#author("2026-08-06T18:51:06+09:00","","") #author("2026-08-06T19:37:43+09:00","","") *P'S光臨 [#top] TCG版の[[光臨]]をDCG向けに機能修正した[[デュエル・マスターズ プレイス]]のオリジナル[[キーワード能力]]。 [[DMPP-36]]期中期に導入されたが、能力テキストが変更された[[光臨]]そのものが[[DMPP-20]]で[[《幻獣のイザナイ リンリン》]]などとして登場していた。 |このクリーチャーがタップされているなら、自分のターン終了時、自分の山札の上から6枚を見る。その中から指定のカード1枚をバトルゾーンに出してもよい。その後、残りをランダムな順番で山札の一番下に置く。| |幻獣のイザナイ リンリン UC 火文明 (4)| |クリーチャー:オラクル/ドリームメイト 3000+| |P'S光臨:コスト7以下の、オラクルまたはドリームメイト| |自分の他の、オラクルまたはドリームメイトがあれば、パワーを+1000する。| **ルール [#rules] -踏み倒しするカードは、山札の上6枚の中から選ぶ。また、山札の残りは山札の下に置かれる。デュエプレの「山札を見る」に相当する[[探索]]は行わない。 -誘発条件がTCG版から変更され、自分の[[ターン終了ステップ]]の開始時点で[[タップ]]状態であれば、[[解決]]時点の位相に関係なく発動するようになった。 --[[ターン終了ステップ]]が始まる時点でタップしているなら、光臨を使う前に[[《希望の使徒トール》]]などで[[アンタップ]]していても能力を使える。逆に、[[《月の輝き 夢幻》]]でターン終了時にタップしたとしても能力は使えない。 -[[光臨]]と違い条件が合えばクリーチャー以外のカードもリクルート出来る。 **その他 [#others] -山札全体を見る効果は[[探索]]化するのが慣例だが、この能力は一律で[[山札の上]]6枚の中から踏み倒すようになった。 --近い時期にTCG版で登場した[[メクレイド]]系統の能力と似た挙動をする。 -この能力を持つクリーチャーは全体的に、召喚コストの低下、リクルート範囲の拡大など上方修正の傾向が見られる。 -[[《祈祷のマントラ ミルク》]]が参照する[[キーワード能力]]は「[[光臨]]」のままであり、[[マナ光臨]]・[[墓地光臨]]も「マナP'S光臨」「墓地P'S光臨」には改名されていない。 -共通処理が、「P'S光臨」の文字に圧縮され、テキスト量が縮減した。新キーワード能力導入から間もなく実装された[[DMPX-03]]で、条件付きで[[光臨]]能力を持つクリーチャーが多数登場したが、新キーワード能力のおかげで可読性を行わずに実装することに成功している。 **参考 [#reference] -[[キーワード能力]] -[[光臨]] ---- [[公式Q&A]] >Q.「P'S光臨」とは、どのような能力ですか? A.「P'S光臨」を持つクリーチャーがタップ状態なら、自分のターン終了時に発動できる能力です。自分の山札の上から6枚を見て、その中から指定のカード1枚をバトルゾーンに出すことができます。出さなかったカードは、[[ランダム]]な順番で山札の下に置かれます。 [[引用元:https://dmps.takaratomy.co.jp/faq-cardrule/no-992]] &tag(用語集,能力,キーワード能力,P'S光臨 (デュエプレ),光臨,タップしていたら,自分のターンの終わり,ターン終了時,リクルート,コスト踏み倒し,ランダム);