#author("2026-03-07T17:50:30+09:00","","") #author("2026-03-07T17:58:10+09:00","","") *&ruby(ギャラク){G};&ruby(しろ){城};[#cc6bf257] [[DM26-RP1]]で登場した[[城]]の一種。 通常の[[城]]とは異なり、[[実行]]することで表向きで[[シールド化]]される。 |覇王の前線基地 ブラック・エクスプロード R 闇/火文明 (4)| |G城| |(G城は実行したら、表向きでシールド化される。このカードが表向きで自分のシールドゾーンを離れる時、かわりに墓地に置く。)| |このG城が表向きで、自分のシールドゾーンに置かれた時または離れた時、コスト3以下のクリーチャーを1体、自分の墓地から出してもよい。| |各ターンに1度、自分のクリーチャーが出た時、そのクリーチャーは自分の他のシールドを1つブレイクしてもよい。そうしたら、このターン、自分のクリーチャー1体に「スピードアタッカー」を与える。| 従来の[[城]]が持つ「[[シールド]]がないと[[要塞化]]できない」という大きな弱点を解消している。 従来の[[城]]が持つ「[[シールド]]がないと[[要塞化]]できない」という大きな弱点を克服している。 //**ルール [#a878b628] //**ゲームにおいて [#ra866cad] **その他 [#ka6f87b1] -[[カード枠]]は通常の[[城]]と同様、中世の城壁を思わせるようなものとなっている。 一方で従来の[[城]]と異なり、使い方は能力テキストではなく[[注釈文]]の形で説明されている。 -従来の[[城]]の弱点だけでなく、[[要塞化]]によって[[シールドゾーン]]にありながら[[シールドカード]]として扱わないという、今までのルールのややこしさも解消した形である。 --このタイプの登場までに、[[シールド・ゴー]]や[[裁きの紋章]]、[[ギャラクシールド]]といった「[[シールドゾーン]]で[[表向き]]になることで[[効果]]を発揮する」[[カード]]が増えており、それらはしばしば[[城]]に喩えられた。[[《裁キノ聖堂 ラ・ファミリエ》]]などの「裁キノ聖堂」の名を持つ[[裁きの紋章]]はまさに城のオマージュとも取れる性能をしている。 G城はそれらと同じ流れに迎合することで、城の名を引き継ぎつつも[[要塞化]]の複雑さを取り払っている。 -名前の由来は[[ギャラクシールド]]からか。[[コスト]]を支払って[[バトルゾーン]]ではなく[[シールド]]に置かれるという処理はまさしく[[ギャラクシールド]]と一致する。 -名前の由来は[[ギャラクシールド]]からか。[[コスト]]を支払って[[バトルゾーン]]ではなく[[シールドゾーン]]に置かれるという処理はまさしく[[ギャラクシールド]]と一致する。 **参考 [#v101a3a9] -[[カードタイプ]] -[[シールド化]] -[[城]] -[[ギャラクシールド]] -[[シールド・ゴー]] -[[《覇王の前線基地 ブラック・エクスプロード》]] &tag(カードタイプ,G城,城,G);