#author("2026-04-20T20:34:55+09:00","","") #author("2026-04-20T20:38:03+09:00","","") *DM26-SD1 「ドキドキつよいデッキ &ruby(にじゅうご){25};の&ruby(おうどう){王道};」 [#top] -''Prev'':[[DM25-SD2 「いきなりつよいデッキ 力の王道」>DM25-SD2]] //-''Next'':[[]] 2026年4月4日発売。価格は1000円(税抜)。 安さと強さに特化した、事実上「[[いきなりつよいデッキ]]」の後継と呼べるデッキ商品。 新規は無く、全カードが[[再録]]((最も新しいものが[[DM24-BD5]]までで、[[王道W]]のカードは再録なし))でキラ仕様のあるカードが一部だけで、他が[[ノーマル]]仕様というのもこれまでの「いきなりつよいデッキ」を踏襲している。 今回は25種類の[[デッキ]]の中からランダムに1つ[[オリジナル]]の構築済みのデッキが収録されるという形になっている。 ---- -[[究極のヨビニオン! 水闇自然マルルデッキ>#deck_A]] -[[五文明がミラクルする 5cザーディデッキ>#deck_B]] -[[シールドゼロで鬼札逆転 4c邪王門デッキ>#deck_C]] -[[目指せ全開ガ・リュミーズ 水魔導具デッキ>#deck_D]] -[[呪文連打でコンボを目指せ ゴスペルデッキ>#deck_E]] -[[相手の隙に一撃必殺! 水闇手札破壊デッキ>#deck_F]] -[[輝けボルシャック! 火光アーマードデッキ>#deck_G]] -[[ドラゴン娘の生徒会大集結 ドラゴンデッキ>#deck_H]] -[[芸術の3ターンキル! 火水マジックデッキ>#deck_I]] -[[めくりに命をかけろ! 8軸ガチロボデッキ>#deck_J]] -[[エンドレスガチンコバトル! ハチ公デッキ>#deck_K]] -[[勝太のハンター&カイザー「刃鬼」デッキ>#deck_L]] -[[ウィンの革命チェンジ 闇自然アビスデッキ>#deck_M]] -[[ジョーの一撃必殺 旅路ジョーカーズデッキ>#deck_N]] -[[タマシード戦略の火光水ライオネルデッキ>#deck_O]] -[[コンボで連鎖! 自然単グランセクトデッキ>#deck_P]] -[[地上戦は最強! 水自然ジャイアントデッキ>#deck_Q]] -[[勝舞の魂クロスせよ! 火光サムライデッキ>#deck_R]] -[[相手を翻弄せよ! 光闇メカ&シノビデッキ>#deck_S]] -[[元祖守りの王道! 光自然巨大ゲートデッキ>#deck_T]] -[[ツインパクトの極み! 光水自然清永デッキ>#deck_U]] -[[手札を無くせ! 火自然ギャラクシーデッキ>#deck_V]] -[[敵は周回遅れ! 火水闇バイクデッキ>#deck_W]] -[[墓地を増やせ! 火闇自然墓地ソースデッキ>#deck_X]] -[[超進化! 闇自然ケンジ・キングダムデッキ>#deck_Y]] ---- //大前提として、そのデッキのエースカードが[[環境]]で活躍したことがある経験のあるものであり、レシピについても大部分が過去のCSで結果を残したレシピから高い精度で一致しており、そうでなくても[[「あからさまな改造時に抜いてほしい枠」>《メタルポンの助》]]が見当たらないガチ構築。 //マルルとか変なリストもあるのでCO //確かにレシピについてはバイクも変だな 各デッキの1枚は新規[[イラスト]]になっており、いずれも当該[[アーキタイプ]]の切り札・必須枠、物によっては異なる[[アーキタイプ]]でも抜擢され[[環境]]で活躍した経験があるものばかり。 また、それらは25種のデッキで隣接してつながる設計になっている((1枚の背景付き巨大キャンバスに複数のイラストレーターが寄せ書きでクリーチャーを描いた合作のような形を取る。))。[[イラストはこちら>https://dm.takaratomy.co.jp/wp-content/themes/dm2019/img/product/dm26sd1/illust.jpg]] また、イラストレーターにより[[背景のみのイラスト>https://x.com:443/i/status/2041049225115599098]]も投稿されている。 //「1枚絵」と表記した場合DMC-43などのキービジュアルのような印象を受けるが、DM26-SD1ではそのような形ではない。 更に、一部デッキにはそのカードと縁のある[[キャラクター]]が描かれている[[シークレットレア]]が存在する。 #region2(詳細){{ つながるイラストの並び順。 |A|B|C|D|E| |F|G|H|I|J| |K|L|M|N|O| |P|Q|R|S|T| |U|V|W|X|Y| |位置|新規イラスト|アーキタイプ|キャラクター|h |A|[[《ヨビニオン・マルル》]]|[[【青黒緑ジ・ウォッチ】>【ダークネスコントロール】]]/[[【青黒緑マルル】]]|| |B|[[《龍風混成 ザーディクリカ》]]|[[【5色ザーディクリカ】]]|| |C|[[《一王二命三眼槍》]]|[[【青黒赤緑邪王門】]]|| |D|[[《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》]]|[[【青魔導具】]]|| |E|[[《水晶の王 ゴスペル》]]|[[【白青赤ゴスペル】]]|| |F|[[《龍后人形メアリー・ジェニー》]]|[[【青黒デスパペット】>【青黒COMPLEXコントロール】#y871ffdc]]|| |G|[[《竜皇神 ボルシャック・バクテラス》]]|[[【白赤バクテラス】]]|| |H|[[《流星のガイアッシュ・カイザー》]]|[[【連ドラ】]]|ドラゴン娘| |I|[[《芸魔王将 カクメイジン》]]|[[【青赤マジック】]]|| |J|[[《ガチャンコ ガチロボ》]]|[[【8軸ガチロボ】]]|| |K|[[《特攻の忠剣ハチ公》]]|[[【ハチ公ガチンコ・ジャッジ】]]|| |L|[[《「勝利」の頂 カイザー「刃鬼」》]]|[[【メクレイド刃鬼】]]|[[切札 勝太]]| |M|[[《アビスベル=覇=ロード》]]|[[【黒緑アビス】]]|[[斬札 ウィン]]| |N|[[《ジョギラゴン&ジョニー 〜Jの旅路〜》]]|[[【旅路G3】]]|[[切札 ジョー]]| |O|[[《「正義星帝」 <ライオネル.Star>》]]|[[【ライオネル.Star】]]|| |P|[[《天風のゲイル・ヴェスパー》]]|[[【ゲイル・ヴェスパー】]]|| |Q|[[《超重竜 ゴルファンタジスタ》]]|[[【青緑ジャイアント】]]|| |R|[[《ボルメテウス・武者・ドラゴン「武偉」》]]|[[【白赤アーマード・サムライ】]]|[[切札 勝舞]]| |S|[[《聖カオスマントラ》]]|[[【白黒メカ】]]/[[【白黒シノビ】]]|| |T|[[《闘門の精霊ウェルキウス》]]|[[【白緑巨大天門】]]|| |U|[[《五輪の求道者 清永》]]|[[【清永】]]|| |V|[[《“逆悪襲”ブランド》]]|[[【赤緑“逆悪襲”ブランド】]]|| |W|[[《禁断の轟速 ブラックゾーン》]]|[[【青黒赤バイク】]]|| |X|[[《超神星DOOM・ドラゲリオン》]]|[[【アバク墓地ソース】]]|| |Y|[[《CRYMAX ジャオウガ》]]|[[【神羅ケンジ・キングダム】]]|| }} -[[DM26-EX1 「ますますつよいパック 25の援軍」>DM26-EX1]]には、DM26-SD1に収録されているデッキを強化する新規・再録カードが収録されている。 --それとは別に[[DM26-RP1]]にもDM26-SD1に収録されているデッキを意識した新規カードが存在する。そちらの方が発売日は近い。 -初心者向けのためか、[[侵略]]・[[革命チェンジ]]・[[メクレイド]]の注釈文が変更され、これらのキーワード能力は何を行うかの一般的な説明に統一されている。ただし注釈内で個別に対応する種族などを記載しなくなったため若干不親切。 --〇〇・[[メクレイド]]Nに対しては「Nコスト以下の〇〇」を使ってもよいという個別のカードごとの注釈文での補足が「指定の種族で指定のコスト以下のカード」と機械的な補足になっており個別のカードに対してそのメクレイドの対象を読み取りにくくなってしまっている。 -先にも述べた通り収録内容が豪華。[[《音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ/「未来から来る、だからミラクル」》]]や[[《流星のガイアッシュ・カイザー》]]・[[《♪立ち上がる 悪魔に天使 堕ちるかな》]]などの高レアリティかつ需要が高いカードが多数再録されており、中には惜しみなく[[4枚積み]]されているものもある。 また、やや入手しづらかった[[《終止の時計 ザ・ミュート》]]など嬉しい汎用カードも[[再録]]されている。 //--別のデッキとカードが被ったからといった理由で不自然にその[[アーキタイプ]]の定番パーツが脱落しているといった事態は起こっていない。 --以下は多数デッキに渡って再録されているカードの一覧。翻っていずれも出張性・[[汎用性]]の高いカードであることを意味し、複数購入してダブったから持て余すといったことは少ないはず。 #region2(折りたたみ){{ |記号|カード名|総数|h |A, B, C|[[《天災 デドダム》]]|12| |A, F|[[《修羅の死神フミシュナ/「この先は修羅の道ぞ」》]]|4| |A, H, L|[[《流星のガイアッシュ・カイザー》]]|6| |A, M, X|[[《ティンパニ=シンバリー》]]|9| |A, M|[[《フェアリー・Re:ライフ》]]|8| |A, Y|[[《CRYMAX ジャオウガ》]]|6| |B, F|[[《ブレイン・スラッシュ》]]|8| |B, J|[[《聖魔連結王 ドルファディロム》]]|6| |B, N|[[《王道の革命 ドギラゴン》]]|6| |C, I|[[《♪立ち上がる 悪魔に天使 堕ちるかな》]]|6| |C, E, R|[[《時の法皇 ミラダンテXII》]]|3| |C, E, H, R, U|[[《音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ/「未来から来る、だからミラクル」》]]|5| |C, L, T|[[《闘争類拳嘩目 ステゴロ・カイザー/お清めシャラップ》]]|12| |C, W|[[《忍蛇の聖沌 c0br4》]]|7| |D, E|[[《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》]]|5| |E, I|[[《氷柱と炎弧の決断》]]|8| |F, M|[[《絶望と反魂と滅殺の決断》]]|4| |F, W|[[《異端流し オニカマス》]]|8| |G, R|[[《チャラ・ルピア》]]|8| |H, L|[[《勝利宣言 鬼丸「覇」》]]|6| |H, Y|[[《地封龍 ギャイア》]]|4| |I, Q, U|[[《同期の妖精/ド浮きの動悸》]]|10| |J, K, P, U, X|[[《配球の超人/記録的剛球》]]|18| |J, N|[[《閃光の精霊カンビアーレ》]]|6| |K, L|[[《青銅のバンビシカット/「我が力、しかと見よ!」》]]|8| |L, U|[[《メヂカラ・コバルト・カイザー/アイド・ワイズ・シャッター》]]|7| |P, U|[[《ナ・チュラルゴ・デンジャー/ナチュラル・トラップ》]]|8| |Q, V, Y|[[《とこしえの超人》]]|12| }} -下記のカードに[[レアリティ]]が設定された。 --レア:[[《めっちゃ!デンヂャラスG3/ケッシング・ゼロ》]] -[[DM24-EX4]]同様、公式HPにて[[各デッキの使い方>https://dm.takaratomy.co.jp/dm26sd1_decklist/]]が解説されている。 --また、二択の質問に答えて自分に合ったデッキや戦略をおすすめする[[25種デッキ診断>https://dm.takaratomy.co.jp/dm26sd1_decklist/shindan/]]も公開されている。%%ランダム商品なのに。%% **収録カード [#card] ◆=新規イラスト ***A:究極のヨビニオン!水闇自然マルルデッキ([[【青黒緑ジ・ウォッチ】>【ダークネスコントロール】]]/[[【青黒緑マルル】]]) [#deck_A] |■収録カード|枚数|h |~■水文明|~(4)| |[[《魔誕の斬将オルゲイト》]]|2| |[[《終末の監視者 ジ・ウォッチ》]]|2| |~■闇文明|~(8)| |[[《CRYMAX ジャオウガ》]]|2| |[[《ティンパニ=シンバリー》]]|3| |[[《絶望と反魂と滅殺の決断》]]|3| |~■自然文明|~(15)| |[[《ヨビニオン・マルル》]]◆|1| |[[《ヨビニオン・マルル》]]|1| |[[《ヨビニオン・トライブ》]]|2| |[[《逆転の剣スカイソード》]]|2| |[[《九番龍 ジゴクバンカー Par459》]]|1| |[[《フェアリー・Re:ライフ》]]|4| |[[《フェアリー・ライフ》]]|4| |~■水/闇文明|~(2)| |[[《修羅の死神フミシュナ/「この先は修羅の道ぞ」》]]|2| |~■水/自然文明|~(5)| |[[《流星のガイアッシュ・カイザー》]]|3| |[[《蒼狼の豊穣 ワクムテラス/オリジナル・ライフ》]]|2| |~■水/闇/自然文明|~(6)| |[[《天災 デドダム》]]|4| |[[《終末縫合王 ザ=キラー・キーナリー》]]|2| やや[[ハンデス]]に寄せた[[青黒緑]][[ビッグマナ]]。 2ターン目にマナブーストから入り[[《ヨビニオン・マルル》]]を召喚、確定で呼び出した[[《天災 デドダム》]]から素早いマナ加速とリソース確保能力で早期に7コスト帯のカードにアクセスできる点が強み。 相手のメタクリーチャーがいる等、除去を優先するべき場面では[[《ティンパニ=シンバリー》]]の[[選ばせ除去]]が刺さる。7コスト帯にはアクセスできないが、その場合でも[[《絶望と反魂と滅殺の決断》]]や[[《修羅の死神フミシュナ》>《修羅の死神フミシュナ/「この先は修羅の道ぞ」》]]、[[《流星のガイアッシュ・カイザー》]]など時間を稼ぐ手段が豊富に入っている。 対面によっては[[《CRYMAX ジャオウガ》]]で早期に勝負を決める事もでき、反対に[[《魔誕の斬将オルゲイト》]]の相手[[cip]]コピーでじっくりコントロールし[[フィニッシャー]]の[[《終末の監視者 ジ・ウォッチ》]][[《終末縫合王 ザ=キラー・キーナリー》]]に繋げてトドメに持っていく事もできる。 -[[ヨビニオン]]の数合わせの様に入っている[[《ヨビニオン・トライブ》]]はこのデッキと特段相性が良いわけではないため、改造筆頭候補。無難に[[《ヨビニオン・マルル》]]の3・4枚目へと差し替えても良いし、緑単色の自由枠ということで他セットから[[《フェアリー・ギフト》]]や[[《哀しみの夜 シンベロム・カタルシス》]]や[[《大虹帝 ミノガミ/「ミノマルちゃん!わたしがついてるわ!」》]]など、既に採用実績のあるカードから模倣してみるのも良い。 -改造時、デッキに[[《幻緑の双月/母なる星域》]]や[[《PP-「P」》]]といったコスト3以下のクリーチャーが入っている状態にすると、[[ヨビニオン]]の引っかかり先が2種になってしまい動きの[[再現性]]を損なうので注意。 --''改造候補カード'' ---[[《雷撃の冥将クーゼン/ダーク・ライフ》]] ---[[《飛翔龍 5000VT》]] ---[[《哀しみの夜 シンベロム・カタルシス》]] ---[[《死神覇王 ブラックXENARCH》]] ---[[《終末王秘伝オリジナルフィナーレ》]] ***B:五文明がミラクルする5cザーディデッキ([[【5色ザーディクリカ】]]) [#deck_B] |■収録カード|枚数|h |~■光文明|~(4)| |[[《ドラゴンズ・サイン》]]|4| |~■水文明|~(2)| |[[《アクアン》]]|2| |~■闇文明|~(4)| |[[《ロスト・Re:ソウル》]]|4| |~■自然文明|~(4)| |[[《フェアリー・ミラクル》]]|4| |~■水/闇文明|~(4)| |[[《ブレイン・スラッシュ》]]|4| |~■光/水/火文明|~(4)| |[[《龍風混成 ザーディクリカ》]]◆|1| |[[《龍風混成 ザーディクリカ》]]|3| |~■光/闇/火文明|~(5)| |[[《漢気の2号 ボスカツ》]]|2| |[[《聖魔連結王 ドルファディロム》]]|3| |~■光/火/自然文明|~(2)| |[[《王道の革命 ドギラゴン》]]|2| |~■水/闇/自然文明|~(5)| |[[《天災 デドダム》]]|4| |[[《SSS級天災 デッドダムド》]]|1| |~■水/火/自然文明|~(4)| |[[《ドンドン火噴くナウ》]]|4| |~■光/水/闇/火/自然文明|~(2)| |[[《魔誕と光喜と楽識と炎怒と哀樹の決断》]]|2| 強力な呪文で相手を制圧する[[5色]][[コントロール]]。 3ターン目に[[《フェアリー・ミラクル》]]や[[《天災 デドダム》]]による[[マナブースト]]を行い、4ターン目に[[《ドラゴンズ・サイン》]]や[[《漢気の2号 ボスカツ》]]にアクセスし、そこから[[《龍風混成 ザーディクリカ》]]に繋げる。 後は[[《ドラゴンズ・サイン》]]や[[《ブレイン・スラッシュ》]]による[[チェイン・コンボ]]や、[[《ロスト・Re:ソウル》]]を叩きつけるだけで一気に勝負を決めにいける。 [[《魔誕と光喜と楽識と炎怒と哀樹の決断》]]は[[マナ基盤]]だけでなく、[[3色]]カードの多いこのデッキであれば[[《天災 デドダム》]]と[[《龍風混成 ザーディクリカ》]]や[[《漢気の2号 ボスカツ》]]など、いくつかの組み合わせで場に5色を揃えてすべての効果を使用することができる。 --''改造候補カード'' ---[[《天命龍装 ホーリーエンド/ナウ・オア・ネバー》]] ---[[《真気楼と誠偽感の決断》]] ---[[《覚醒連結 XXDDZ》]] ---[[《闘争類拳嘩目 ステゴロ・カイザー/お清めシャラップ》]] ---[[《ソーシャル・マニフェストII世》]] ***C:シールドゼロで鬼札逆転4c邪王門デッキ([[【青黒赤緑邪王門】]]) [#deck_C] |■収録カード|枚数|h |~■水文明|~(2)| |[[《♪立ち上がる 悪魔に天使 堕ちるかな》]]|2| |~■闇文明|~(7)| |[[《忍蛇の聖沌 c0br4》]]|4| |[[《深淵の逆転撃》]]|3| |~■自然文明|~(8)| |[[《豊潤フォージュン》]]|4| |[[《闘争類拳嘩目 ステゴロ・カイザー/お清めシャラップ》]]|4| |~■光/水文明|~(2)| |[[《音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ/「未来から来る、だからミラクル」》]]|1| |[[《時の法皇 ミラダンテXII》]]|1| |~■水/闇文明|~(2)| |[[《龍素記号wD サイクルペディア》]]|2| |~■闇/火文明|~(10)| |[[《百鬼の邪王門》]]|4| |[[《鬼ヶ大王 ジャオウガ》]]|4| |[[《一王二命三眼槍》]]|1| |[[《一王二命三眼槍》]]◆|1| |~■火/自然文明|~(1)| |[[《蒼き団長 ドギラゴン剣》]]|1| |~■水/闇/自然文明|~(4)| |[[《天災 デドダム》]]|4| |~■水/火/自然文明|~(4)| |[[《切札勝太&カツキング -熱血の物語-》]]|4| [[《百鬼の邪王門》]]による怒涛の攻撃を仕掛ける[[ビートダウン]]。 3ターン目に[[《豊潤フォージュン》]]と[[《天災 デドダム》]]でマナ加速し、5ターン目に[[《鬼ヶ大王 ジャオウガ》]]から[[《百鬼の邪王門》]]の連発を目指す。 特に[[《切札勝太&カツキング -熱血の物語-》]]が捲れた際の上振れが高く、[[ファイナル革命]]も合わさって[[1ショットキル]]に持ち込める。 なお、[[《忍蛇の聖沌 c0br4》]]は[[S・トリガー]]を発動させない[[《鬼ヶ大王 ジャオウガ》]]と相性が悪そうだが、[[《百鬼の邪王門》]]で踏み倒せる6コストであり、[[《龍素記号wD サイクルペディア》]]や[[《切札勝太&カツキング -熱血の物語-》]]といった主要クリーチャーを踏み倒せるので相性が良い。 -4Cと銘打ってあるが光を含む多色カードも2枚入っている。これら2枚は光マナを用意して直接出す事は稀で[[《切札勝太&カツキング -熱血の物語-》]]や[[《龍素記号wD サイクルペディア》]]からの[[革命チェンジ]]で出すことが殆どのため4Cデッキとして扱われている。 一応、このデッキタイプ自体元々[[グッドスタッフ]]色が強いため派生型が多く、光を加えて5Cにしたものも存在する。[[【青黒赤緑邪王門】]]の[[アーキタイプ]]として見た際の[[《時の法皇 ミラダンテXII》]][[《音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ/「未来から来る、だからミラクル」》]]は元から抜く意味のない[[パワーカード]]であり、むしろ《ラフルル・ラブ》1枚採用はかなり絞った印象。 --''改造候補カード'' ---[[《蒼き守護神 ドギラゴン閃》]] ---[[《サイバー・ブレイン》]] ---[[《デビル・ドレーン》]] ---[[《アーテル・ゴルギーニ》]] ---[[《勝熱と弾丸と自由の決断》]] ---[[《黒神龍ブライゼナーガ》]] ---[[《単騎連射 マグナム》]] ---[[《奇天烈 シャッフ》]] ---[[《秩序の意志》]] ---[[《魔誕の封殺ディアス Z》]] ***D:目指せ全開ガ・リュミーズ水魔導具デッキ([[【青魔導具】]]) [#deck_D] |■収録カード|枚数|h |~■水文明|~(31)| |[[《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》]]◆|1| |[[《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》]]|2| |[[《卍 新世壊 卍》]]|4| |[[《堕呪 ゾメンザン》]]|4| |[[《堕呪 ゴンパドゥ》]]|4| |[[《堕呪 バレッドゥ》]]|4| |[[《堕呪 ボックドゥ》]]|4| |[[《堕呪 エアヴォ》]]|4| |[[《好詠音愛 クロカミ》]]|4| |~■闇文明|~(1)| |[[《「無月」の頂 $スザーク$》]]|1| |~■水/闇文明|~(6)| |[[《凶鬼98号 ガシャゴン/堕呪 ブラッドゥ》]]|4| |[[《ガル・ラガンザーク》]]|1| |[[《卍月 ガ・リュザーク 卍/「すべて見えているぞ!」》]]|1| |~■光/水/火文明|~(2)| |[[《頂上混成 ガリュディアス・モモミーズ'22》]]|2| [[《卍 新世壊 卍》]]の[[無月の門99]]を起動し、[[《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》]]を唱えることを目的とする[[水]]タッチ[[闇]]の[[コンボデッキ]]。 [[《「無月」の頂 $スザーク$》]]が殿堂入りした枠は[[《頂上混成 ガリュディアス・モモミーズ'22》]]で代用されている。 [[《卍 新世壊 卍》]]が展開されていると、[[魔導具]]及び[[ドルスザク]][[呪文]]に対する[[呪文ロック]]を無効化することができる。 -[[魔導具]]は全て[[4枚積み]]、[[《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》]]も3枚あり、安定性が高く、かなり完成度も高い。 十分に強力な構築だが、より速度を求めるなら[[《堕呪 ウキドゥ》]]のような他セット収録の2〜3マナの[[魔導具]]を増やすことも考えられる。 --''改造候補カード'' ---[[《堕呪 ギャプドゥ》]] ---[[《堕呪 ウキドゥ》]] ---[[《卍月 ガ・リュザーク 卍/「すべて見えているぞ!」》]] ---[[《月下旋壊 ド・リュミーズ》]] ---[[《ストリーミング・シェイパー》]] ***E:呪文連打でコンボを目指せゴスペルデッキ([[【白青赤ゴスペル】]]) [#deck_E] |■収録カード|枚数|h |~■光文明|~(7)| |[[《オリオティス・ジャッジ》]]|4| |[[《ファイナル・ストップ》]]|3| |~■水文明|~(3)| |[[《セイレーン・コンチェルト》]]|1| |[[《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》]]|2| |~■火文明|~(16)| |[[《キリモミ・ヤマアラシ》]]|4| |[[《最期の竜炎》]]|4| |[[《勇愛の天秤》]]|4| |[[《バーニング・フィンガー》]]|4| |~■光/水文明|~(6)| |[[《時の法皇 ミラダンテXII》]]|1| |[[《水晶の王 ゴスペル》]]◆|1| |[[《水晶の王 ゴスペル》]]|3| |[[《音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ/「未来から来る、だからミラクル」》]]|1| |~■水/火文明|~(4)| |[[《氷柱と炎弧の決断》]]|4| |~■光/水/火文明|~(2)| |[[《T・T・T》]]|2| |~■光/水/自然文明|~(2)| |[[《エンドレス・フローズン・カーニバル》]]|2| [[《水晶の王 ゴスペル》]]から強力な呪文を早期に唱える[[コンボデッキ]]。 [[《勇愛の天秤》]]や[[《氷柱と炎弧の決断》]]などの[[手札交換]][[呪文]]を連打して墓地の[[呪文]]を増やし、[[《キリモミ・ヤマアラシ》]]で[[スピードアタッカー]]化させた[[《水晶の王 ゴスペル》]]を速攻召喚。 後は[[《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》]]や[[《エンドレス・フローズン・カーニバル》]]を連打しながら[[《時の法皇 ミラダンテXII》]]や[[《音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ/「未来から来る、だからミラクル」》]]に[[革命チェンジ]]し、身動きできない相手を一方的に殴りきる。 除去呪文が多く、墓地メタを除けば相手の[[メタ]]で詰んでしまうケースは少ない。ただしシビアなマナの色管理を求められる点、[[《水晶の王 ゴスペル》]]を出す際に呪文を墓地から回収し過ぎてしまうと2体目を出しにくくなってしまう点には注意。 --''改造候補カード'' ---[[《庵野水晶》]] ---[[《「必然」の頂 リュウセイ/「オレの勝利だオフコース!」》]] ---[[《B.F.F. モーメント》]] ---[[《虚ト成リシ古ノ蛇神ノ咆哮》]] ---[[《姫と王牙の剣》]] ***F:相手の隙に一撃必殺!水闇手札破壊デッキ([[【青黒デスパペット】>【青黒COMPLEXコントロール】#y871ffdc]]) [#deck_F] |■収録カード|枚数|h |~■無色|~(2)| |[[《Vチャロン》]]|2| |~■水文明|~(12)| |[[《異端流し オニカマス》]]|4| |[[《終止の時計 ザ・ミュート》]]|4| |[[《斬隠蒼頭龍バイケン》]]|4| |~■闇文明|~(12)| |[[《特攻人形ジェニー》]]|4| |[[《解体人形ジェニー》]]|2| |[[《絶望と反魂と滅殺の決断》]]|2| |[[《カレイコの黒像》]]|4| |~■水/闇文明|~(14)| |[[《冥土人形ヴァミリア・バレル》]]|4| |[[《修羅の死神フミシュナ/「この先は修羅の道ぞ」》]]|2| |[[《龍后人形メアリー・ジェニー》]]◆|1| |[[《龍后人形メアリー・ジェニー》]]|3| |[[《ブレイン・スラッシュ》]]|4| じわじわと相手のリソースを刈り取る、昔ながらの[[青黒]][[コントロール]]。 序盤から[[メタ]]クリーチャーや[[ハンデス]]で相手を足止めし、5ターン目には[[《龍后人形メアリー・ジェニー》]]を呼び出す。 その後は《メアリー・ジェニー》の[[ハンデス]]と[[ドロー]]で足止めしながらキーカードを[[サーチ]]し続け、最終的には[[カレイコVチャロン>【キクチVチャロン】]]で安全に仕留める。 -条件を満たした[[《Vチャロン》]]は一撃必殺の強力な切り札となるが、逆に言えばフィニッシュ手段を[[《Vチャロン》]]と[[《カレイコの黒像》]]に大きく依存している。 フィニッシャーが足りないと感じたら、[[《DARK MATERIAL COMPLEX》]]や他セット収録の[[《CRYMAX ジャオウガ》]]を1枚刺してみるのも面白い。 [[《DARK MATERIAL COMPLEX》]]はあまりにも強力であったため、[[殿堂入り]]している。1枚しか採用できないので注意。 また[[水]]の[[ドラゴン]]が何気に8体も居るため、[[《時の法皇 ミラダンテXII》]]や[[《音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ/「未来から来る、だからミラクル」》]]もフィニッシャー適性が高い。 [[アドバンス]]なら[[DM25-EX4]]で登場した[[キサラギ]]とも好相性。 //欲を言うなら、[[《解体人形ジェニー》]]×2の枠を《解体人形ジェニー》×1+[[《神徒 メイプル-1》]]×1の方が[[墳墓避け]]としてメリットがごく僅かにあったかもしれない。 --''改造候補カード'' ---[[《CRYMAX ジャオウガ》]] ---[[《アーテル・ゴルギーニ》]] ---[[《DARK MATERIAL COMPLEX》]] ---[[《忍蛇の聖沌 c0br4》]] ---[[《メアリー・ジェニーのお茶会》]] ***G:輝けボルシャック!火光アーマードデッキ([[【白赤バクテラス】]]) [#deck_G] |■収録カード|枚数|h |~■光文明|~(4)| |[[《光鎧龍ホーリーグレイス》]]|4| |~■火文明|~(12)| |[[《超竜ヴァルキリアス》]]|2| |[[《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》]]|2| |[[《GENJI・ハイパーXX》]]|4| |[[《アシスター・コッピ》]]|4| |~■光/火文明|~(20)| |[[《竜皇神 ボルシャック・バクテラス》]]◆|1| |[[《竜皇神 ボルシャック・バクテラス》]]|3| |[[《チャラ・ルピア》]]|4| |[[《ボルシャック・ヴォルジャアク》]]|4| |[[《輝く革命 ボルシャック・フレア》]]|4| |[[《飛ぶ革命 ヴァル・ボルシャック》]]|4| |~■光/火/自然文明|~(4)| |[[《頂上印鑑 パラキン8th/「魔物が居るな……」》]]|4| 最速で[[《竜皇神 ボルシャック・バクテラス》]]を出すのを目標にしたデッキ。 2ターン目に[[《アシスター・コッピ》]]と[[《チャラ・ルピア》]]を出し、3ターン目に軽減した5コストドラゴンから7コストドラゴンへ[[革命チェンジ]]し、4ターン目にそれらが生き残れば念願の[[《竜皇神 ボルシャック・バクテラス》]]へ革命チェンジできる。 あとは《バクテラス》の効果で[[《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》]]や[[《ボルシャック・ヴォルジャアク》]]といった強力な[[アーマード・ドラゴン]]を大量に展開し、物量で押し切ってしまおう。 17年ぶりに[[《超竜ヴァルキリアス》]]が再録されたのがうれしい。 -下記のドラゴン娘【連ドラ】と混ぜれば実戦クラスの[[【白赤緑ボルシャック】]]も組めるので、両方手に入ったらそちらも組んでみるのも良いだろう。 --''改造候補カード'' ---[[《ボルシャック・サイン》]] ---[[《ヴァルキリアス・武者・ムサシ「弐天」》]] ---[[《ボルシャック・スーパーヒーロー/超英雄タイム》]] ---[[《ボルシャック・ドリーム・ドラゴン》]] ---[[《アシステスト・インコッピ》]] ***H:[[ドラゴン娘>ドラゴン娘になりたくないっ!]]の生徒会大集結ドラゴンデッキ([[【連ドラ】]]) [#deck_H] |■収録カード|枚数|h |~■光文明|~(4)| |[[《煌龍 サッヴァーク》]]|1| |[[《サーヴァ・K・ゼオス》]]|3| |~■水文明|~(3)| |[[《蒼神龍トライクラブ・トライショット》]]|3| |~■闇文明|~(4)| |[[《熊田すず》]]|4| |~■火文明|~(5)| |[[《龍世界 ドラゴ大王》]]|1| |[[《勝利宣言 鬼丸「覇」》]]|2| |[[《真久間メガ》]]|2| |~■自然文明|~(4)| |[[《地封龍 ギャイア》]]|2| |[[《地封院ギャイ》]]|2| |~■光/水文明|~(1)| |[[《音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ/「未来から来る、だからミラクル」》]]|1| |~■光/火文明|~(2)| |[[《蒼き守護神 ドギラゴン閃》]]|2| |~■水/自然文明|~(6)| |[[《流星のガイアッシュ・カイザー》]]◆|1| |[[《流星のガイアッシュ・カイザー》]]|1| |[[《流星アーシュ》]]|4| |~■火/自然文明|~(8)| |[[《メンデルスゾーン》]]|4| |[[《ボルシャック・栄光・ルピア》]]|4| |~■光/火/自然文明|~(3)| |[[《ボルシャック・ドリーム・ドラゴン》]]|3| コストを支払わずに[[ドラゴン]]を場に出せる効果で、大量のドラゴンを並べまくる[[グッドスタッフ]]。 [[《メンデルスゾーン》]]と[[《ボルシャック・栄光・ルピア》]]で序盤から高速でマナを溜め、[[《ボルシャック・ドリーム・ドラゴン》]]から大型ドラゴンを出しまくる。 特に[[《流星のガイアッシュ・カイザー》]]を出せれば[[《勝利宣言 鬼丸「覇」》]]や[[《真久間メガ》]]による[[1ショットキル]]に大きく近づく。 -[[DM24-SP1]]に収録されていたドラゴン娘が全員収録されているのも評価点。 [[神アート]]、[[キャラプレミアムトレジャー>トレジャー]]、[[プロモ>プロモーション・カード]]、[[シークレット>シークレットカード]]などにより収録カードすべてが一度はドラゴン娘のイラストで収録された経験あり。そのためすべてのカードをドラゴン娘版に入れ替えることが可能。 --''改造候補カード'' ---[[《紅に染まりし者「王牙」/クリムゾン・ビクトリー》]] ---[[《光鎧龍ホーリーグレイス》]] ---[[《ボルシャック・スーパーヒーロー/超英雄タイム》]] ---[[《伍代ドーラ》]] ---[[《龍世界 〜龍の降臨する地〜》]] ---[[《宿禰マロン》]] ***I:芸術の3ターンキル!火水マジックデッキ([[【青赤マジック】]]) [#deck_I] |■収録カード|枚数|h |~■水文明|~(21)| |[[《AQvibrato》]]|4| |[[《アシスター・Mogi林檎》]]|4| |[[《歌舞音愛 ヒメカット/♪蛙の子 遭えるの何処?好きと謂ひて》]]|4| |[[《ボン・キゴマイム/♪やせ蛙 ラッキーナンバー ここにあり》]]|3| |[[《同期の妖精/ド浮きの動悸》]]|2| |[[《♪立ち上がる 悪魔に天使 堕ちるかな》]]|4| |~■火文明|~(7)| |[[《単騎連射 マグナム》]]|1| |[[《Napo獅子-Vi無粋/♪オレの歌 聞けよ聞かなきゃ 殴り合い》]]|2| |[[《調律師ピーカプ/♪音速で 本番中に チューニング》]]|3| |[[《瞬閃と疾駆と双撃の決断》]]|1| |~■水/火文明|~(12)| |[[《芸魔王将 カクメイジン》]]◆|1| |[[《芸魔王将 カクメイジン》]]|3| |[[《芸魔隠狐 カラクリバーシ》]]|4| |[[《氷柱と炎弧の決断》]]|4| [[革命チェンジ]]を駆使した[[青赤]]の[[速攻]]デッキ。 [[《アシスター・Mogi林檎》]]から繋いだ[[《Napo獅子-Vi無粋》>《Napo獅子-Vi無粋/♪オレの歌 聞けよ聞かなきゃ 殴り合い》]]や、[[《瞬閃と疾駆と双撃の決断》]][[《♪音速で 本番中に チューニング》>《調律師ピーカプ/♪音速で 本番中に チューニング》]]などで[[アンタップ]]した[[《芸魔隠狐 カラクリバーシ》]]から[[《芸魔王将 カクメイジン》]]へ[[革命チェンジ]]し、大量展開したマジックで[[1ショットキル]]を仕掛ける。 [[《単騎連射 マグナム》]]や[[《同期の妖精》>《同期の妖精/ド浮きの動悸》]]、[[《♪立ち上がる 悪魔に天使 堕ちるかな》]]など[[S・トリガー]]による逆転を封じる手段も豊富。 たとえ3ターン目に仕留められなくとも[[《歌舞音愛 ヒメカット/♪蛙の子 遭えるの何処?好きと謂ひて》]]などの[[除去]]や、[[《♪立ち上がる 悪魔に天使 堕ちるかな》]]による[[ロック]]が強力で安易に逆転させない。 -[[マジック]]の基本的なパーツが揃っているため、[[DM24-EX4]]の[[イブラヒム]]デッキや、[[DM25-EX4]]の[[バンキッシュ]]デッキの基盤にも最適。 --''改造候補カード'' ---[[《灼熱の演奏 テスタ・ロッサ》]] ---[[《♪なぜ離れ どこへ行くのか 君は今》]] ---[[《ストリーミング・シェイパー》]] ---[[《飛翔龍 5000VT》]] ---[[《イシカワ・ハンドシーカー/♪聞くだけで 才能バレる このチューン》]] ***J:めくりに命をかけろ!8軸ガチロボデッキ([[【8軸ガチロボ】]]) [#deck_J] |■収録カード|枚数|h |~■光文明|~(2)| |[[《閃光の精霊カンビアーレ》]]|2| |~■水文明|~(4)| |[[《ガチャンコ ガチロボ》]]◆|1| |[[《ガチャンコ ガチロボ》]]|3| |~■火文明|~(4)| |[[《永遠のリュウセイ・カイザー》]]|2| |[[《ボルシャック・ガラワルド》]]|2| |~■自然文明|~(12)| |[[《配球の超人/記録的剛球》]]|4| |[[《カブトリアル・クーガ/ミステリー・ディザスター》]]|4| |[[《黒豆だんしゃく/白米男しゃく》]]|4| |~■水/闇文明|~(4)| |[[《闇参謀グラン・ギニョール》]]|4| |~■光/闇/火文明|~(4)| |[[《聖魔連結王 ドルファディロム》]]|4| |~■水/闇/火文明|~(2)| |[[《ニコル・ボーラス》]]|2| |~■水/闇/自然文明|~(2)| |[[《不死鳥縫合 ブラック・ビッグバン》]]|2| |~■水/火/自然文明|~(6)| |[[《勝災電融王 ギュカウツ・マグル》]]|4| |[[《斬龍電融 オロチリュウセイ》]]|2| [[《ガチャンコ ガチロボ》]]からコスト8のクリーチャーを呼び出して圧殺する[[【8軸ガチロボ】]]。 [[DM22-BD3]]とは異なり、[[《覚醒連結 XXDDZ》]]の完全[[呪文ロック]][[ワンショット]]に類するもの、[[《ナウ・オア・ネバー》>《天命龍装 ホーリーエンド/ナウ・オア・ネバー》]]の早出しに類するものが含まれていない。 運頼りになるが[[《ミステリー・ディザスター》>《カブトリアル・クーガ/ミステリー・ディザスター》]]で盤面影響力の大きいクリーチャーがめくれれば僥倖。 フィニッシュは[[《聖魔連結王 ドルファディロム》]]の非多色獣[[リセット]]&非多色呪文限定ロックの依存度がかなり高く思われる。[[《勝災電融王 ギュカウツ・マグル》]]から連鎖させて盤石な盤面を目指したい。 トドメを刺せなかった際にカウンター封じとして、手札を刈り取る[[《ニコル・ボーラス》]]、[[タップイン]]で延命できる[[《永遠のリュウセイ・カイザー》]]、[[cip]]持ちを盤面から追い返す[[《黒豆だんしゃく》>《黒豆だんしゃく/白米男しゃく》]]もうまく添えたいところ。 2→4→6と動く際の1番目の初動が[[《記録的剛球》>《配球の超人/記録的剛球》]]4枚のみなため、改造するなら[[《ネオ・ボルシャック・ドラゴン/ボルシャックゾーン》]]を入れたい。呪文側のコストは4だがブーストとして質が高い初動には[[《名犬機 ワンコピー/101匹コピット大冒険》]]も存在する。 [[防御札]]の枚数は中途半端なため、もっと増量するか、いっそのこと全部抜いて[[フルパワー]]構築にするかはお好みで。 -8軸の選定の時点で仕方ないことではあるが、メタクリーチャーにはかなり脆弱。[[《ボルシャック・ガラワルド》]]以外の候補改造パーツは、[[《メガ・マグマ・ドラゴン》]][[《飛翔龍 5000VT》]][[《紅に染まりし者「王牙」/クリムゾン・ビクトリー》]](呪文側)[[《拘束の影メリコミ・タマタマ/グシャット・フィスト》]](呪文側)などがあるため、対戦する際には対人メタを積みたい。 -「[[【ガチャンコ ガチロボ】]]は[[ライブラリアウト]]しやすい」という認識を持つ人は少なくなく、このデッキの[[《不死鳥縫合 ブラック・ビッグバン》]]も山切れ自滅対策での投入と思われる。しかし有識者からすればこのデッキでは山切れまで到達しないのではと分析されている。 【ガチロボ】での典型的な自滅パターンは[[【6軸ガチロボ】]]が[[《ガチャンコ ガチロボ》]]→《ガチャンコ ガチロボ》→《ガチャンコ ガチロボ》→[[《コレンココ・タンク/ボント・プラントボ》]]……といった[[強制]]効果に歯止めがかからない状態であり、6軸以外においては《ガチロボ》からは《ガチロボ》は登場しないことから必然的にライブラリアウトのリスクは下がる。 したがって、実際にこのデッキを回してみて《ブラック・ビッグバン》での安全弁の必要性がないと感じたのなら抜いてしまえば良いだろう。 [[《ガチャンコ ガチロボ弐号機》]]に寄せた型も考えられる。ただしこちらはデッキの構造や採用できるカードに異なる制約があり、大規模な改造となるため下記に記載する。 ---- ■コスト8[[《ガチャンコ ガチロボ弐号機》]]ベースの場合 2→4→6に拘らず3→5で動いても良いので初動枠を増量する必要性が薄く、また連鎖的に展開できることから山切れ対策の[[《不死鳥縫合 ブラック・ビッグバン》]]を採用する意味も強くなる。 2→4→6に拘らず3→5で動いても良いので初動枠を増量する必要性が薄い。 //また連鎖的に展開できることから山切れ対策の[[《不死鳥縫合 ブラック・ビッグバン》]]を採用する意味も強くなる。 //「出た時」に誘発しない=山札が暴走しないメリットと個別ページで解説有り。つまりライブラリアウトは《ブラック・ビッグバン》抜きでも防げる 《弐号機》の場合、1試合に1回ブーストしただけで最速4ターン目に走り出せるというシンプルさが長所である。 ただし、デッキ構築に猛烈な制約が追加される。 手打ちおよび[[S・トリガー]]防御札の[[《ボルシャック・ガラワルド》]][[《飛翔龍 5000VT》]][[《メガ・マグマ・ドラゴン》]][[《闇参謀グラン・ギニョール》]][[《松苔ラックス》]][[《閃光の精霊カンビアーレ》]]([[革命]]0召喚)あたりがすべて不適となる。 [[《ガチャンコ ガチロボ》]]型では問題なく組み合わせ可能なカードはいくつかあっても、[[《ガチャンコ ガチロボ弐号機》]]型にすると組み合わせ不可・非推奨となるカードがある。結果としてデッキの穴が塞ぎきれないのが実情なため、[[DM26-EX1]]未発売の現在、カード充実が足りない8軸の限界というべきか。 ---- --''改造候補カード'' ---[[《ドンジャングルS7》]] ---[[《トワイライトMk.1 Type ホーガン/「イチバンになってみせる!」》]] ---[[《ア:ニーオ:マクア》]] ---[[《摩破目 ナトゥーラ・トプス/ストンピング・ウィード》]] ---[[《ネオ・ボルシャック・ドラゴン/ボルシャックゾーン》]] ---[[《鬼ヶ覇覇覇 ジャオウガ》]] ---[[《飛翔龍 5000VT》]](召喚目的は、ガチャンコガチロボ限定。めくりからの踏み倒し先にはどちらでも採用可能) ---[[《名犬機 ワンコピー/101匹コピット大冒険》]](ガチャンコガチロボ限定) //2→4→6は《弐号機》に要らない ---[[《雷龍 ヴァリヴァリウス》]](ガチャンコガチロボ限定) //コスト8の《弐号機》はマジボンバー7から踏み倒せない ---[[《松苔ラックス》]](ガチャンコガチロボ限定) ---[[《フェアリー・ギフト》]] ---[[《鬼寄せの術》]](弐号機限定) ***K:エンドレスガチンコバトル!ハチ公デッキ([[【ハチ公ガチンコ・ジャッジ】]]) [#deck_K] |■収録カード|枚数|h |~■火文明|~(18)| |[[《特攻の忠剣ハチ公》]]◆|1| |[[《特攻の忠剣ハチ公》]]|8| |[[《熱き侵略 レッドゾーンZ》]]|1| |[[《D2V3 終断のレッドトロン/フォビドゥン・ハンド》]]|4| |[[《ストーム・ハイパーXX》]]|4| |~■自然文明|~(16)| |[[《Q.Q.QX./終葬 5.S.D.》]]|4| |[[《シビレアシダケ/インビンシブル・パワー》]]|4| |[[《配球の超人/記録的剛球》]]|4| |[[《逆転の剣スカイソード》]]|4| |~■火/自然文明|~(4)| |[[《青銅のバンビシカット/「我が力、しかと見よ!」》]]|4| |~■水/火/自然文明|~(2)| |[[《轟く革命 レッドギラゾーン》]]|2| 攻撃時の[[ガチンコ・ジャッジ]]に勝てば山札から[[リクルート]]できる[[《特攻の忠剣ハチ公》]]を使って、連続攻撃する[[ワンショット]][[デッキ]]。 [[ガチンコ・ジャッジ]]で勝ちやすくするために高[[コスト]]のカードが多数採用されており、運さえ良ければそのまま押し切ってしまえる。 [[《Q.Q.QX.》>《Q.Q.QX./終葬 5.S.D.》]]がいると、相手は[[山札]]を見ることができなくなるので、[[ガチンコ・ジャッジ]]が必勝になったり、[[《轟く革命 レッドギラゾーン》]]があればさらに[[打点]]が増える等の小技も存在する。 [[S・トリガー]]も多めに搭載されているため、受けもかなり厚い。 [[ツインパクト]]が多く採用されているが、[[ガチンコ・ジャッジ]]の際は好きな方、即ち大きい方のコストで勝負できる事は押さえておきたい。 -今回の《ハチ公》再録に伴い、「このカードは、[[4枚より多くデッキに入れることができる]]」のテキストテンプレートが「このカードをデッキに何枚入れてもよい」に変更された。 -今回の「25の王道」のうち、23種は[[スーパーレア]]以上が目玉カードとなっているが、このハチ公デッキの目玉である[[《特攻の忠剣ハチ公》]]のレアリティは[[コモン]]である。レアリティだけで決めるならこのデッキでは[[《熱き侵略 レッドゾーンZ》]]か[[《轟く革命 レッドギラゾーン》]]となっていたはずだが、それだと違和感がすごいと判断されたか。 //ケンジのメインがクラジャなのはおかしいというツッコミは、、、 --余談だが他の[[スーパーレア]]未満のエースは[[ベリーレア]]の[[《“逆悪襲”ブランド》]]である。 --''改造候補カード'' ---[[《「必然」の頂 リュウセイ/「オレの勝利だオフコース!」》]] ---[[《竹馬の超人/テイクバック・チャージャー》]] ---[[《闘争類拳嘩目 ステゴロ・カイザー/お清めシャラップ》]] ---[[《ネオ・ボルシャック・ドラゴン/ボルシャックゾーン》]] ---[[《レレディ・バ・グーバ/ツインパクト・マップ》]] ***L:[[勝太>切札 勝太]]のハンター&カイザー「刃鬼」デッキ([[【メクレイド刃鬼】]]) [#deck_L] |■収録カード|枚数|h |~■水文明|~(2)| |[[《「合体」の頂 アクア・TITAAANS/「必殺!ジェット・カスケード・アタック!!」》]]|2| |~■火文明|~(14)| |[[《勝利宣言 鬼丸「覇」》]]|4| |[[《不敗のダイハード・リュウセイ》]]|2| |[[《「必然」の頂 リュウセイ/「オレの勝利だオフコース!」》]]|4| |[[《紅に染まりし者「王牙」/クリムゾン・ビクトリー》]]|4| |~■自然文明|~(9)| |[[《超神龍バイラス・カースド》]]|2| |[[《「根性」の頂 メチャデ塊ゾウ/「大親分、ここにあり!」》]]|3| |[[《闘争類拳嘩目 ステゴロ・カイザー/お清めシャラップ》]]|4| |~■光/水文明|~(4)| |[[《メヂカラ・コバルト・カイザー/アイド・ワイズ・シャッター》]]|4| |~■水/自然文明|~(4)| |[[《流星のガイアッシュ・カイザー》]]|4| |~■火/自然文明|~(4)| |[[《青銅のバンビシカット/「我が力、しかと見よ!」》]]|4| |~■水/火/自然文明|~(3)| |[[《「勝利」の頂 カイザー「刃鬼」》]]◆|1| |[[《「勝利」の頂 カイザー「刃鬼」》]]|2| [[《「勝利」の頂 カイザー「刃鬼」》]]から大型クリーチャーを並べていく[[ビッグマナ]]。 [[マナ加速]]と[[《流星のガイアッシュ・カイザー》]]から5ターン目には[[《「勝利」の頂 カイザー「刃鬼」》]]へ繋ぎ、大型[[ハンター]]を連発して1ショットキルを仕掛ける。 デッキの平均コストが8.675と極端に高く、最もコストの低い[[《流星のガイアッシュ・カイザー》]]でもコスト6とそれなりのサイズのため、[[ガチンコ・ジャッジ]]に非常に勝ちやすい構築になっている。 [[DM26-EX1]]における援軍枠は[[《大地無双 カイザー「勝」/勝利の大地》]]。 -コスト10以下の[[ハンター]]であればあらゆるカードが踏み倒しの候補になるため、大型ハンターを好きなハンターに入れ替えることもできる。 [[エピソード1]]・[[エピソード2]]当時のカードを採用し、より[[切札 勝太]]らしいデッキに近づけても良い。 --''改造候補カード'' ---[[《大地無双 カイザー「勝」/勝利の大地》]] ---[[《ボルシャック・スーパーヒーロー/超英雄タイム》]] ---[[《「必勝」の頂 カイザー「刃鬼」》]] ---[[《ボルバルザーク・エクス》]] ---[[《R.S.F.K./オールイン・チャージャー》]] ---[[《PP-「P」》]] ---[[《ガイアッシュの海地図》]] ***M:[[ウィン>斬札 ウィン]]の革命チェンジ闇自然アビスデッキ([[【黒緑アビス】]]) [#deck_M] |■収録カード|枚数|h |~■闇文明|~(22)| |[[《邪幽 ジャガイスト》]]|1| |[[《邪闘 シス》]]|1| |[[《アビスベル=ジャシン帝》]]|1| |[[《深淵の壊炉 マーダン=ロウ》]]|4| |[[《謀遠 テレスコ=テレス》]]|4| |[[《フットレス=トレース/「力が欲しいか?」》]]|4| |[[《ティンパニ=シンバリー》]]|2| |[[《秩序の意志》]]|3| |[[《絶望と反魂と滅殺の決断》]]|2| |~■自然文明|~(8)| |[[《ア:エヌ:マクア》]]|4| |[[《フェアリー・Re:ライフ》]]|4| |~■闇/自然文明|~(10)| |[[《アビスベル=覇=ロード》]]◆|1| |[[《アビスベル=覇=ロード》]]|3| |[[《ドミー=ゾー/「倒したいか?」》]]|2| |[[《悪魔妖精ベラドンナ》]]|4| [[アビス]]のカードたちで相手を深淵へと誘う中速の[[ビートダウン]]。 2ターン目は[[マナ加速]]で力を蓄え、3ターン目は[[《ティンパニ=シンバリー》]]&[[《悪魔妖精ベラドンナ》]]や[[《深淵の壊炉 マーダン=ロウ》]]による[[ハンデス]]で妨害。 そして4ターン目に[[《ア:エヌ:マクア》]]と[[《ドミー=ゾー》>《ドミー=ゾー/「倒したいか?」》]]から[[《アビスベル=覇=ロード》]]へ[[革命チェンジ]]させ、[[《謀遠 テレスコ=テレス》]]や[[《邪幽 ジャガイスト》]]でジワジワ追い詰める。 [[《邪幽 ジャガイスト》]]が[[殿堂入り]]した後に発売されたデッキであり、流石に現役当時の模倣というわけにはいかなかった模様。 新たに[[《ティンパニ=シンバリー》]]の[[ヨビニオン]]→[[《悪魔妖精ベラドンナ》]]確定ガチャというギミックが取り込まれている。 [[DM26-EX1]]における援軍枠は[[《邪幽 ジャヴェール/「ヤベーのを見たいか?」》]]。 役割が被る[[《悪魔妖精ベラドンナ》]]との入れ替えがマストだろう。ただその場合[[《ティンパニ=シンバリー》]]での当たりがいなくなるので、他のコスト3以下のクリーチャーを入れたいところ。あるいは[[《ティンパニ=シンバリー》]]もベラドンナと共にデッキから抜いてしまおう。 -実はデュエル・マスターズの[[構築済みデッキ]]でも数少ない[[S・トリガー]]が[[1枚も>DM22-BD2]][[採用>DM23-BD2]][[されていない>DM24-SD1]][[構築済みデッキ]]の1つである。 --''改造候補カード'' ---[[《邪幽 ジャヴェール/「ヤベーのを見たいか?」》]] ---[[《フェアリー・ギフト》]] ---[[《超霊淵 ヤバーダン=ロウ》]] ---[[《ハニー=マーガニー/「こっちは甘いぞー」》]] ---[[《深淵の瘴炉 インシネ=ロウ》]] ---[[《ア:グンテ》]] ---[[《オ:ドユニワ/喰土邪覇》]] ***N:[[ジョー>切札 ジョー]]の一撃必殺ジョーカーズデッキ([[【旅路G3】]]) [#deck_N] |■収録カード|枚数|h |~■無色|~(11)| |[[《ジョギラゴン&ジョニー 〜Jの旅路〜》]]◆|1| |[[《ジョギラゴン&ジョニー 〜Jの旅路〜》]]|3| |[[《めっちゃ!デンヂャラスG3/ケッシング・ゼロ》]]|4| |[[《ヘルトッQ》]]|3| |~■光文明|~(4)| |[[《閃光の精霊カンビアーレ》]]|4| |~■火文明|~(9)| |[[《カツラデランス/「アフロ行きま〜す!!」》]]|2| |[[《プリプリズン》]]|4| |[[《チキン・タッ太》]]|3| |~■自然文明|~(6)| |[[《モモダチ モンキッド》]]|4| |[[《タイムピョンチキ/オラオラ・ジョーカーズ》]]|2| |~■光/自然文明|~(4)| |[[《MMM-ジョーキング》]]|4| |~■火/自然文明|~(2)| |[[《我ら、モモダチ三人衆!!!》]]|2| |~■光/火/自然文明|~(4)| |[[《王道の革命 ドギラゴン》]]|4| 多数の[[無色]]が入った[[3色]]デッキという珍しい構築。 3ターン目の[[マナ加速]]から[[《ヘルトッQ》]]や[[《チキン・タッ太》]]へ繋ぎ、[[《ジョギラゴン&ジョニー 〜Jの旅路〜》]]へ[[革命チェンジ]]した後、[[《めっちゃ!デンヂャラスG3》>《めっちゃ!デンヂャラスG3/ケッシング・ゼロ》]]の効果で[[G・ブレイカー]]化し、お互いの[[シールド]]を全て[[ブレイク]]した後、[[スピードアタッカー]]持ちの[[S・トリガー]][[クリーチャー]]を[[暴発]]させて[[ダイレクトアタック]]する。 [[防御札]]には[[《MMM-ジョーキング》]]や[[《王道の革命 ドギラゴン》]]、[[《閃光の精霊カンビアーレ》]]が投入されており、[[1ショットキル]]に失敗した際の対策も万全。 [[DM26-EX1]]における援軍枠は[[《ジョギメラゴン&メラビート 〜Jの焔舞〜》]]。 役割的には[[《ヘルトッQ》]]との入れ替えになるか。 ただしマナゾーンに多くの[[【ジョーカーズ】]]が必要なため改造の際には[[【ジョーカーズ】]]の枚数に気を配る必要がある。 -「[[切札 ジョー]]のデッキ」を称しているものの、既存の各種[[【ジョーカーズ】]]とのシナジーは薄めの[[コンボデッキ]]になっている。 とはいえ採用されているカードには有力なジョーカーズも多く、これを足がかりにジョーカーズデッキを作っていっても良いだろう。 逆にこのまま[[【旅路G3】]]として改造する場合は、より強力な[[S・トリガー]]の採用が検討される。[[スーパー・S・トリガー]]は受けとしても強力だが、能動的に発動できるこのデッキでは攻めの手段にもなる。 --''改造候補カード'' ---[[《ジョギメラゴン&メラビート 〜Jの焔舞〜》]] ---[[《ジョジョジョ・ジョーカーズ》]] ---[[《ムシ無視のんのん/灰になるほどヒート》]] ---[[《勝熱と弾丸と自由の決断》]] ---[[《アイアン・マンハッタン》]] ---[[《爆殺!! 覇悪怒楽苦》]] ***O:タマシード戦略の火光水ライオネルデッキ([[【ライオネル.Star】]]) [#deck_O] |■収録カード|枚数|h |~■光文明|~(18)| |[[《「正義星帝」 <ライオネル.Star>》]]◆|1| |[[《「正義星帝」 <ライオネル.Star>》]]|3| |[[《MAX・ザ・ジョニー》]]|3| |[[《ジョーカーズの心絵》]]|3| |[[《スロットンの心絵》]]|4| |[[《ゲラッチョの心絵》]]|4| |~■水文明|~(12)| |[[《コーライルの海幻》]]|4| |[[《♪なぜ離れ どこへ行くのか 君は今》]]|4| |[[《AQ NETWORK》]]|4| |~■光/水文明|~(4)| |[[《理想と平和の決断》]]|4| |~■光/火文明|~(2)| |[[《アルカディアス・モモキング》]]|2| |~■光/水/闇文明|~(4)| |[[《邪脳の魔法陣》]]|4| [[《「正義星帝」 <ライオネル.Star>》]]でタマシードと進化クリーチャーを並べまくるデッキ。 まずは[[《「正義星帝」 <ライオネル.Star>》]]から出せる[[《アルカディアス・モモキング》]]で[[ロック]]をしかけたい。 準備が出来次第[[《邪脳の魔法陣》]]と[[《コーライルの海幻》]]による[[チェイン・コンボ]]や、[[《ジョーカーズの心絵》]]と[[《MAX・ザ・ジョニー》]]のコンボで[[エクストラウィン]]を狙う。 -デッキ名は「火光水」だが、実態は火が2枚だけ、それに加えて闇4枚の光水タッチ火闇デッキとなっている。そのためデッキ名に反して[[《アルカディアス・モモキング》]]をコストを払って召喚するのはかなり非現実的。 -[[タマシード]]は[[王道W]]でも一部プッシュされている。このデッキに収録されていない新規のタマシードもあるため、改造の際には検討されたい。 --''改造候補カード'' ---[[《護天!銀河MAX》]] ---[[《DG-パルテノン 〜龍の創り出される地〜》]] ---[[《貝獣 パウアー》]] ---[[《洗打の妖精》]] ---[[《真気楼と誠偽感の決断》]] ---[[《無限銀河ジ・エンド・オブ・ユニバース》]] ***P:コンボで連鎖!自然単グランセクトデッキ([[【ゲイル・ヴェスパー】]]) [#deck_P] |■収録カード|枚数|h |~■水文明|~(2)| |[[《水上第九院 シャコガイル》]]|2| |~■自然文明|~(38)| |[[《天風のゲイル・ヴェスパー》]]◆|1| |[[《天風のゲイル・ヴェスパー》]]|3| |[[《ジーク・ナハトファルター》]]|4| |[[《デデカブラ》]]|2| |[[《ヴァム・ウィングダム/ソニック・ダンス》]]|2| |[[《界王類咆哮目 ジュラノキル/ジュラスティック・ハウル》]]|4| |[[《デスマッチ・ビートル》]]|4| |[[《ジャンボ・ラパダイス》]]|4| |[[《配球の超人/記録的剛球》]]|4| |[[《ナ・チュラルゴ・デンジャー/ナチュラル・トラップ》]]|4| |[[《コレンココ・タンク/ボント・プラントボ》]]|4| |[[《環嵐!ホールインワン・ヘラクレス》]]|2| とにかく大型のクリーチャーを出しまくる[[ビッグマナ]]。 [[マナブースト]]や[[パワー12000以上]]の小型を並べて[[《天風のゲイル・ヴェスパー》]]→[[《ジーク・ナハトファルター》]]を並べ、[[マナブースト]]&[[マナ回収]]で[[ソリティア]]して山札を削り最終的に[[《水上第九院 シャコガイル》]]で勝利する。 一見すると青マナが少なく《シャコガイル》召喚難度が高くみえるが、[[《環嵐!ホールインワン・ヘラクレス》]]の[[マナ召喚]]で補っている。しかし、《ゲイル・ヴェスパー》の[[ダブル・シンパシー]][[付与]]は「手札のクリーチャー」に対してであり、[[マナ]]の《シャコガイル》には乗らないので注意。 -デッキ全体が[[《天風のゲイル・ヴェスパー》]]への依存度が高いため、なるべく早く同カードとそれを出すための盤面を構築していきたい。 -[[グランセクト]]は[[DM25-EX1]]で強化を受けているため、そちらを利用した構築の基盤としても良いだろう。 --''改造候補カード'' ---[[《地封龍 ギャイア》]] ---[[《黒豆だんしゃく/白米男しゃく》]] ---[[《大虹帝 ミノガミ/「ミノマルちゃん!わたしがついてるわ!」》]] ---[[《キャベッジ・セッションズ/ソイルピンプ・キャベッジ》]] ---[[《龍装者 ジスタジオ》]] ***Q:地上戦は最強!水自然ジャイアントデッキ([[【青緑ジャイアント】]]) [#deck_Q] |■収録カード|枚数|h |~■水文明|~(12)| |[[《アシステスト・シネラリア》]]|4| |[[《同期の妖精/ド浮きの動悸》]]|4| |[[《ナイター・ファイアフライ》]]|2| |[[《五番龍 レイクポーチャー ParZero》]]|2| |~■自然文明|~(17)| |[[《キャディ・ビートル》]]|4| |[[《とこしえの超人》]]|4| |[[《爆翠月 アカネ》]]|4| |[[《チアスカーレット アカネ》]]|2| |[[《完璧妖精マリニャンX》]]|2| |[[《超球の超人/父なるタッチダウン》]]|1| |~■水/自然文明|~(11)| |[[《超重竜 ゴルファンタジスタ》]]◆|1| |[[《超重竜 ゴルファンタジスタ》]]|3| |[[《銀河竜 ゴルファンタジスタ》]]|2| |[[《チアスペース アカネ》]]|4| |[[《終の怒流牙 ドルゲユキムラ》]]|1| [[ジャイアント]]で構成されたミッドレンジ。 [[《キャディ・ビートル》]][[《とこしえの超人》]]といった[[メタ]][[クリーチャー]]を[[《アシステスト・シネラリア》]]や[[《同期の妖精/ド浮きの動悸》]]などで守り、[[地上戦]]を強要させながら[[メクレイド]]や[[《超重竜 ゴルファンタジスタ》]]などの展開を押し付ける[[メタビート>ビートダウン]]デッキ。 豊富な[[マッハファイター]]で相手の[[ウィニー]]を狩ることに長けている。 あくまで「相手を[[地上戦]]に連れ込む」デッキであり、このデッキ自体は他のデッキのような派手な展開=空中戦はそれほど得意としていない。相手を牽制しながら、確実に自分の動きを通していく緻密なゲームメイクが求められるだろう。 --''改造候補カード'' ---[[《輝跡!シャイニングロード・マンティス/輝跡の大地》]] ---[[《蒼神龍トライクラブ・トライショット》]] ---[[《巨魔天 アオフェシー》]] ---[[《学識妖精サイクリル》]] ---[[《フェアリー・ギフト》]] ***R:[[勝舞>切札 勝舞]]の魂クロスせよ!火光サムライデッキ([[【白赤アーマード・サムライ】]]) [#deck_R] |■収録カード|枚数|h |~■光文明|~(10)| |[[《悪魔世界の閃光》]]|4| |[[《戦術の天才 マロク》]]|4| |[[《鎧機天 シロフェシー》]]|2| |~■火文明|~(16)| |[[《ボルメテウス・武者・ドラゴン「武偉」》]]◆|1| |[[《ボルメテウス・武者・ドラゴン「武偉」》]]|3| |[[《竜装 ゴウソク・タキオンアーマー》]]|4| |[[《竜装 ザンゲキ・マッハアーマー》]]|4| |[[《爆炎ホワイトグレンオー》]]|4| |~■光/水文明|~(2)| |[[《音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ/「未来から来る、だからミラクル」》]]|1| |[[《時の法皇 ミラダンテXII》]]|1| |~■光/火文明|~(12)| |[[《ヴァルキリアス・武者・ムサシ「弐天」》]]|4| |[[《竜牙 リュウジン・ドスファング》]]|4| |[[《チャラ・ルピア》]]|4| [[《チャラ・ルピア》]]や[[《竜装 ゴウソク・タキオンアーマー》]]から3ターン目に[[《ボルメテウス・武者・ドラゴン「武偉」》]]に繋げ、[[《竜牙 リュウジン・ドスファング》]]の[[メクレイド]]で大量展開する[[サムライ]]デッキ。 [[《竜牙 リュウジン・ドスファング》]]は[[クリーチャー]]ではないので、[[《チャラ・ルピア》]]で[[コスト軽減]]できないので注意。 サムライの多くは[[スピードアタッカー]]を持っていないので、[[《竜装 ザンゲキ・マッハアーマー》]]や[[《爆炎ホワイトグレンオー》]]を上手く絡めて[[スピードアタッカー]]を付与したいところ。 [[《ヴァルキリアス・武者・ムサシ「弐天」》]]は[[革命チェンジ]]時、[[アタックトリガー]]で《「弐天」》を再展開することで[[cip]]を使い回すことができるなど、細かなテクニックが豊富。 [[《竜装 ザンゲキ・マッハアーマー》]]がサポートしている[[《ボルメテウス・武者・ドラゴン》]]そのものはデッキに入っていない。しかし[[名前集合]]に含まれる[[《''ボルメテウス・武者・ドラゴン''「武偉」》>《ボルメテウス・武者・ドラゴン「武偉」》]]は収録されているため、[[《竜装 ザンゲキ・マッハアーマー》]]の無料[[クロス]]能力は使用可能。 [[DM26-EX1]]における援軍枠は[[《バザガベルグ・閃光・ドラゴン》]]。 -2026年3月末から4月初週の集計によると、オリジナルで無改造型がチャンピオンシップ入賞1件を記録している。 --''改造候補カード'' ---[[《バザガベルグ・閃光・ドラゴン》]] ---[[《試作品 クロコギア》]] ---[[《ボルバディ・ルピア》]] ---[[《コットピ・ルピア》]] ---[[《アシスター・コッピ》]] ---[[《聖竜鎧 シデンズ・ソウル》]] ---[[《ドラゴンズ・サイン》]] ---[[《覚醒連結 XXDDZ》]] ---[[《オリオティス・ジャッジ》]] ***S:相手を翻弄せよ!光闇メカ&シノビデッキ([[【白黒メカ】]]) [#deck_S] |■収録カード|枚数|h |~■光文明|~(24)| |[[《聖カオスマントラ》]]◆|1| |[[《聖カオスマントラ》]]|1| |[[《ヴェネラック-F5》]]|4| |[[《光器アメリア》]]|3| |[[《獲銀月 ペトローバ》]]|4| |[[《忍鎖の聖沌 94nm4》]]|4| |[[《ゴールド・フラウム》]]|2| |[[《ハイパー・エン・ゲルス》]]|3| |[[《シェケダン・ドメチアーレ》]]|2| |~■闇文明|~(9)| |[[《アーテル・ゴルギーニ》]]|2| |[[《忍蛇の聖沌 c0br4》]]|2| |[[《アシステスト・アルデッド》]]|3| |[[《ブラジェスコ-W1》]]|2| |~■光/闇文明|~(7)| |[[《千羽忍革 ボジソワカ》]]|3| |[[《ドラン・ゴル・ゲルス/豪龍の記憶》]]|4| [[《獲銀月 ペトローバ》]]と[[《忍鎖の聖沌 94nm4》]]で展開しまくる事を狙った[[ビートダウン]]デッキ。 [[《ドラン・ゴル・ゲルス/豪龍の記憶》]]が特に強力。 コスト3以下のメカを展開するだけに留まらず、自身が[[《千羽忍革 ボジソワカ》]]の[[革命チェンジ]]元になるうえ、[[暴発]]による高コストクリーチャーの展開まで可能にする。防御面に関しても[[メガ・ラスト・バースト]]で隙がない。 一方で文明上[[スピードアタッカー]]や[[マッハファイター]]が存在しないため、盤面除去されると[[革命チェンジ]]そのものが困難となるのが弱点。 [[《聖カオスマントラ》]]は相手の攻撃を防ぐのみならず、コスト5以上のメカを除去から退避させたり、[[《千羽忍革 ボジソワカ》]]と双方にチェンジすることで盤面展開を進めることが可能。 -改造するなら[[《星姫械 エルナドンナ》]]などのメカの場持ちを良くするカードを入れて[[革命チェンジ]]しやすくしたり、いっそ[[《千羽忍革 ボジソワカ》]]を抜き、[[《忍式の聖沌 y4kk0》]]や[[《パトファール-P4/サイレント・サイレン》]]などを入れて小型[[ビートダウン]]に寄せる事も考えられる。 -[[メカ]]は[[王道W]]までで多数の新規が登場しているため、改造候補は豊富。 また[[DM25-EX1]]の[[シノビ]]戦術や、[[DM25-EX4]]の[[シュタイン]]デッキの基盤にも適している。 --実は[[S・トリガー]]が[[《忍蛇の聖沌 c0br4》]]の2枚しかない。これは歴代[[構築済みデッキ]]だと[[ワースト>DMS-05]][[2位>DMBD-02]]の収録数である。 --''改造候補カード'' ---[[《忍式の聖沌 y4kk0》]] ---[[《パトファール-P4/サイレント・サイレン》]] ---[[《DARK MATERIAL COMPLEX》]] ---[[《星姫械 エルナドンナ》]] ---[[《鎧機天 シロフェシー》]] ***T:元祖守りの王道!光自然巨大ゲートデッキ([[【白緑巨大天門】]]) [#deck_T] |■収録カード|枚数|h |~■光文明|~(16)| |[[《闘門の精霊ウェルキウス》]]◆|1| |[[《闘門の精霊ウェルキウス》]]|3| |[[《光開の精霊サイフォゲート》]]|4| |[[《星門の精霊アケルナル/スターゲイズ・ゲート》]]|4| |[[《ヘブンズ・ゲート》]]|4| |~■自然文明|~(11)| |[[《闘争類拳嘩目 ステゴロ・カイザー/お清めシャラップ》]]|4| |[[《竹馬の超人/テイクバック・チャージャー》]]|3| |[[《巨大設計図》]]|4| |~■光/闇文明|~(2)| |[[《冥界を統べる新月のハーデス》]]|2| |~■光/自然文明|~(6)| |[[《剛撃聖霊シェバ・エリクシア》]]|3| |[[《閃光の神官 ヴェルベット/フェアリー・パワー》]]|2| |[[《超七極 Gio/巨大設計図》]]|1| |~■光/闇/自然文明|~(3)| |[[《邪光魔縛 ネロマノフ=ルドルフI世》]]|3| |~■水/闇/自然文明|~(2)| |[[《終末縫合王 ミカドレオ》]]|2| [[DM24-SD2]]と同じく[[【白緑巨大天門】]]だが、[[《配球の超人/記録的剛球》]]が[[《闘争類拳嘩目 ステゴロ・カイザー/お清めシャラップ》]]になるなど、一部のカードが取り換えられている。 トドメは[[《終末縫合王 ミカドレオ》]]からの[[《剛撃聖霊シェバ・エリクシア》]]で全軍に強力な除去耐性を与え、安全な[[エクストラウィン]]を狙う。 バトルゾーンにコスト6、7、8、9、10と揃えられれば勝利は間近。 ただし、[[《光開の精霊サイフォゲート》]]は[[《巨大設計図》]]で[[サーチ]]できない点にだけ注意したい。 -改造候補としてはまず他セットより[[《支配の精霊ペルフェクト/ギャラクシー・チャージャー》]]の採用が考えられる。[[《巨大設計図》]]でサーチでき、[[手札補充]]と[[マナ加速]]を同時にこなせ、[[クリーチャー]][[側]]も強力な万能のカードである。 また、[[《闘門の精霊ウェルキウス》]]の効果が強制である事を利用して[[自爆特攻]]による[[ライブラリアウト]]を狙って来る相手への対策も兼ねて、[[《神聖龍 エモーショナル・ハードコア》]]も2枚以上は欲しい所。 他には[[ブロッカー]]の差し替えも考えられるが、そもそも[[【ヘブンズ・ゲート】]]というデッキは、極論どんなカードでも[[ブロッカー]]でさえあれば採用候補になる構築の幅が非常に広いデッキである。そのため、好みのブロッカーに入れ替えながら改造していってもいいだろう。 ただし、[[マナブースト]]の枚数を減らしすぎると動きが極端に鈍くなってしまうため、最低でも10枚前後は維持することを推奨する。 --''改造候補カード'' ---[[《支配の精霊ペルフェクト/ギャラクシー・チャージャー》]] ---[[《∞龍 ゲンムエンペラー》]] ---[[《閃光の精霊カンビアーレ》]] ---[[《神聖龍 エモーショナル・ハードコア》]] ---[[《真邪連結 バウ・M・ロマイオン》]] ---[[《砕慄接続 グレイトフル・ベン》]] ---[[《不死鳥縫合 ブラック・ビッグバン》]] ***U:ツインパクトの極み!光水自然清永デッキ([[【清永】]]) [#deck_U] |■収録カード|枚数|h |~■水文明|~(4)| |[[《同期の妖精/ド浮きの動悸》]]|4| |~■自然文明|~(12)| |[[《配球の超人/記録的剛球》]]|2| |[[《ナ・チュラルゴ・デンジャー/ナチュラル・トラップ》]]|4| |[[《キングダム・オウ禍武斗/轟破天九十九語》]]|2| |[[《全虹帝 ミノガミ/ハザード・パクト》]]|4| |~■光/水文明|~(4)| |[[《メヂカラ・コバルト・カイザー/アイド・ワイズ・シャッター》]]|3| |[[《音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ/「未来から来る、だからミラクル」》]]|1| |~■光/火文明|~(4)| |[[《天雷龍姫エリザベス/インビンシブル・フォートレス》]]|4| |~■水/自然文明|~(8)| |[[《蒼狼の豊穣 ワクムテラス/オリジナル・ライフ》]]|4| |[[《怪盗妖精カサブランカ/「信じていたのに裏切られるなんて!」》]]|4| |~■光/水/自然文明|~(4)| |[[《五輪の求道者 清永》]]◆|1| |[[《五輪の求道者 清永》]]|3| |~■水/火/自然文明|~(4)| |[[《アカシック・ゼノン》]]|4| 4ターン目に[[《五輪の求道者 清永》]]で展開しまくる事を狙ったデッキ。 [[《アカシック・ゼノン》]]が出せれば、場に出したツインパクトが持つ呪文面を連発できるので、[[《メヂカラ・コバルト・カイザー/アイド・ワイズ・シャッター》]]や[[《ナ・チュラルゴ・デンジャー/ナチュラル・トラップ》]]が出せれば相手の反撃を大きく削げる。 サブフィニッシャーには[[《キングダム・オウ禍武斗/轟破天九十九語》]]がおり、万が一踏み倒しに失敗しても、このカードさえ引けていれば次のターンにそれ以上の盤面を形成できる。もし《清永》から[[《アカシック・ゼノン》]]と共に捲れた場合、そのまま効果が発動するので最速4ターン目に発動可能。 一見するとガチロボデッキと動き方が似ているが、《清永》の能力を最大限に活かすため、そのデッキ構築論は大きく異なる。また[[ツインパクト]]を多用するため、ツインパクトデッキの入門としても適当だろう。 -改造する場合もそのカードのコストは吟味したい。不発の可能性を減らすにはコストはなるべくばらけさせるべきだが、裏を返せば多様なコストのカードを採用できるということでもあり、拡張性は非常に高い。 いっそのこと《清永》の不発すらも戦術に織り込み、8〜10マナのカードをサブフィニッシャーに据えても良いだろう。まさにその条件を満たす、10マナでフィニッシャー適性の高い[[《キングダム・オウ禍武斗/轟破天九十九語》]]を増量することも考えられる。 --''改造候補カード'' ---[[《偽りの王 ナンバーナイン/歓喜の歌》]] ---[[《奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ》]] ---[[《天体妖精エスメル/「お茶はいかがですか?」》]] ---[[《アカシック・C/「叩き潰すのよ、クラッシュ!」》]] ---[[《レレディ・バ・グーバ/ツインパクト・マップ》]] ---[[《大虹帝 ミノガミ/「ミノマルちゃん!わたしがついてるわ!」》]] ***V:手札を無くせ!火自然ギャラクシーデッキ([[【赤緑“逆悪襲”ブランド】]]) [#deck_V] |■収録カード|枚数|h |~■火文明|~(15)| |[[《“逆悪襲”ブランド》]]◆|1| |[[《“逆悪襲”ブランド》]]|3| |[[《“轟轟轟”ブランド》]]|1| |[[《グレイト“S-駆”》]]|4| |[[《弾丸超邪 クロスファイア》]]|2| |[[《ブレイズ・ハイパー・クロー》]]|4| |~■自然文明|~(21)| |[[《とこしえの超人》]]|4| |[[《完璧妖精サエポヨX》]]|4| |[[《ベイB セガーレ》]]|4| |[[《極楽鳥》]]|4| |[[《清浄のカルマ インカ/オキヨメ・水晶チャージャー》]]|3| |[[《冒険妖精ポレキチ》]]|2| |~■火/自然文明|~(4)| |[[《応援妖精エール/「みんな一緒に応援してね!」》]]|4| 低コストの[[メタ]][[クリーチャー]]や[[マナ召喚]][[クリーチャー]]をばらまいて手札を消費し、[[《“逆悪襲”ブランド》]]を投げつける[[速攻]][[デッキ]]。 ただ殴るだけではなく、豊富な[[メタ]][[クリーチャー]]を活かして溜めるプランも取れる。 明確なデッキのノイズが少ないのはドキドキつよいデッキすべてに該当する話だが、このデッキではテンプレリストから[[元祖《ブレイズ・クロー》>《凶戦士ブレイズ・クロー》]][[《白銀妖精コユキ》]][[《若き大長老 アプル》]]あたりを別の役割になるカードに改造してあるぐらいで、[[【赤緑“逆悪襲”ブランド】]]として見た完成度が高い。 商品発売前に、公開されたこのデッキレシピの[[コピーデッキ]]で[[CS>チャンピオンシップ]]優勝の実績((https://x.com/karashino88/status/2032428548804554952))がある。 -上述の通りこのままでも強力だが、[[DM24-EX4]]の[[壱百満天原サロメ]]デッキのカードは収録されていないため、そちらを取り込むのも良い。 ほか、同じく[[DM24-EX4]]から[[社築]]デッキのパーツを利用した[[【緑単オービーメイカー】]]の基盤になるカードも揃っている。 --''改造候補カード'' ---[[《ミリオンブレイブ・カイザー》]] ---[[《ユウキリンリンダケ》]] ---[[《大冒犬ヤッタルワン GS》]] ---[[《楽球の妖精》]] ---[[《凶戦士ブレイズ・クロー》]] ***W:敵は周回遅れ!火水闇バイクデッキ([[【青黒赤バイク】]]) [#deck_W] |■収録カード|枚数|h |~■水文明|~(8)| |[[《異端流し オニカマス》]]|4| |[[《終末の時計 ザ・クロック》]]|4| |~■闇文明|~(4)| |[[《逆転の影ガレック》]]|1| |[[《忍蛇の聖沌 c0br4》]]|3| |~■火文明|~(10)| |[[《轟く侵略 レッドゾーン》]]|2| |[[《覇帝なき侵略 レッドゾーンF》]]|4| |[[《龍装者 バルチュリス》]]|4| |~■水/火文明|~(8)| |[[《超次元の王家》]]|4| |[[《再興王女プリン》]]|4| |~■闇/火文明|~(6)| |[[《禁断の轟速 ブラックゾーン》]]◆|1| |[[《禁断の轟速 ブラックゾーン》]]|1| |[[《影速 ザ・トリッパー》]]|4| |~■水/闇/火文明|~(4)| |[[《邪心臓の魔法陣》]]|4| [[《影速 ザ・トリッパー》]]や[[《異端流し オニカマス》]]で妨害しつつ、[[《覇帝なき侵略 レッドゾーンF》]]や[[《龍装者 バルチュリス》]]で[[ワンショット]]を狙う。 ドキドキつよいデッキの中で、「(アーキタイプ)デッキといえば、だいたいこれ!」というレシピから大きくズレたクセの強いデッキ。 多色枚数の都合からか3打点上バイク([[侵略]]して出すコマンド)の[[《禁断の轟速 ブラックゾーン》]]が合計2枚なだけではなく、[[オリジナル]]なのに[[《超次元の王家》]][[《再興王女プリン》]]を8枚体制にしてあって、下バイク([[侵略]]元のコマンド)には[[《偽りの希望 鬼丸「終斗」》]]も[[《凶怖覇王 ブラックXENARCH》]]も0枚。 //収録時期的に《凶怖覇王 ブラックXENARCH》が無いのは当然では? とはいえ[[《覇帝なき侵略 レッドゾーンF》]]+[[《影速 ザ・トリッパー》]]+ストップ系トリガーで構成された基盤の強さは確たるもの。 [[《パンドラの記憶》]]といった[[オリジナル]]用超次元肥やしカードは入っていないため、プリン2種は[[マナ基盤]]・[[スピードアタッカー]]コマンドとして使い方が想定されていると思われる。片方は[[ジャストダイバー]][[引き継ぎ]]で上バイクを除去トリガーから守れる。 -[[DM25-EX4]]にてエイリアン・サイキック・クリーチャーはかなり充実しており、[[《再興王女プリン》]]自体は[[アドバンス]]で一定以上の出力が担保されている。[[再録]]手段として見るのが良さげだろう。 -この時点でも【レッドゾーン】としての基盤は十分だが、このアーキタイプは上述の通り他にも様々なコマンドが採用候補に上がる。自分の戦術にあったコマンドを取り入れていくと良いだろう。 また、[[DM24-EX4]]の[[葛葉]]デッキなど他の文明構成の【バイク】や、[[DM25-EX4]]のカードを採用した[[【ロイヤル・エイリアン】]]などの基盤にも使える。 --''改造候補カード'' ---[[《絶速 ザ・ヒート》]] ---[[《ドキンダムの禁炎霊》]] ---[[《偽りの希望 鬼丸「終斗」》]] ---[[《熱き侵略 レッドゾーンZ》]] ---[[《撃髄医 スパイナー》]] ***X:墓地を増やせ!火闇自然墓地ソースデッキ([[【アバク墓地ソース】]]) [#deck_X] |■収録カード|枚数|h |~■闇文明|~(14)| |[[《超神星DOOM・ドラゲリオン》]]◆|1| |[[《大魔王 ウラギリダムス》]]|2| |[[《ティンパニ=シンバリー》]]|3| |[[《龍装鬼 オブザ08号/終焉の開闢》]]|4| |[[《ドアノッカ=ノアドッカ/「…開けるか?」》]]|4| |~■火文明|~(8)| |[[《暴走龍 5000GT》]]|4| |[[《ヨビニオン・フレイムバーン》]]|4| |~■自然文明|~(4)| |[[《配球の超人/記録的剛球》]]|4| |~■闇/自然文明|~(6)| |[[《大樹王 ギガンディダノス》]]|2| |[[《ブラキオ龍樹》]]|2| |[[《ドマンモ龍樹》]]|2| |~■火/自然文明|~(4)| |[[《ネオ・ボルシャック・ドラゴン/ボルシャックゾーン》]]|4| |~■闇/火/自然文明|~(4)| |[[《鬼札アバクと鬼札王国》]]|4| [[《鬼札アバクと鬼札王国》]]が大量の[[墓地肥やし]]が出来ることを生かした[[墓地利用]]デッキ。コスト4[[ヨビニオン]]の[[《ヨビニオン・フレイムバーン》]]と[[《ティンパニ=シンバリー》]]でコスト3の《アバク》の再現性も十分。 [[《暴走龍 5000GT》]]か[[《大魔王 ウラギリダムス》]]か[[《超神星DOOM・ドラゲリオン》]]を軽量召喚して、高い[[名目コスト]]から[[フシギバース]]につなげる。 [[《超神星DOOM・ドラゲリオン》]]は単体性能は高いが、このデッキにおいてはいずれも自力着地できるクリーチャーのみで構成されており《DOOM》の[[メテオバーン]]でこそ出す価値がある制圧札が不在なためサブフィニッシャーといったところ。 --''改造候補カード'' ---[[《D2R2 邪眼のブラックオーバー》]] ---[[《ドミー=ゾー/「倒したいか?」》]] ---[[《ハニー=マーガニー/「こっちは甘いぞー」》]] ---[[《グ:ルナグーシ》]] ---[[《ヨビニオン・マルル》]] ***Y:超進化!闇自然ケンジ・キングダムデッキ([[【神羅ケンジ・キングダム】]]) [#deck_Y] |■収録カード|枚数|h |~■闇文明|~(8)| |[[《CRYMAX ジャオウガ》]]◆|1| |[[《CRYMAX ジャオウガ》]]|3| |[[《星空に浮かぶニンギョ》]]|4| |~■自然文明|~(26)| |[[《超神羅ギュンター・ペガサス》]]|4| |[[《地封龍 ギャイア》]]|2| |[[《晴舞龍 ズンドコ・モモキング》]]|4| |[[《ツクっちょ <メイ様.Star>》]]|4| |[[《とこしえの超人》]]|4| |[[《ヘルコプ太の心絵》]]|4| |[[《進化設計図》]]|4| |~■闇/自然文明|~(6)| |[[《神羅ケンジ・キングダム》]]|4| |[[《大樹王 ギガンディダノス》]]|2| 新規イラストは[[《CRYMAX ジャオウガ》]]だが、デッキ名通りメインは[[《神羅ケンジ・キングダム》]]。 [[《ヘルコプ太の心絵》]]と[[《進化設計図》]]で進化クリーチャーを搔き集め、速攻で[[《神羅ケンジ・キングダム》]]へ進化させて勝負を決める。 [[《神羅ケンジ・キングダム》]]から[[《CRYMAX ジャオウガ》]]が出れば、その時点で[[リーサル]]を狙える。 [[《超神羅ギュンター・ペガサス》]]を絡めれば、さらなる[[フィニッシャー]]の横展開を狙える。 [[《地封龍 ギャイア》]]と[[《大樹王 ギガンディダノス》]]の[[ロック]]に、[[《CRYMAX ジャオウガ》]]の[[破壊]]まで加われば相手は最早何もできないだろう。 -[[《超神羅ギュンター・ペガサス》]]のように[[【神羅ケンジ・キングダム】]]のフィニッシャーとして採用されることがあった[[究極進化]]の、[[《神羅ダークネス・ロマノフ》]]や[[《超神羅ギャラクシー・デスティニー》]]は不採用。あくまでフィニッシャーは[[《CRYMAX ジャオウガ》]]ということだろうか。 とはいえ[[《神羅ケンジ・キングダム》]]からの踏み倒しには一切の制約がないため、上記2種のほか、同弾より[[《終末縫合王 ザ=キラー・キーナリー》]]などの[[ファッティ]]を取り入れても良い。 -[[公開動画告知用のサムネイル>https://x.com/i/status/2031319291199721726]]では進化王!''開''自然ケンジ・キングダムデッキという誤字が存在した。これは動画公開の際に訂正されている。 #region2(本デッキの《CRYMAX ジャオウガ》についての考察){{ -サムネイルとデッキタイプが一致していない理由だが、開発中はこのY枠は[[【青黒緑CRYMAX ジャオウガ】]]として構築していた一方、A枠の[[【青黒緑マルル】]]とレシピが似てしまう問題が発覚したため急遽方針転換したという筋書きが妄想できる。 もしくは、[[《ヨビニオン・マルル》]]も[[《CRYMAX ジャオウガ》]]も新規イラストを与えたいという開発側の都合と、([[【青黒緑CRYMAX ジャオウガ】]]か[[【青黒緑マルル】]]どちらかに集約してレシピバランスを整えた際に)1デッキに2種新規イラストを入れることができないという都合によるものといったところか。イラストの発注を前倒しにして企画していた場合は発売前にイラストを没にするとその予算が無駄になってしまう。 --[[《神羅ケンジ・キングダム》]]は専用デッキの[[【神羅ケンジ・キングダム】]]でしか需要がないから新規イラストを避けたという説もないわけではないが、DM26-SD1には[[【ハチ公ガチンコ・ジャッジ】]]でしか需要がない[[《特攻の忠剣ハチ公》]]が新規イラストとして登場しているので、理由としては弱い。 }} --''改造候補カード'' ---[[《ミルメルの地版》]] ---[[《エボリューション・エッグ》]] ---[[《阿修羅ムカデ <デスシラズ.Star>》]] ---[[《フェルナンドの黒像》]] ---[[《古代楽園モアイランド》]] ---[[《零獄接続王 ロマノグリラ0世》]] **その他 [#t9813f25] 漫画『[[Duel Masters LOST ~断罪の少年~]]』第1話では[[斬札 ウィン]]と神岬 ロストがこの商品の【火水マジック】と【水自然ジャイアント】を使用してデュエルした。 **参考 [#reference] -[[構築済みデッキ]] -[[いきなりつよいデッキ]] -[[DM26-EX1 「ますますつよいパック 25の援軍」>DM26-EX1]] &tag(構築済みデッキ,スタートデッキ,ドキドキつよいデッキ);