蒼神龍アル・バビロン》]]と[[《無双霊樹メサイダグラス》]]を立てて詰めて行ったが、[[《楯神の賢者レオルド》]]にトリガーを焼却され敗北。黒星をつけられた。 3度目と4度目のデュエマではいずれもジョージに勝利したが、デュエマシーンはカットされた。その他、天地を瞬殺する描写などがある。 --アニメではカードの持ち方に個性がある。カードの上側を人差し指と中指、親指で挟むようにして持っている。相手(と視聴者)に見せる面を人差し指と中指で、裏側を親指で挟んでいる。 --勝舞に対して「お前をデリートする」と度々宣戦布告しているが、何かと邪魔が入り彼とのデュエルが実現することは無かった。 -漫画「SX」ではAを逃がすため他のガルドメンバーとともに[[偽X (キサナドゥ)>X (キサナドゥ)]]に応戦したが、殺されてしまった。 -漫画「RX」1話ではガルドメンバーが集合しているコマにシルエットのみで登場した。 -「FE」コロコロコミック連載開始となる2005年4月号に付属していた「不亞一族大集結ポスター」での設定では、裏社会に子分のネットワークを持つらしく、切札は[[《南風の貴公子ピュゼロ》]]。 -元ネタは旧約聖書の「創世記」に登場する町、もしくは横山光輝氏原作の漫画「バビル2世」だろう。バベルの駆る機械の虎「ロデム」も、同名のしもべが「バビル2世」に登場している。もしくはマナコストの無限化戦法から、無限の空間であるバベルの図書館とも考えられる。ただし、いずれも綴りの頭文字は''B''である。 -[[DMC-48]]において、収録された文明の都合上、原作でバベルが使っていなかった[[闇]]のカードである[[《クリムゾン・メガ・ドラグーン》]]と[[《封魔妖スーパー・クズトレイン》]]がバベルの[[ヒーローズ・カード]]になっている。原作における「闇眼」の設定もあり、事実に反して闇使いのイメージが強い。 -登場時期に恵まれたのか、それとも漫画で[[Dr.ルート]]とのデュエル描写があったお陰か、[[ヒーローズ・カード]]がそこそこ多い。 [[ガルド]]のリーダーであり切札親子の宿敵であった[[ザキラ]]を除けば、[[ヒーローズ・カード]]が多いのはSX編の重要人物であった[[A (アッシュ)]]やザキラに次ぐ実力者として描かれていた[[Y (イエスマン)]]である。 その2人に比べると[[Dr.ルート]]とのデュエル後は目立った活躍はなかった彼だが、[[ヒーローズ・カード]]は何故か多い。 **使用カード [#u572242a] アニメ及び漫画にて使用ないし採用が確認されたカード -[[《青銅の鎧》]] -[[《リップ・ウォッピー》]] -[[《緑神龍ジオブリード》]] -[[《母なる大地》]] -[[《蒼神龍スペル・グレートブルー》]] -[[《パルピィ・ゴービー》]] -[[《母なる紋章》]] -[[《超神龍アルグロス・クリューソス》]] -[[《蒼神龍アル・バビロン》]] -[[《時空の尖塔ルナ・アレグル》]] -[[《要塞の覚醒者ルナ・アレグリア》]] ジョージ戦 1戦目 -[[《海王龍聖ラスト・アヴァタール》]] -[[《転生プログラム》]] -[[《猛菌護聖ペル・ペレ》]] -[[《無双霊樹メサイダグラス》]] -[[《ダイヤモンド・ソード》]] -[[《マーシャル・ロー》]] -[[《ナチュラル・トラップ》]] -[[《リップ・ウォッピー》]] -[[《魔弾チェーン・スパーク》]] -[[《氷牙の魔筆マクシミリアン王》]] -[[《巡霊者キャバルト》]] ジョージ戦 2戦目 -[[《無双龍聖ジオ・マスターチャ》]] -[[《エナジー・ライト》]] -[[《アクア・サーファー》]] -[[《無頼聖者スカイソード》]] -[[《魔光王機デ・バウラ伯》]] -[[《アクア・スーパーエメラル》]] **関連カード [#q2c4a51d] -[[《蒼神龍アル・バビロン》]] -[[《シンカイバビロデム》]] -[[《蒼神龍ヴェール・バビロニア》]] -[[《蝕眼のV ヴェノム・ランブル》]] -[[《マインド・リセット》]]([[DMEX-15]]) -[[ヒーローズ・カード]] --《蒼神龍アル・バビロン》 --《蒼神龍ヴェール・バビロニア》 --[[《クリムゾン・メガ・ドラグーン》]] --[[《アクア・サーファー》]] --[[《封魔妖スーパー・クズトレイン》]] **関連パック [#g92ece2d] -[[DMC-48 「HEROES PACK(ヒーローズ・クロス・パック) ザキラ編」>DMC-48]] **[[強敵バトル]] [#f0750344] |バベル| |キャラクター:SP6| |バベルが現れた時、あなたは手札を3枚捨てる。| 5番手。登場前に盤面を用意しておきたい。余談だが、[[DMEX-15]]版[[《マインド・リセット》]]やこのカードなど、原作での使用カードに反して近年はハンデス系のカードが割り振られることが多い。 &tag(敵キャラクター,cip,ハンデス,セルフハンデス); **参考 [#rbc7faed] -[[キャラクター]] -[[ガルド]] &tag(キャラクター,ガルド,敵キャラ);