#author("2025-11-30T05:06:55+09:00","","")
#author("2025-11-30T05:18:25+09:00","","")
*&ruby(かくめい){革命};チェンジ [#w6495875]

|''革命チェンジ'':指定クリーチャー(自分の指定クリーチャーが攻撃する時、そのクリーチャーと手札にあるこのクリーチャーを入れ替えてもよい)|

月刊[[コロコロコミック]]2016年5月号付録で登場した[[キーワード能力]]。
特定の[[文明]]・[[種族]]等を持つ[[クリーチャー]]が[[攻撃]]する時、その[[クリーチャー]]と[[手札]]にあるこの[[能力]]を持つ[[クリーチャー]]を[[入れ替える]]ことができる。
分かりやすい効果ながら「[[バトルゾーン]]と[[手札]]のみで完結できる」「手札消費なしで大型クリーチャーを[[コスト踏み倒し]]できる」「優秀な[[cip]]持ちを手札に戻して再利用できる」等の要素を併せ持ち、当時の環境の[[インフレ]]を大きく加速させた。
現在でも充分な脅威を誇り、事実代表格である[[《蒼き団長 ドギラゴン剣》]]や[[《時の法皇 ミラダンテXII》]]を初めとして強力な革命チェンジ持ちは未だに様々なデッキのスーパーサブとして採用されている。
デュエル・マスターズの歴史としてもこの能力の登場後からは[[不正メタ>不正メタの一覧]]の数が目に見えて増加する等、デュエル・マスターズの歴史に多大な影響を及ぼした能力の一つと言える。

|行くぜ2号!ボスカツ P 火/自然文明 (6)|
|クリーチャー:メガ・コマンド・ドラゴン/革命軍/ハムカツ団 6000|
|革命チェンジ−火または自然のドラゴン(自分の火または自然のドラゴンが攻撃する時、そのクリーチャーと手札にあるこのクリーチャーを入れ替えてもよい)|
|W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2つブレイクする)|

|蒼き団長 ドギラゴン剣 LEG 火/自然文明 (8)|
|クリーチャー:メガ・コマンド・ドラゴン/革命軍/ハムカツ団 13000|
|''革命チェンジ'':火または自然の、コスト5以上のドラゴン|
|''T・ブレイカー''|
|自分の多色クリーチャーすべてに「スピードアタッカー」を与える。|
|''ファイナル革命'':このクリーチャーが「革命チェンジ」によって出た時、そのターン中に他の「ファイナル革命」をまだ使っていなければ、コストの合計が6以下になるよう、進化ではない多色クリーチャーを好きな数、自分の手札またはマナゾーンから出す。|
|BGCOLOR(#933):COLOR(white):''※殿堂入り''|

|時の法皇 ミラダンテXII LEG 光/水文明 (8)|
|クリーチャー:エンジェル・コマンド・ドラゴン/革命軍/ドレミ団 12000|
|''革命チェンジ'':光または水のコスト5以上のドラゴン|
|''T・ブレイカー''|
|このクリーチャーが出た時、光のコスト5以下の呪文を1枚、コストを支払わずに自分の手札から唱えてもよい。そうしなければ、カードを1枚引く。|
|''ファイナル革命'':このクリーチャーが「革命チェンジ」によって出た時、そのターン中に他の「ファイナル革命」をまだ使っていなければ、次の相手のターンの終わりまで、相手はコスト7以下のクリーチャーを召喚できない。|
|BGCOLOR(#933):COLOR(white):''※殿堂入り''|

**ルール [#y1f5ab64]

-「[[入れ替える]]」は総合ルール701.26.で定義された[[キーワード処理]]である。そちらのページも参照。

-この、「革命チェンジ」は、基本的に[[非公開ゾーン]]である[[手札]]で誘発するものである。(派生能力の[[P革命チェンジ]]は[[公開ゾーン]]である[[超次元ゾーン]]で誘発する。)[[非公開ゾーン]]で誘発するものは総合ルール506.3bにより[[使用宣言]]が必要である。

-革命チェンジのための[[使用宣言]]は、カードに書かれた条件を満たすクリーチャーが攻撃を始める際に行う。
--[[《ボルメテウス・蒼炎・ドラゴン》]](水と火を持つコスト8のドラゴン)の攻撃時、手札から[[《蒼き団長 ドギラゴン剣》]]や[[《時の法皇 ミラダンテXII》]]を公開することができる。後述する通り、この2枚は1回の攻撃中に両方と入れ替わることはないが、2枚以上見せることは制限されない。
--[[《ボルメテウス・蒼炎・ドラゴン》]]の攻撃時、「光または自然のコスト5以上のドラゴン」を満たしていないので[[《百族の長 プチョヘンザ》]]を宣言して見せることはできない。

-[[使用宣言]]が済めば、その他の[[アタックトリガー]]や新たに出たクリーチャーの[[cip]]、[[侵略]]、[[アタック・チャンス]]など[[待機]]効果を自分の好きな順番で[[解決]]していく。

-[[待機]]した革命チェンジの[[解決]]を始めたら、「そのクリーチャーは正しく[[入れ替える]]ことができるか」「そのクリーチャーの[[特性]]は革命チェンジに合致しているか」をチェックし、問題がなければ入れ替えを開始する。
--「正しく[[入れ替える]]ことができるか」とは、以下の3つをすべてクリアしているかを指す。1つでもクリアしていなければ「正しく入れ替えが行えない」と判定され、革命チェンジは不発になる。
+++攻撃中のクリーチャーに何らかの[[除去置換効果]]や[[離れない]]効果が働かないか(※1)。[[G・リンク]]している状態やカードが下にある[[G-NEO進化]]のように離れる際に構成カードの一部しか移動ができないものではないかをチェックする。[[《Dの禁断 ドキンダムエリア》]]のように[[強制]]のもの。[[任意]]で破棄可能でも、その[[置換効果]]を使うと宣言したもの(相手側の[[《空間型無限収納ストラトバッグ》]]も含む)。[[《インフィニティ・ドラゴン》]]や[[《超奇天烈 マスターG》]]のように、離れるか離れないかが未確定なもの。このいずれかに該当した場合、離れさせようとしたイベントが破棄され、革命チェンジできない。バトルゾーンのチェンジ元のクリーチャーと、手札のチェンジ先のクリーチャーの状態に一切変化を及ぼさないまま、革命チェンジの処理を終えることになる。離れることを妨害するのに必要な動作(《ドキンダムエリア》が[[封印]]を付ける、[[ウルトラ・セイバー]]をかわりに破壊する、《インフィニティ》が山札の1枚目を墓地に置くなど)も何も行わない。
+++手札の使用宣言したクリーチャーに[[《「修羅」の頂 VAN・ベートーベン》]]などの[[着地置換効果]]、[[《洗脳センノー》]]などの「[[出せない]]」効果が働いていないか。[[着地置換効果]]がある場合、バトルゾーンにもその別のゾーンにも移動は行わず、革命チェンジしようとしたカードは手札にとどまる。
+++「そのクリーチャー」として見るはずのクリーチャーが、バトルゾーンからいなくなっていないか。[[パワー低下]]の割り込みで破壊されていたり、自分が別の[[革命チェンジ]]を済ませていたなどの理由が考えられる。''1回の攻撃中に1回しか革命チェンジできない。''
+++「そのクリーチャー」として見るはずのクリーチャーが、バトルゾーンからいなくなっていないか。[[パワー低下]]の割り込みで破壊されていたり、自分が別の[[革命チェンジ]]を済ませていたなどの理由が考えられる。''1度の攻撃中に1回しか革命チェンジできない。''
--[[解決]]前に、[[種族追加]]や[[文明追加]]の[[常在型能力]]持ちが離れている。「そのクリーチャー」は健在だが[[進化]]して[[文明]]や[[種族]]や[[コスト]]が変わっている。などの要因で革命チェンジに合致しなくなっていることもありうる。例えば、[[《紅神龍バルガゲイザー》]]の攻撃時、[[《蒼き団長 ドギラゴン剣》]]を宣言済みである。先に[[アタックトリガー]]で[[《超神龍ザウム・ポセイダム》]]をめくり[[進化]]していたとする。ルール的には「そのクリーチャー」はバトルゾーンにあるが、「革命チェンジ:火または自然の、コスト5以上のドラゴン」を満たしていないため、《ザウム・ポセイダム》と《ドギラゴン剣》は入れ替えることができない。[[《超竜バジュラズテラ》]]など条件を満たすクリーチャーへの進化なら入れ替わる。
---革命チェンジは、誘発時([[攻撃]]時)と解決時(入れ替え時)の2箇所の[[タイミング]]で条件をクリアしていればよい。誘発時から解決時まで継続的に条件を満たす必要はない。[[侵略]]を用いて攻撃クリーチャーの属性を変える場合、最後の[[侵略]]を[[《革命類侵略目 パラスキング》]]にできれば、たいていの条件は満たせる。

-(※1)[[置換効果]]について例外があり、「クリーチャーを手札に戻すかわりに、クリーチャーとして手札に戻す」ものは正しく入れ替わる判定となる。
--例1:[[エターナル・Ω]]を持つ[[ゼニス]]が攻撃する時、[[《「心」の頂天 プロフェシー》]]の革命チェンジを宣言した。[[ゼニス]]は手札のクリーチャーと入れ替えるために離れる時、かわりに[[強制]]で手札に戻ろうとする。革命チェンジはバトルゾーンからは手札に戻すことを要求しているため結果として妨害されていない判定とし、《プロフェシー》との入れ替えは成立する。
--例2:''進化元もオーラもない、カード1枚で存在する''[[スター進化クリーチャー]]が攻撃する時、その[[特性]]に合う革命チェンジを宣言した。[[スター進化]]は、離れる時、かわりに一番上のカードが離れるが、進化元もなく一番上のオーラもない場合にはその1枚が、言い換えれば「クリーチャーの構成カードすべて」が結果的に移動先に移動する。結果として妨害されていない判定とし、入れ替えは成立する。([[公式Q&A>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/41430/]])
---このQ&Aより、進化元があり[[エターナル・Ω]]を持つ[[《「無情」の極 シャングリラ》]]は、[[《「心」の頂天 プロフェシー》]]と入れ替えることができる。[[エターナル・Ω]]はクリーチャーの構成カードすべてを手札に戻す効果であるため、[[スター進化]]とは異なり進化元がないという条件は求められない。

-入れ替えが完了したとする。こうして出たクリーチャーは、入れ替える前の[[継続的効果]]や[[クロスギア]]の[[クロス]]、[[ウエポン]]の[[装備]]など、ほとんどの情報はリセットされ、基本的に新たに出たクリーチャーと同じように振る舞う。ただし、''現在攻撃中である''ことと''直前のタップまたはアンタップの状態''((タップ状態で出ることを引き継ぐ際、[[《弩闘!桃天守閣》]]の「自分のクリーチャーがタップして出る時、かわりにアンタップして出る。」は割り込める。結果的に、アンタップを引き継いだらアンタップで、タップを引き継ごうとしたら置き換わってアンタップでバトルゾーンに出る。))だけは引き継ぐ。[[パワーアタッカー]]のような「攻撃中」が条件の[[常在型能力]]は即座に適用を始める。
--通常の[[cip]]や[[ファイナル革命]]などはトリガーし、[[《時空の探検家ジョン》]]や[[《DG-パルテノン 〜龍の創り出される地〜》]]などのカウントも進む。[[コマンド]]なら[[封印]]を外す処理も行う。
--こうして手札に戻ったクリーチャーは「離れた時」や[[《ディープ・パープルドラゴン》]]の「このクリーチャーまたは自分の他のクリーチャーがバトルゾーンから自分の手札に戻された時」なども誘発させる。
--革命チェンジで出たクリーチャーは、出てから[[《異端流し オニカマス》]]や[[《ウソと盗みのエンターテイナー》]]といった[[コスト踏み倒しメタ]]の効果を受ける。
--革命チェンジで出たクリーチャーは、[[召喚酔い]]の影響を受ける。チェンジによって引き継いだ攻撃は[[召喚酔い]]のまま継続されるが、その[[攻撃]]が終わった後、何らかの[[効果]]で同じターン中に[[アンタップ]]していても、[[スピードアタッカー]]などを持っていない限りは再[[攻撃]]不可能。
--革命チェンジで出たクリーチャーは、「その(この)クリーチャー」「攻撃クリーチャー(総合ルール702.3c)」とは区別する。つまり攻撃を開始した「自分の他のクリーチャー」で参照もできる。
---[[《不筋男》]]の[[Q&A>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/33625/]]、[[《勝熱伝双 モモキングVS》]]の[[Q&A>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47498/]]で示されている。
---[[《グレート・グラスパー》]]の攻撃時、革命チェンジの宣言と「自分のNEOクリーチャーが攻撃する時」がトリガーした。先にチェンジして攻撃を継続しているクリーチャーが変わった場合、《グラスパー》が見る「それ」とは''トリガーしたクリーチャーと同一クリーチャー''((ややこしいが「同名クリーチャー」という意味ではない。[[進化]]や[[退化]]した場合は、同一クリーチャーとして扱う。))である。革命チェンジで出たクリーチャーは''(攻撃は引き継いでいるが)あくまで別クリーチャー''であるため、チェンジ先のクリーチャーのパワーは参照されない。この場合「[[過去の状態を見る]]」概念で最後の《グラスパー》のパワーの値を見る([[Q&A>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/39353/]])。
---「攻撃クリーチャー(総合ルール702.3c)」ではなく''「攻撃しているクリーチャー」という指定''では、革命チェンジ後のクリーチャーを見る。([[《暴竜爵の爪》]]の[[Q&A>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/42052/]]、デュエプレ版[[《勝利の覇闘 ガイラオウ》]]などの[[改訂理由>https://dmps.takaratomy.co.jp/news/11362]])

-[[サイキック]]、[[ドラグハート]]、[[GR]]の[[特殊タイプ]]を持つクリーチャーは、手札に持ち続けることはできないが、入れ替えた直後のみ手札に加わったことは間違いないため、革命チェンジ元に使える。もちろん[[解除]]・[[龍回避]]などを持っておらず「正しく入れ替えることができる」部分は遵守しておく必要がある。

-[[注釈文]]は「入れ替えてもよい」とあるが、''[[使用宣言]]が必要な能力は、宣言した場合は処理が可能ならば必ず実施する必要があるルール''となっている。とりあえず[[使用宣言]]だけはしておいたが、やっぱり中断したくなったからといって勝手に入れ替え処理を破棄することはできない。
--これについて、バトルゾーンに[[任意]]の[[除去置換効果]]を配置しておけば合法的にキャンセルできる。手札に戻す移動に[[ウルトラ・セイバー]]を適用すると伝えれば、その時点で革命チェンジは不発が決定し、さらに[[ウルトラ・セイバー]]の「かわりに破壊」処理も消滅する。

***旧ルール [#u1f12cf5]
#region2(革命チェンジの「誘発条件」と「解決条件」の関係(2016年5月2日以前の裁定)){{
[[誘発型能力]]は

|BGCOLOR(white):1||BGCOLOR(white):|c
|>|このクリーチャーが出た時|……誘発条件節|
|└|クリーチャーを1体、自分の墓地から手札に戻す。そのクリーチャーが進化クリーチャーで、このクリーチャーと同じ種族を1つでも持っていれば、出してもよい。|……処理内容|

といった具合に、分解できる。「このクリーチャーが出た時」さえ通過してしまえば、<処理内容>はこのクリーチャーが離れていても消滅せず、[[解決]]時点でこの発生源が進化したり[[種族追加]]したりしていたら、その最新の情報を見る。

#br

上の考えを革命チェンジに当てはめると

|BGCOLOR(white):1||BGCOLOR(white):|c
|>|自分の火または自然の、コスト5以上のドラゴンが攻撃する時|……誘発条件節|
|└|そのクリーチャーと手札にあるこのクリーチャーを入れ替える|……処理内容|

となる。

これに準拠して、例えば[[《絶叫の悪魔龍 イーヴィル・ヒート》]]の攻撃時、[[《復讐 ブラックサイコ》]]と[[《蒼き団長 ドギラゴン剣》]]を宣言する。
《イーヴィル・ヒート》の上に《ブラックサイコ》を乗せるまでは問題ないが、そこから《ブラックサイコ》と《ドギラゴン剣》を入れ替える行為は「そのクリーチャー」でさえあれば何でも良いことになっていたので成功していた。

裁定的には間違っていないとしても、''ゲームバランス的には手札に《イーヴィル・ヒート》と《ブラックサイコ》を回収しながら《ドギラゴン剣》で暴れるのは非常にマズい''ということから、2016年5月2日でこの動きはできないと公式Q&Aで定義された。

#br

したがって、現行の裁定とテキストを一致させる場合、非公式ではあるが以下のようになるのが妥当だろう。

|''革命チェンジ'':指定クリーチャー(自分の指定クリーチャーが攻撃する時、それが指定クリーチャーなら、そのクリーチャーと手札にあるこのクリーチャーを入れ替えてもよい)|

|BGCOLOR(white):1||BGCOLOR(white):|c
|>|自分の火または自然の、コスト5以上のドラゴンが攻撃する時|……誘発条件節|
|└|攻撃クリーチャーが火または自然のコスト5以上のドラゴンなら、そのクリーチャーと手札にあるこのクリーチャーを入れ替える|……処理内容|

}}

#region2(革命チェンジと「[[除去置換効果]]」の関係(2020年11月19日以前の裁定)){{

バトルゾーンのクリーチャーに[[置換効果]]が働く場合で革命チェンジしたら、バトルゾーンのクリーチャーは可能な限り離れることの置換効果を実施し、手札にクリーチャーが加われば手札からチェンジ先は出て加わらなければ手札にとどまる裁定だった。

-[[《爆熱DX バトライ武神》]]が攻撃する時、[[《蒼き団長 ドギラゴン剣》]]を宣言した。入れ替えようとするが《バトライ武神》は手札に戻るかわりに[[龍回避]]で裏返ってしまう。こういった場合、手札の《ドギラゴン剣》はそのままで、バトルゾーンの《バトライ武神》は[[《爆熱天守 バトライ閣》]]になる。
--これは、手札から《ドギラゴン剣》を見せる以外のコストをかけず、《バトライ武神》のアタックキャンセルをしたようなものである。しかも《バトライ武神》の[[アタックトリガー]]は消滅しないので山札からドラゴンの踏み倒しができ、それで誘発して《バトライ閣》は間髪入れず《バトライ武神》に戻る[[ループ]]が発生していた。
''これは「[[閣ループ>《爆熱DX バトライ武神》#kaku]]」と呼ばれ、かつて存在した悪名高い戦術として知られる。''裁定変更はこの閣ループを潰すのが主目的だと当時は言われていた。

-[[《太陽王ソウル・フェニックス》]]の場合、構成[[クリーチャー]]のいずれか1枚しか戻せないため[[攻撃]][[クリーチャー]]が残ってしまう形になるが、チェンジ元を[[手札]]に戻しているのでチェンジは成立し、チェンジで出てきた[[クリーチャー]]が[[攻撃]][[クリーチャー]]になる。(2016年4月21日時点事務局暫定回答)

-[[《太陽王ソウル・フェニックス》]]に[[オーラ]]が付いている場合、その《ソウル・フェニックス》が離れるイベントはオーラが離れるイベントに置き換わる。なので革命チェンジをしたらバトルゾーンからはオーラが手札に戻り、手札からチェンジするクリーチャーは''クリーチャーを手札に戻していない''判定となり、バトルゾーンに出ない。
--[[スター進化]]については革命チェンジの裁定変更後に登場したギミックのため、上の現象は発生する時期は存在しない。

-[[《真・天命王 ネバーエンド》]]の[[攻撃]]時にチェンジしようとしたら、[[真・エスケープ]]でシールド2つを回収してとどまる。ある意味ノーコストで2枚手札補充できた。

#br
----
#br

[[G・リンク]]について、現代では確認できないこととなってしまったが、当時は以下のルールで行われていた?

-2体以上でリンクしている[[ゴッド]]をチェンジ元に、革命チェンジした場合、そのうち1枚だけを手札に戻すことで革命チェンジが成功する。チェンジ先はバトルゾーンに出て、選んだ1枚以外のゴッドは攻撃中のクリーチャーではなくなり、最後がタップだったのでタップ状態でバトルゾーンに残る。

--革命チェンジしてから[[侵略]]することはできないのだが、バトルゾーンに残ったほうのゴッドが「その上に重ねてもよい」の対象として残っているこの場合に限りできる。
その際、攻撃は革命チェンジしたクリーチャーが行う。

[[リンク解除]]では同様のことはできない。こちらは[[サイキック・スーパー・クリーチャー]]が離れる際に、[[セル]]として1枚だけ直接[[超次元ゾーン]]に戻りながら残りを裏返すためである。
カードが手札に戻る瞬間がなかったので、手札の革命チェンジは出る条件を満たしていないので出ないで手札にとどまり、上記のような出ながら分離は行われない。

}}

**テクニック [#q6aa9269]
-革命チェンジ持ちをデッキに入れるのなら、[[S・トリガー獣]]も革命チェンジの条件を満たせる物で揃えておくのがセオリー。[[S・トリガー]]で相手の攻撃を凌ぎ切った後、[[カウンター]]的に革命チェンジで切り返す事が出来る。

-[[クリーチャー]]を[[手札]]に戻すことを[[コスト]]とする[[能力]]なので[[仁義]]とは相性が良い。[[攻撃]]している状態で場に出るため[[追加ブレイク]]などの[[能力]]をフルに活かすことができる。

-[[コスト]]5以上の[[ドラゴン]]をチェンジ条件とする[[フィニッシャー]]を出すにあたって、低[[コスト]][[クリーチャー]]から[[クリーチャー]]条件の5[[コスト]]革命チェンジ[[ドラゴン]]を介する戦略を俗に「成長」と呼ぶ。(→[[【成長ドギラゴン剣】]]、[[【成長ミラダンテ】]])
特に、1コストだが攻撃の後に場を離れる能力を持ったクリーチャーである[[《冒険妖精ポレゴン》]]や[[《ねじれる者ボーン・スライム》]]等は能力によるデメリットを無効化しつつ速度を確保できるので成長元として優秀。
--なお、背景設定上は革命チェンジは単にバトンタッチしているだけなので、どちらかといえば[[進化]]や[[覚醒]]の方が成長の言葉の意味に近いが、突っ込んではいけない。

-一気に大型へチェンジする際のチェンジ元は、成長とは違った要素が求められる。
[[スピードアタッカー]]、[[マッハファイター]]等の即座に攻撃できる能力な[[召喚酔い]]の隙を補う[[耐性]]持ちである事は大前提であり、そこから強力な[[cip]]、[[アタックトリガー]]、[[離れた時]]効果を持っていたり自己[[コスト軽減]]出来るか等のカードパワーが求められる。

-[[マナ進化]]・[[墓地進化]][[クリーチャー]]を革命チェンジ元として使うことで、[[クリーチャー]]限定の疑似的な[[マナ回収]]・[[墓地回収]]を行える。それぞれ[[《密林の総督ハックル・キリンソーヤ》]]や[[《死神術士デスマーチ》]]など優秀な[[カード]]が多数存在するので、戦術として組み込むのは難しくは無いだろう。
それらに比べると実用性は下がるが、[[デッキ進化]][[クリーチャー]]を革命チェンジで入れ替えれば、[[クリーチャー]]限定の疑似的な[[手札補充]]となる。
--[[デッキ進化GV]]の[[《愛銀河マーズ・シンギュラリティ》]]と、それとチェンジできる[[《凰翔竜機マーチ・ルピア》]]などには現実的な[[手札補充]]コンボとして有効。

-[[強制]]で自分のクリーチャーの入れ替えを阻害するカードは革命チェンジとの相性は最悪。[[《気高き魂 不動》]]などが該当し、本来ならメリットである能力がデメリットになってしまうこともあるため、組み合わせには注意。
--デュエプレでは、『[[「革命チェンジ」以外の方法で>《若き日の族長 ヘンザ》]]』や『[[相手のカードの効果またはバトルによって>《煌龍 サッヴァーク》]]』と耐性を限定化することで味方の革命チェンジを妨害しないよう工夫されたものもある。

-何らかの動作を行おうとしたら[[入れ替える]]ことが不発になるのなら、それに関するイベントすら何も起こさず終了するという裁定のため、''[[《ベイB セガーレ》]]のように[[着地置換効果]]が自身を犠牲にするものがあれば、自身をバトルゾーンに残したまま革命チェンジを不発にする。''

**その他 [#wc083ced]
-バトルゾーンにある自分のクリーチャーの、とある行動によって手札にある別のクリーチャーに変わる演出は、[[ドロン・ゴー]]とよく似ている。
ただ、[[ドロン・ゴー]]は発動条件が能動的に満たしづらい所があったのに対し、革命チェンジは攻撃中に別のクリーチャーへと変わるので、いかに使いやすいかは明白である。

-この能力を持つクリーチャーの[[コスト]]が大きくなるほど条件が厳しくなる。
--[[革命ファイナル]]で登場した[[友好色]]のものは
---3~5のものは各[[文明]]の[[クリーチャー]]
---6~7のものは各[[文明]]の[[ドラゴン]]
---8以上のものは各[[文明]]の[[コスト]]5以上の[[ドラゴン]]
--[[アビス・レボリューション]]で登場した[[敵対色]]のものは
---5のものは各[[種族カテゴリ]]
---7のものは[[コスト]]5以上の各[[種族カテゴリ]]
---10のものは[[コスト]]7以上の各条件

-コスト5以下の軽量革命チェンジ持ちは[[封印]]外しを加速させないためか、[[コマンド]]種族を含んでいないことがほとんど。
--[[《一面 エニク=アーク》]]や[[《芸魔隠狐 カラクリバーシ》]]など、持っているものも存在している。
---[[革命ファイナル]]当時は光/水:[[エンジェル・ドラゴン]]、水/闇:[[クリスタル・ドラゴン]]、闇/火:[[デーモン・ドラゴン]]、火/自然:[[メガ・ドラゴン]]、光/自然:[[ジュラシック・ドラゴン]]で[[コマンド]]複合を回避されていた。
コスト6以上の革命チェンジ持ちになるとそれぞれ[[エンジェル・コマンド・ドラゴン]]、[[クリスタル・コマンド・ドラゴン]]、[[デーモン・コマンド・ドラゴン]]、[[メガ・コマンド・ドラゴン]]、[[ジュラシック・コマンド・ドラゴン]]へとスケールアップする。

-当時革命チェンジが環境を破壊した要因としては、ノーデメリット、手札を消費しない、クリーチャーが突然大型に化ける、この3つが挙がる。特に大きいのはクリーチャーが突然大型に化ける点であろう。
[[侵略]]でも同じことが言えるが、[[侵略]]以上のメリットがあり、結果としてゲームスピードが上がったため、革命チェンジへのメタとなる[[侵略ZERO]]や新章にてコスト踏み倒しメタが開発されることに至った。

-手札が減らないかつ様々なデッキへ出張できてしまうギミックが[[侵略]]と比較しても強すぎたため、[[革命ファイナル]]より後の革命チェンジ持ちクリーチャーは枚数も少なく、[[P革命チェンジ]]も含め[[侵略]]や[[P侵略]]持ちに比べて控えめな性能になっていることが多い。

-上記の反省を活かしてか[[アビス・レボリューション]]で登場した革命チェンジ持ちはチェンジ条件が[[種族]]化、[[種族]]シナジーを活かさないとフルスペックを発揮できない等汎用性を大きく下げる様な調整が見られる。
それでも革命チェンジを活用するデッキである[[【青赤マジック】]]や[[【黒緑アビス】]]等が[[殿堂入り]]カードを出すレベルで環境を支配した辺り、能力としてのスペックの高さがうかがえる。

-この能力を持つカードは、[[革命ファイナル]]では[[友好色]]の[[多色]]が中心だったが、初登場から7年後の[[DM23-RP3]]([[アビス・レボリューション]]の再フィーチャー)では[[敵対色]]が中心となった。

-[[革命ファイナル]]の[[背景ストーリー]]上では、''[[イニシャルズ]]を倒すために[[侵略者]]の[[能力]]を解析した結果生まれた力''という設定。「革命」とは名ばかりで、やっている事は積極的にビートダウンをしかける[[侵略]]とほぼ等しい。その為、どこに革命の要素があるのか少々疑問ではある。
[[アビス・レボリューション]]においては、[[アビス]]に対抗するべく絆を強く意識するようになった各[[文明]]の勇士に高まった絆がもたらした新たな力という設定で再登場した。が、その[[アビス]]も使える。

-アニメ「VSRF」では、[[クリーチャー]]同士がバトンタッチする。また、[[コマンド・ドラゴン]]の[[クリーチャー]]に革命チェンジする時は、共通の要塞から[[多色]][[マナ]]の足場に[[クリーチャー]]が乗ってカタパルト射出される演出となっている。
--[[コスト]]5以上の[[ドラゴン]]をチェンジ条件とするクリーチャーの場合、カードから出現する際の演出がそれぞれ違うものとなっている。
---[[《百族の長 プチョヘンザ》]]…雷を纏う。
---[[《蒼き団長 ドギラゴン剣》]]…炎を纏う。
---[[《時の法皇 ミラダンテXII》]]…光の足跡を残しながら発射される。
---[[《完璧問題 オーパーツ》]]…冷気を纏う。
---[[《D2M2 ドグライーター》]]…紫の瘴気から現れる(更に射出時にシグナルも破壊する)。
--その続編の「キング」や「キングMAX」でもカタパルト演出は健在だが、射出元が要塞から空母になっており、足場は省略されている。
--世界観が一新されたアニメ「[[デュエル・マスターズ WIN 決闘学園編]]」でもバトンタッチの演出は健在であり、[[オーバーレア]]のクリーチャーと革命チェンジする際には、[[スペシャルドロー>今引き]]に似た演出が入る。

-[[革命ファイナル]]時点では「多色のドラゴン」というだけで複数の革命チェンジ先の中継点として価値が高かったが、「革命チェンジ:○○」の多様化で1体が万能チェンジ元となることはできなくなっている。

**この能力を持つクリーチャー [#x1270c2e]
***無色 [#j0f8769b]
-コスト5以上の[[ジョーカーズ]]
--[[《ジョギラゴン&ジョニー 〜Jの旅路〜》]]

-コスト7以上のアンノウンまたはゼニス
--[[《「心」の頂天 プロフェシー》]]

-ゼニス
--[[《蠅の王 クリス=タブラ=ラーサ》]]

***光 [#k3d9d379]
-コスト3以上のアーマードまたはコスト3以上のメカ
--[[《鎧機天 シロフェシー》]]

***水 [#r914a106]
-コスト3以上のジャイアントまたはコスト3以上のマジック
--[[《巨魔天 アオフェシー》]]

-スプラッシュ・クイーン
--[[《ブラック・トルネード》]]

***闇 [#o11dd8c7]
-闇のコスト5以上のコマンド
--[[《Kの反逆 キル・ザ・ボロフ》]]

-コスト3以上のアビスまたはコスト3以上のメカ
--[[《機深天 クロフェシー》]]

-デスパペット
--[[《冥土人形パーチェス・モールス》]]

***火 [#z9e31bce]
-火のドラゴン
--[[《シン・ガイギンガ》]]

-コスト3以上のアーマードまたはコスト3以上のマジック
--[[《魔鎧天 アカフェシー》]]

***自然 [#i07b17a7]
-ドリームメイト
--[[《森夢のイザナイ メイ様》]]

-コスト3以上のジャイアントまたはコスト3以上のアビス
--[[《深巨天 ミドフェシー》]]

***光/水 [#l380b33b]
-光または水のクリーチャー
--[[《タイム2 ファソラ》]]
--[[《タイム3 シド》]]
--[[《音精 ラフルル》]]
--[[《タイム3 シドXII》]]
--[[《ミラクル1 ドレミ24》]]

-光または水のドラゴン
--[[《大聖堂 ベルファーレ》]]
--[[《星光の旋律 ベルファーレ》]]
--[[《天革の騎皇士 ミラクルスター》]]
--[[《時の宮殿 ベルファーレ》]]
--[[《タイム2 ファソラXII》]]
--[[《時の秘術師 ミラクルスター》]]
--[[《音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ/「未来から来る、だからミラクル」》]]

-光または水のコスト5以上のドラゴン
--[[《大音卿 カラフルベル》]]
--[[《時の法皇 ミラダンテXII》]]
--[[《未来の法皇 ミラダンテSF》]]

***光/闇 [#qcc0982e]
-メカ
--[[《セラフ・テンペストℵ》]]
--[[《忍革の一翼 ソワカ》]]
--[[《ドラン・ゴル・ゲルス/豪龍の記憶》]]

-コスト5以上のメカ
--[[《千羽忍革 ボジソワカ》]]
--[[《アーク・スロップℶ》]]
--[[《富轟皇 ゴルギーニ・エン・ゲルス》]]
--[[《ルベル・ゴル・ゲルス》]]

***光/火 [#kd7cd396]
-光または火のクリーチャー
--[[《ボルテール・ミラー・ドラゴン/ミラー・チャージャー》]]

-光または火のコスト5以上のドラゴン
--[[《武闘世代 カツキングJr.》]]
--[[《蒼き守護神 ドギラゴン閃》]]
--[[《ボルメテウス・レインボー・ドラゴン》]]

-[[ファイアー・バード]]またはドラゴン
--[[《凰翔竜機ワルキューレ・ルピア》]]

-アーマード
--[[《飛ぶ革命 ヴァル・ボルシャック》]]
--[[《革命の炎 フレア・ハシッチ》]]
--[[《堅き革命 ボルシュゴス/「ボルシュゴス・スラッシャー!!」》]]

-コスト5以上のアーマード
--[[《輝く革命 ボルシャック・フレア》]]
--[[《革命の刀 ブレード・ボルザード》]]
--[[《ボルシャック・ヴォルジャアク》]]
--[[《巻く革命 ボルシャック・テイラー》]]

-コスト7以上の名前に《[[ボルシャック]]》とある多色クリーチャー
--[[《竜皇神 ボルシャック・バクテラス》]]

***光/自然 [#k61520be]
-光または自然のクリーチャー
--[[《二族 ンババ》]]
--[[《三族 ミア・ウェカピポ》]]
--[[《一族 ミア・ダママ》]]

-光または自然のドラゴン
--[[《三族 ウェカピポ》]]
--[[《大長老 ウェイヨウ》]]

-光または自然のコスト5以上のドラゴン
--[[《百族の長 プチョヘンザ》]]
--[[《若き日の族長 ヘンザ》]]
--[[《族長の魂友 ワチャゴナ》]]

***水/闇 [#l2fbcec3]
-水または闇のクリーチャー
--[[《【問2】 ノロン》]]
--[[《【問1】 テック⤴》]]
--[[《【問3】ジーン⤴》]]

-水または闇のドラゴン
--[[《秘革の求答士 クエスチョン》]]
--[[《【問3】 ジーン》]]
--[[《求答士の参謀 マルヴァーツ》]]

-水または闇のコスト5以上のドラゴン
--[[《完璧問題 オーパーツ》]]

***水/火 [#v5ef5cf9]
-水または火のコスト3以上のドラゴン
--[[《ボルシャック・サイバーエクス》]]

-水または火のコスト5以上のドラゴン
--[[《蒼き夢双 ドギラゴン天》]]

-マジック
--[[《芸魔悪狼 ヘルギャモン》]]
--[[《芸魔山鷹 トリノドミノ》]]
--[[《芸魔隠狐 カラクリバーシ》]]
--[[《芸魔獅子 レオジンロ/♪限りなく 透明に近い このワタシ》]]

-コスト5以上のマジック
--[[《芸魔龍王 アメイジン》]]
--[[《芸魔土車 チャトランガ》]]
--[[《芸魔王将 カクメイジン》]]
--[[《芸魔龍馬 バルバトチェス》]]
--[[《芸魔香車 マンカラダイル》]]

***水/自然 [#pcdd8e93]
-ジャイアント
--[[《チアスペース アカネ》]]
--[[《宇宙の頑強者》]]
--[[《宙番龍 オービーメイカー Par001/奇跡の一打》]]

-コスト5以上のジャイアント
--[[《銀河竜 ゴルファンタジスタ》]]
--[[《スペースインワン・ヘラクレス》]]
--[[《超重竜 ゴルファンタジスタ》]]
--[[《サテライトスラム・スコーピオン》]]

-多色のコスト5以上のドラゴン
--[[《頂上縫合 ドギラディス勝3rd》]]

***闇/火 [#y847e4d0]
-闇または火のクリーチャー
--[[《第二種 タマネギル》]]
--[[《第1種 アクミM》]]
--[[《第3種 ベロリンガM》]]

-闇または火のドラゴン
--[[《悪革の怨草士 デモンカヅラ》]]
--[[《第三種 ベロリンガー》]]
--[[《D2M マグラカヅラ》]]

-闇または火のコスト5以上のドラゴン
--[[《D2M2 ドグライーター》]]
--[[《暗黒の怨草士 クロユ・レシア》]]
--[[《紅き団長 ドギラゴン悪》]]

コスト3以上のファイアー・バード
--[[《凰翔竜機マーチ・ルピア》]]

***闇/自然 [#n471b568]
-アビス
--[[《フォック=ザ=ダーティ》]]
--[[《ダンマ=ザ=ダーティ》]]
--[[《ラギルップ=ザ=ダーティ》]]
--[[《リッチーモア=ザ=ダーティ/「収めてやろうか?」》]]

-コスト5以上のアビス
--[[《アビスベル=覇=ロード》]]
--[[《シス=魔=シャル》]]
--[[《トートロット=ザ=ダーティ》]]
--[[《エリー=ザ=ダーティ》]]

-コスト7以上のアビス
--[[《アビスベル=覇統=ジャシン帝》]]

***火/自然 [#l4afa293]
-火または自然のクリーチャー
--[[《漢の2号 ボスカツ》]]
--[[《刀の3号 カツえもん》]]
--[[《真紅のゼンゼンマイ》]]
--[[《二つ星 エビカツ》]]
--[[《刀の3号 カツえもん剣》]]
--[[《勇者の1号 ハムカツマン蒼》]]
--[[《一面 エニク=アーク》]]

-火または自然のドラゴン
--[[《行くぜ2号!ボスカツ》]]
--[[《行くぜ団長!ドギラゴン》]]
--[[《DX ブリキング》]]
--[[《爆竜DX メカゲンジ》]]
--[[《超DXブリキン将軍》]]
--[[《宿命のドギラゴン銀刃》]]

-火または自然のコスト5以上のドラゴン
--[[《蒼き団長 ドギラゴン剣》]]
--[[《荒ぶる大佐 ダイリュウガン》]]
--[[《三つ星鉄人 ミシュラ》]]
--[[《龍の極限 ドギラゴールデン》]]
--[[《ドギラゴン・フォーエバー》]]

***水/火/自然 [#o4381fa4]
-水または火または自然のコマンド
--[[《轟く革命 レッドギラゾーン》]]

**革命チェンジに関する能力を持ったカード [#e04ff2e8]
-[[ファイナル革命]]全般
-[[《四番鯨 リビングハザード ParSum.》]]
-[[《鎧機天 シロフェシー》]]
-[[《巨魔天 アオフェシー》]]
-[[《機深天 クロフェシー》]]
-[[《魔鎧天 アカフェシー》]]
-[[《深巨天 ミドフェシー》]]
-[[《若き日の族長 ヘンザ》]]([[デュエプレ版>調整が加えられたカード (デュエプレ)]])
-[[《Dの妖艶 マッド・デッド・ウッド》]]([[デュエプレ版>調整が加えられたカード (デュエプレ)]])

**代表的な[[スピードアタッカー]]or[[マッハファイター]]を持つ革命チェンジ元 (進化クリーチャーを含む)[#s726558b]
-火のコスト5以上のドラゴン
--[[《“龍装”チュリス》]]
--[[《龍装者 バルチュリス》]]
--[[《熱血龍 バクアドルガン》]]
--[[《鳳翔竜騎ソウルピアレイジ/高貴なる魂炎》]]
--[[《ガイアール・カイザー GS》]]
--[[《ボルシャック・ガラワルド》]]
--[[《Napo獅子-Vi無粋/♪オレの歌 聞けよ聞かなきゃ 殴り合い》]]
--[[《頂上印鑑 パラキン8th/「魔物が居るな……」》]]
--[[《偽りの希望 鬼丸「終斗」》]]
--[[《GENJI・ハイパーXX》]]
--[[《ボルザード・ゴールド・ドラゴン》]]

//-光のコスト5以上のドラゴン
//--[[《真・龍覇 ヘブンズロージア》]]  ([[《龍魂城閣 レッドゥル》]]を出す)

-光/火のコスト5以上のドラゴン
--[[《聖霊龍騎サンブレード・NEX》]]
--[[《雷龍 ヴァリヴァリウス》]]
--[[《凰翔竜機バルキリー・ルピア》]]
--[[《飛ぶ革命 ヴァル・ボルシャック》]]
--[[《凰翔竜機ワルキューレ・ルピア》]]

-闇/火のコスト5以上のドラゴン
--[[《絶叫の悪魔龍 イーヴィル・ヒート》]]

-火/自然のコスト5以上のドラゴン
--[[《王来英雄 モモキングRX》]]
--[[《ボルシャック・秘伝・ドラゴン》]]

-光/闇/火のコスト5以上のドラゴン
--[[《漢気の2号 ボスカツ》]]
--[[《龍后凰翔クイーン・ルピア》]]

-光/火/自然のコスト5以上のドラゴン
--[[《龍后幻獣パティシエ・メイ様》]]
--[[《王道の革命 ドギラゴン》]]
--[[《ボルシャック・ドリーム・ドラゴン》]]

-闇/火/自然のコスト5以上のドラゴン
--[[《勝利のガイアール・カイザー》]]/[[《唯我独尊ガイアール・オレドラゴン》]]

-水/火/自然のコスト5以上のドラゴン
--[[《切札勝太&カツキング -熱血の物語-》]]

**参考 [#n3cffbe6]
-[[キーワード能力]]
-[[コスト踏み倒し]]
-[[入れ替える]]

-[[革命軍]]

-[[革命]]
-[[ファイナル革命]]
-[[極限ファイナル革命]]
--[[極限ファイナル革命P'S]]

-[[マーシャル・タッチ]]
-[[侵略]]
-[[Jチェンジ]]
-[[P革命チェンジ]]
-[[ニンジャ・チェンジ]]

-[[カウンター用ドラゴン一覧]]

-[[《行くぜ2号!ボスカツ》]]

----
[[公式Q&A]]

>Q.「''革命チェンジ''」とはどういう能力ですか?
A.条件を満たすクリーチャーが攻撃した時に、手札から「''革命チェンジ''」を持つクリーチャーを相手に見せ、能力の使用宣言をすることで、「''革命チェンジ''」を持つクリーチャーと攻撃クリーチャーを入れ替えられる能力です。&br;攻撃していたクリーチャーは手札に戻り、「''革命チェンジ''」クリーチャーは通常タップ状態でバトルゾーンに出て、その攻撃を継続します。&br;&br;例えば、[[《蒼き団長 ドギラゴン剣》]]の「''革命チェンジ''」は火か自然のコスト5以上のドラゴンが攻撃した時に使えます。&br;[[《流星アーシュ》]]で攻撃した時に[[《蒼き団長 ドギラゴン剣》]]の「''革命チェンジ''」を使いたい場合、まず手札から[[《蒼き団長 ドギラゴン剣》]]を見せて「''革命チェンジ''」を使うことを相手に伝えます。&br;効果の処理時、[[《流星アーシュ》]]は手札に戻り、[[《蒼き団長 ドギラゴン剣》]]がタップ状態でバトルゾーンに出て、その攻撃を[[《蒼き団長 ドギラゴン剣》]]が継続します。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/44749]](2024.4.5)

>Q.バトルゾーンに自分の[[《洗脳センノー》]]がある時に、相手が''革命チェンジ''を宣言しました。どうなりますか?
A.[[《洗脳センノー》]]の能力により、相手は自身のターン中に召喚以外の方法でクリーチャーをバトルゾーンに出せません。そして、''革命チェンジ''は召喚以外の方法です。''革命チェンジ''で入れ替えるには、二つのカードの場所を完全に交換する必要があります。この場合、片方が移動することができないので、入れ替えは成立せず、何も起こりません。
[[引用元>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/31548]](2019.7.2)
#region2(類似裁定(2024.4.5)){{{
>Q.相手の[[《赤い稲妻 テスタ・ロッサ》]]がいる状況です。&br;自分のターン中、自分は[[《流星アーシュ》]]で攻撃し、[[《蒼き団長 ドギラゴン剣》]]の「''革命チェンジ''」を宣言しました。&br;この時、処理はどうなりますか?
A.[[《赤い稲妻 テスタ・ロッサ》]]の2つ目の能力によって[[《蒼き団長 ドギラゴン剣》]]がバトルゾーンに出ないため、何も起きません。[[《蒼き団長 ドギラゴン剣》]]は手札にとどまり、[[《流星アーシュ》]]が攻撃を継続します。&br;今回のように、効果によってカードの移動が正常にできない場合、その入れ替えは実行されません。
#region2(([[総合ルール]] [[701.26b>総合ルール本文#rule701_26b]])){{
:701.26b |バトルゾーンのクリーチャーを入れ替える効果を解決する際、置換効果等によって結果的にカードの移動が正常に行われない場合、その入れ替えは実行されません。それぞれのカードはゾーンを移動せず、状態は一切変化しません。&br;例: 《爆熱DX バトライ武神》で攻撃する時に《蒼き団長 ドギラゴン剣》の革命チェンジを使用した場合、龍回避によってカードがバトルゾーンを離れないため入れ替えは実行されない。結果として、《爆熱DX バトライ武神》は攻撃を継続し、《蒼き団長 ドギラゴン剣》は手札にとどまる。&br;例: 《真・天命王 ネバーエンド》で攻撃する時に革命チェンジを使用し、入れ替えに際して真・エスケープを使用する場合、入れ替えは実行されない。結果として、《真・天命王 ネバーエンド》はバトルゾーンを移動せず、真・エスケープは解決されない。
}}
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/44748]]
}}}

>Q.''革命チェンジ''とJチェンジを同時に使うことは出来ますか?
A.できません。先に攻撃クリーチャーを入れ替えてしまうと、条件を満たしたクリーチャーはすでに存在しないので、宣言していた''革命チェンジ''、Jチェンジのどちらかは失敗します。
[[引用元>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/31777]](2019.7.2)

>Q.[[《あたりポンの助》]]によって手札にある選ばれた名前を持つクリーチャーの''革命チェンジ''は使えなくなるのですか?
A.いいえ、使うことができます。ゾーンを指定せずにクリーチャーと言う場合はバトルゾーンに存在するクリーチャーのことを指します。バトルゾーンに出る前に何かさせる能力は使うことが可能です。
[[引用元>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/31676]](2019.7.2)

>Q.[[《イーヴィル・フォース》>《龍装05号 イヴィルヴィ/イーヴィル・フォース》]]で出したクリーチャーがそのターン中に進化した場合、ターンの終わりに破壊しなくても構いませんか?
A.いいえ、進化しても同じクリーチャーであることに変わりはないので、破壊しなくてはいけません。ただし、''革命チェンジ''した場合は違うクリーチャーになっているので破壊する必要はありません。
[[引用元>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/31936]](2019.7.2)

>Q.[[《凶鬼67号 アゴクイ》]]がいる時に、自分のクリーチャーが攻撃して''革命チェンジ''を宣言しました。そのクリーチャーを破壊してカードを引くことはできますか?
A.''革命チェンジ''する前に破壊した場合、カードを引くことができます。ただし、''革命チェンジ''は失敗します。''革命チェンジ''の後だと、破壊するクリーチャーがいなくなっているのでカードを引くことはできません。
[[引用元>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/31939]](2019.7.2)

>Q.[[《レイノ・ウッシ/「また引きずり込まれる〜」》]]を呪文として唱え、パワーを-2000した相手のクリーチャーが「''革命チェンジ''」によって入れ替わった場合、「''革命チェンジ''」した後の相手クリーチャーも、パワーは-2000されていますか?
A.いいえ、されていません。
[[引用元>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/38602/]](2020.7.17)

>Q.[[《終わりの天魔龍 ファイナル・ジ・エンド》]]が攻撃する時、[[《轟く革命 レッドギラゾーン》]]へ「''革命チェンジ''」することはできますか?
A.はい、「''革命チェンジ''」をすることができます。
ドラグハート・クリーチャーやサイキック・クリーチャーであっても、通常のクリーチャーと同様に「''革命チェンジ''」を行うことができます。
[[引用元>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/38729/]](2020.8.21)

>Q.バトルゾーンに自分の[[《全員集合!アクア・三兄弟/超次元ジェイシーエイ・ホール》]]が1体います。相手は[[《轟速 ザ・レッド》]]の攻撃時に[[《轟く侵略 レッドゾーン》]]の「侵略」の宣言と[[《轟く革命 レッドギラゾーン》]]の「''革命チェンジ''」の宣言しました。先に[[《轟く侵略 レッドゾーン》]]に進化して、効果で[[《全員集合!アクア・三兄弟》>《全員集合!アクア・三兄弟/超次元ジェイシーエイ・ホール》]]を破壊してから「''革命チェンジ''」によって[[《轟く革命 レッドギラゾーン》]]を出した場合、それを[[《全員集合!アクア・三兄弟》>《全員集合!アクア・三兄弟/超次元ジェイシーエイ・ホール》]]の効果で手札に戻せますか?
A.いいえ、戻せません。[[《全員集合!アクア・三兄弟》>《全員集合!アクア・三兄弟/超次元ジェイシーエイ・ホール》]]の能力は[[《轟く侵略 レッドゾーン》]]が出た時にトリガーしますが、[[《轟く侵略 レッドゾーン》]]の効果で破壊され、「''革命チェンジ''」によって[[《轟く革命 レッドギラゾーン》]]に入れ替わった後で解決されます。入れ替わったことにより「そのクリーチャー」でなくなってしまったので、[[《全員集合!アクア・三兄弟》>《全員集合!アクア・三兄弟/超次元ジェイシーエイ・ホール》]]の効果で手札に戻すこともできません。
[[引用元>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/38715/]](2020.8.21)

>%%Q.[[《唯我独尊ガイアール・オレドラゴン》]]が攻撃する時、[[《蒼き団長 ドギラゴン剣》]]と「''革命チェンジ''」をして、入れ替えることができますか?%%
%%A.いいえ、できません。その場合「リンク解除」を行い、タップ状態の残った2体のうち、どちらか1体で攻撃を続けます。(総合ルール 805.1d)%%
%%[[引用元>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/38705/]]%%(2020.8.21)

>%%Q.[[《真羅万龍 リュウセイ・ザ・ファイナル》]]が攻撃する時、[[《蒼き団長 ドギラゴン剣》]]の「''革命チェンジ''」を宣言しました。この場合、どうなりますか?%%
%%A.「パラレル解除」の効果によって[[《真羅万龍 リュウセイ・ザ・ファイナル》]]は手札に戻るかわりに裏返されます。入れ替えることができなかったので「''革命チェンジ''」は失敗し、[[《蒼き団長 ドギラゴン剣》]]は手札に残ります。ですが攻撃は中止になりませんので、「パラレル解除」した≪リュウセイ≫で攻撃を続けます。%%
%%また、[[《真羅万龍 リュウセイ・ザ・ファイナル》]]の「攻撃する時」の能力より先に「''革命チェンジ''」を解決した場合でも、カードを1枚引き、自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置き、相手のクリーチャー1体と、「パラレル解除」した≪リュウセイ≫をバトルさせることができます。%%
%%[[引用元>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/38703/]]%%(2020.8.21)

>Q.[[《明日の鎖 ハヤブサツイン》]]がバトルゾーンにいる状況で[[《轟速 ザ・レッド》]]が最初の攻撃を行い、[[《轟く革命 レッドギラゾーン》]]に「''革命チェンジ''」しました。この場合、[[《明日の鎖 ハヤブサツイン》]]の「攻撃する時」の能力で参照するコストはどうなりますか?
A.その場合、はじめに攻撃していた[[《轟速 ザ・レッド》]]のコストを参照し、コストの合計が4より小さくなるようにマナゾーンからクリーチャーを選びます。
「''革命チェンジ''」によってバトルゾーンに出たクリーチャーは、攻撃クリーチャーと入れ替わった別のクリーチャーですので、そのコストを参照することはできません。
[[引用元>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/34245]](2020.9.18)

>Q.[[《殺意の悪魔龍 マガンド》]]の「攻撃する時」の能力で、シールドから手札に戻したカードが「侵略」や「''革命チェンジ''」を持っていた場合、その「侵略」や「''革命チェンジ''」を使えますか?
A.いいえ、「侵略」や「''革命チェンジ''」は効果を解決する前に誘発型能力の使用宣言をしなければなりません。(総合ルール 506.3)
[[引用元>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/34321]](2020.10.23)

>Q.[[《鳳翔竜騎ソウルピアレイジ/高貴なる魂炎》]]が攻撃する時、「スマッシュ・バースト」を発動する前に「''革命チェンジ''」から解決し、[[《鳳翔竜騎ソウルピアレイジ》>《鳳翔竜騎ソウルピアレイジ/高貴なる魂炎》]]がバトルゾーンにいなくなりました。この場合、「スマッシュ・バースト」は解決できますか?
A.はい、解決できます。&br;2つの誘発型能力がトリガーして待機しており、先に「''革命チェンジ''」を解決した後でも、まだ待機している「スマッシュ・バースト」を解決できます。&br;なお、「スマッシュ・バースト」の解決時に[[《鳳翔竜騎ソウルピアレイジ》>《鳳翔竜騎ソウルピアレイジ/高貴なる魂炎》]]はバトルゾーンを離れてしまっていますが、離れる直前の情報を参照するため「相手のパワー3000以下のクリーチャーをすべて破壊する。」は正しく処理されます。%%%また、唱えた後も[[《鳳翔竜騎ソウルピアレイジ/高貴なる魂炎》]]のカードは手札に残ります。%%%
//[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/38775/]](2020.11.13)
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/44369/]](初稿:2020.11.13)(%%%改稿:2024.1.19%%%)

>Q.「G・リンク」でリンクした[[《龍神ヘヴィ》]][[《龍神メタル》]]で攻撃する時、[[《蒼き団長 ドギラゴン剣》]]の「''革命チェンジ''」能力の宣言をしました。リンクしているゴッドがバトルゾーンを離れる場合、1枚のみが離れますが、処理はどうなりますか?
A.「''革命チェンジ''」は失敗となり、[[《龍神ヘヴィ》]]と[[《龍神メタル》]]はどちらもバトルゾーンを離れず、攻撃を継続します。
リンクしているゴッドのように、クリーチャーを構成するカードすべてが手札に戻らない場合も入れ替えは失敗となります。
[[引用元>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/39038/]](2020.12.3)

>Q.[[《唯我独尊ガイアール・オレドラゴン》]]で攻撃する時、[[《蒼き団長 ドギラゴン剣》]]の「革命チェンジ」能力の宣言をしました。[[《唯我独尊ガイアール・オレドラゴン》]]は「リンク解除」を持っていますが、処理はどうなりますか?
A.「''革命チェンジ''」は失敗となり、[[《唯我独尊ガイアール・オレドラゴン》]]の「リンク解除」は処理せず、[[《唯我独尊ガイアール・オレドラゴン》]]で攻撃を継続します。
[[引用元>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/39037/]](2020.12.3)

>Q.[[《インフィニティ・ドラゴン》]]で攻撃する時、[[《蒼き団長 ドギラゴン剣》]]の「''革命チェンジ''」能力の宣言をしました。[[《インフィニティ・ドラゴン》]]は「離れる時」の能力を持っていますが、処理はどうなりますか?
A.「''革命チェンジ''」は失敗となり、[[《インフィニティ・ドラゴン》]]の能力は解決せず、[[《インフィニティ・ドラゴン》]]で攻撃を継続します。
[[《インフィニティ・ドラゴン》]]が持つ能力のように、効果を解決した結果、バトルゾーンを離れる可能性がある場合でも「''革命チェンジ''」による入れ替えは失敗となります。山札の上から1枚目を墓地に置くこともありません。
[[引用元>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/39036/]](2020.12.3)

>Q.「''革命チェンジ''」能力でバトルゾーンを離れたクリーチャーの「攻撃する時」の能力は、入れ替えた後に解決できますか?
A.はい、解決できます。(総合ルール 110.5a)
[[引用元>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/39355]](2021.2.5)
#region2(類似裁定(2024.4.5)){{
>Q.自分の[[《闘争類拳嘩目 ステゴロ・カイザー/お清めシャラップ》]]で攻撃した時、手札から[[《蒼き団長 ドギラゴン剣》]]の「''革命チェンジ''」を使いたいです。&br;[[《闘争類拳嘩目 ステゴロ・カイザー》>《闘争類拳嘩目 ステゴロ・カイザー/お清めシャラップ》]]は「攻撃する時」の能力を持っていますが、「攻撃する時」の能力と「''革命チェンジ''」はどういう順番で使えばいいですか?
A.好きな順番で能力を使えます。&br;「''革命チェンジ''」と、クリーチャーの「攻撃する時」の能力はそれぞれトリガーし、待機します。待機している自分のカードの能力が複数ある場合、それらは待機した順番に関わらず、自分の好きな順番で解決し、効果を処理できます。&br;また、先に「革命チェンジ」の効果を処理して[[《蒼き団長 ドギラゴン剣》]]を出したら、それによって新たに待機した「ファイナル革命」や、「ファイナル革命」で出たクリーチャーの「出た時」の能力を、[[《闘争類拳嘩目 ステゴロ・カイザー》>《闘争類拳嘩目 ステゴロ・カイザー/お清めシャラップ》]]の「攻撃する時」の能力より先に解決できます。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/44747]]
}}

>Q.「攻撃する時」の能力と「''革命チェンジ''」能力と「侵略」能力がトリガーするタイミングは同時ですか?
A.はい、同時です。効果の解決は、1つずつ行います。(総合ルール 506.3)
[[引用元>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/39356]](2021.2.5)

>Q.[[《真・龍覇 ヘブンズロージア》]]が攻撃した時、[[《時の法皇 ミラダンテXII》]]の「''革命チェンジ''」を宣言し、[[《時の法皇 ミラダンテXII》]]を出してから[[《SSS級天災 デッドダムド》]]の「侵略」の宣言はできますか?
A.いいえ、できません。「''革命チェンジ''」や「侵略」のような能力は使用宣言が必要な誘発型能力です。これらの能力は、その解決を行う前に使いたいものをすべて宣言する必要があります。
#region2((総合ルール 506.3b)){{
:506.3b |誘発型能力の中には使用宣言が必要なものがあります。使用する場合、まずターン・プレイヤー側が使用するものをすべて宣言します。使用宣言が必要な誘発型能力とは、ニンジャ・ストライクや革命チェンジなど、非公開ゾーンで誘発する能力を指します。
>(参考603.2e)
:603.2e |誘発型能力の中には使用宣言が必要なものがあります。「ニンジャ・ストライク」や「革命チェンジ」、「無月の門」など、非公開ゾーンで誘発する誘発型能力は、すべて使用宣言が必要な誘発型能力です。これらの能力は、墓地やマナゾーンなど、公開ゾーンから使用する場合にも、使用宣言を行う必要があります。
}}
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/40194]](2021.9.24)

>Q.自分の[[《覚醒連結 XXDDZ》]]が攻撃する時、[[《蒼き覚醒 ドギラゴンX》]]に「P革命チェンジ」はできますか?&br;類似能力:「''革命チェンジ''」
A.はい、できます。ただし「EXライフ」シールドがある場合、[[《覚醒連結 XXDDZ》]]の「攻撃する時」の能力を先に解決して「EXライフ」シールドを墓地に置かなければ、入れ替えは失敗します。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/40835]](2022.02.18)

>Q.自分の[[《弩闘!桃天守閣》]]があり、相手の[[《「修羅」の頂 VAN・ベートーベン》]]がバトルゾーンにいる状況です。&br;自分のクリーチャーで攻撃した時に[[《蒼き覚醒 ドギラゴンX》]]の「P革命チェンジ」を使った場合、入れ替えはどうなりますか?&br;類似能力:「''革命チェンジ''」
A.入れ替えは成立し、結果的に[[《蒼き覚醒 ドギラゴンX》]]はアンタップ状態でバトルゾーンに出ます。&br;置換効果が複数ある場合、ターン・プレイヤーのものから優先して適用されます。[[《蒼き覚醒 ドギラゴンX》]]はタップ状態でバトルゾーンに出ようとするので、まず、自分の[[《弩闘!桃天守閣》]]の「自分のクリーチャーがタップしてバトルゾーンに出る時、かわりに」の置換効果が適用されます。そして置換効果は連鎖しないので、相手の[[《「修羅」の頂 VAN・ベートーベン》]]の「相手のコマンドまたはドラゴンが出る時、相手はそのクリーチャーを出すかわりに」の置換効果は適用できません。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/40968]](2022.02.18)

>Q.自分の、下にカードが置かれていない[[《グラスパー <チェインレック.Star>》]]がバトルゾーンにいる状況です。&br;この[[《グラスパー <チェインレック.Star>》]]が攻撃する時、[[《蒼き団長 ドギラゴン剣》]]の「''革命チェンジ''」を使い、入れ替えられますか?
A.はい、入れ替えられます。[[《グラスパー <チェインレック.Star>》]]を手札に戻す際、「スター進化」の置換効果が適用されますが、適用された結果、その構成カードがすべて手札に戻りますので、問題なく入れ替えを実行できます。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/41430]](2022.6.24)

>Q.クロスギアが付いているクリーチャーが「''革命チェンジ''」した場合、付いていたクロスギアはどうなりますか?&br;参照:[[《竜牙 リュウジン・ドスファング》]]
A.「''革命チェンジ''」した場合、クロスギアは外れます。&br;入れ替わったクリーチャーはクロスギアが外れた状態で攻撃を継続します。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/43463]](2023.7.21)

>Q.自分の[[《「祝」の頂 ウェディング》]]と相手の[[《赤い稲妻 テスタ・ロッサ》]]がバトルゾーンにいる状況です。&br;自分の[[《「祝」の頂 ウェディング》]]が攻撃する時、手札の[[《「心」の頂天 プロフェシー》]]の「''革命チェンジ''」を宣言しました。&br;入れ替えの際、[[《「祝」の頂 ウェディング》]]の「エターナル・Ω」を先に適用すれば[[《赤い稲妻 テスタ・ロッサ》]]の置換効果「相手のターン中に、相手のクリーチャーが召喚以外の方法で出る時」が適用されず、手札の[[《「心」の頂天 プロフェシー》]]と入れ替えられますか?
A.いいえ、入れ替えられません。「''革命チェンジ''」は失敗し、[[《「心」の頂天 プロフェシー》]]は手札にとどまり、[[《「祝」の頂 ウェディング》]]が攻撃を継続します。&br;「エターナル・Ω」は[[《「祝」の頂 ウェディング》]]が離れる時に適用される置換効果で、[[《赤い稲妻 テスタ・ロッサ》]]の置換効果は[[《「心」の頂天 プロフェシー》]]が出る時適用される置換効果ですので、この2つはどちらも適用されます。&br;[[《赤い稲妻 テスタ・ロッサ》]]の置換効果によって入れ替えは実行されず、「''革命チェンジ''」は失敗します。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/44183]](2023.12.15)

>Q.自分の[[《闘争類拳嘩目 ステゴロ・カイザー/お清めシャラップ》]]で攻撃した時、まずその「攻撃する時」の能力で、マナゾーンから[[《蒼き団長 ドギラゴン剣》]]を手札に戻しました。&br;続けて、手札に戻した[[《蒼き団長 ドギラゴン剣》]]の「''革命チェンジ''」を使い、攻撃中の[[《闘争類拳嘩目 ステゴロ・カイザー》>《闘争類拳嘩目 ステゴロ・カイザー/お清めシャラップ》]]と入れ替えられますか?
A.いいえ、できません。&br;「''革命チェンジ''」は、クリーチャーが攻撃した際、他の能力を解決しはじめる前に手札から相手に見せて使用宣言を行う必要があります。&br;[[《蒼き団長 ドギラゴン剣》]]は[[《闘争類拳嘩目 ステゴロ・カイザー》>《闘争類拳嘩目 ステゴロ・カイザー/お清めシャラップ》]]が攻撃した時点では手札に無かったため、能力の使用宣言も行えていません。そのため、その「''革命チェンジ''」を使うこともできません。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/44746]](2024.4.5)

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