#author("2026-03-21T11:35:10+09:00","","")
#author("2026-03-21T11:48:47+09:00","","")
*Aするか、Bする [#y3276279]

2026.3.18に明確となった処理

>Q.自分の、進化元にカードが1枚ある[[《華謡の精霊カンツォーネ》]]のみがバトルゾーンにいる状況です。&br;この[[《華謡の精霊カンツォーネ》]]が破壊された時、「破壊された時」の能力で下にあったカードを自分のNEOクリーチャーまたは進化クリーチャー1体の下に置くことにして、シールド化せずに墓地に置くことはできますか?
A.はい、進化元のカード1枚を、シールド化せずに墓地に置くこともできます。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/48287/]](2026.3.18)

|華謡の精霊カンツォーネ SR 光文明 (4)|
|NEOクリーチャー:マジック・エンジェル・コマンド 5500|
|''NEO進化'':光、水、または自然のクリーチャー1体の上に置いてもよい。|
|''超魂レイド''(このクリーチャーが出た時、山札の上から3枚を表向きにする。その中からこのクリーチャーの進化元になれるカードを1枚、この下に置いてもよい。残りを好きな順序で山札の下に置く)|
|''ブロッカー''|
|このクリーチャーが出た時、相手のエレメントを1つ選び、シールド化してもよい。|
|このクリーチャーが破壊された時、下にあったカードをすべて墓地から、自分のNEOクリーチャーまたは進化クリーチャー1体の下に置くか、表向きの1つのシールドとしてシールド化する。|

すなわち、[[《華謡の精霊カンツォーネ》]]が破壊された時の効果は、次のテキストと意味は全く同じというもの。

|このクリーチャーが破壊された時、次のうちいずれか1つを選ぶ。|
|▶下にあったカードをすべて墓地から、自分のNEOクリーチャーまたは進化クリーチャー1体の下に置く。|
|▶下にあったカードをすべて墓地から、表向きの1つのシールドとしてシールド化する。|

**その他 [#odf24d7f]

[[《封魔魂具バジル》]]や[[《甲蟲王機ビートルーダー》]]といった、かなり古いカードでも見られる、現代での[[モード]]のはしりと呼べるテキストだが、公式Q&Aではどちらか片方の効果が「明らかにできない」ときに[[空撃ち]]して良いかが記されていなかった。

-具体的には、相手の手札に[[《斬隠蒼頭龍バイケン》]]があると知っている状態で自分の[[《封魔魂具バジル》]]が破壊された場合がある。ここで[[セルフハンデス]]を発動すると自分にとって損になるが、相手のクリーチャーがすべてパワー3001以上で誰も破壊対象に選ぶことすらできない場合に、「▶相手のパワー3000以下のクリーチャーを1体破壊する。」を選んだかのような行動で[[強制]]効果の破棄が許されるのかということ。

慣例として、「101.3. できることは全て行う」ルールから、プレイヤーは可能な限りそのテキストが示すことを実施する義務があるとされた。

当Wikiでも、[[《闘竜麗姫アントワネット》]]で「かつては相手のクリーチャーを選べない状況においては、必ず手札交換を発揮しなければならない」の旨が確認できる。

**デザイン上の問題 [#jf2e9ea4]

|生命剥奪 UC 闇文明 (4)|
|呪文|
|相手は、バトルゾーンにある自分自身のクリーチャー1体か、自分自身のシールドを1枚選び、それを持ち主の墓地に置く。ただし、その「S・トリガー」は使えない。|

このページの裁定によれば、相手のクリーチャーを全滅させた後、[[《生命剥奪》]]を無限に唱えた際に、相手は[[選ばせ除去]]を行ったものとして無限に[[シールド焼却]]を回避できることになってしまう。
あるいは[[鬼エンド]]などで相手自身のシールドがない状態で戦うスタイルなら[[シールド焼却]]したことにしてクリーチャーの被害をゼロにすることができてしまう。

|スカル・チェーンソー C 闇文明 (3)|
|呪文|
|相手は、自分自身の手札を1枚捨てる。手札を捨てることができない場合、相手は自分自身のクリーチャーを1体破壊するか、マナゾーンから自分自身のカードを1枚選んで墓地に置く。|

このページの裁定によれば、相手の手札をすべて[[ハンデス]]した後、[[《スカル・チェーンソー》]]を無限に唱えた際に、相手は[[選ばせ除去]]を行ったものとして無限に[[ランデス]]を回避できることになってしまう。

**[[デュエル・マスターズ プレイス]]では [#plays]

>~Q
「ドラゴン・W・ブレイカー」とは、どのような能力ですか?

>A
[[《煌龍 サッヴァーク》]]の持つ能力です。
「W・ブレイカー」のようにシールドを2つブレイクすることに加え、各ブレイクの前に、自分の山札の上から1枚目をシールド化するか、表向きにして自分のシールド1つの上に置くことを選ぶことができます。(自分のシールドが1つもないなら、自動的にシールド化が選ばれます)
~各ブレイクの前なので、実際にブレイクするシールドの数だけ、自分の山札の上からシールドゾーンへカードを移動する処理を行います。
例えば相手のシールドが1つしかない状況で、「ドラゴン・W・ブレイカー」でそれをブレイクする場合は1回のみ処理が行われます。
逆に、何らかの効果で[[《煌龍 サッヴァーク》]]が相手のシールドを3つ以上ブレイクする場合は、その数だけ処理が行われます。
~また、相手プレイヤーを攻撃したが「ブロッカー」等により攻撃先をクリーチャーに変更されたり、そもそも相手プレイヤーではなくクリーチャーを攻撃していたなら、処理は行なわれません。 
[[引用元:https://dmps.takaratomy.co.jp/faq-cardrule/no-824]]

[[ドラゴン・W・ブレイカー]]では、自分のシールドが1つもない場合「自分の山札の上から1枚目を表向きにして自分のシールド1つの上に置く」は選択してはいけない裁定となっている。

TCG版では、[[この裁定>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/31639/]]で真逆の「表向きで重ねることを選んだ時にシールドが1枚もなければその効果は不発となり表向きにすることのないまま山札の上に残ります。」という案内を出している。

**参考 [#u61f80ad]
-[[用語集]]
-[[モード]]

-[[《華謡の精霊カンツォーネ》]]

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