#author("2026-02-08T18:38:27+09:00","","") #author("2026-02-08T18:56:06+09:00","","") * &ruby(テレポート){跳次元};&ruby(しょうかん){召喚}; [#top] |''跳次元召喚n''(コストn以下で、その文明がすべて自分のマナゾーンにあるクリーチャーを1体、自分の超次元ゾーンからコストを支払ったものとして召喚してもよい)| [[DM25-EX4]]で登場した[[キーワード能力]](および[[キーワード処理]]?)。 指定されたコスト以下かつ[[マナ]]にある[[文明]]を持つ[[クリーチャー]]を[[超次元ゾーン]]から[[コスト]]を支払った扱いで[[コスト踏み倒し]][[召喚]]する。これは[[任意]]である。 |プロテクション・テレポートホール C 光文明 (2)| |呪文| |自分の山札の上から1枚をシールド化する。| |''跳次元召喚2''(コスト2以下で、その文明がすべて自分のマナゾーンにあるクリーチャーを1体、自分の超次元ゾーンからコストを支払ったものとして召喚してもよい)| |轟く跳躍 テレポートゾーン SR 火文明 (6)| |NEOクリーチャー:ソニック・コマンド/S級侵略者 11000| |''NEO進化'':闇、火、または自然のクリーチャー1体の上に置いてもよい。| |''侵略'':火のコマンド| |''W・ブレイカー''| |このクリーチャーが出た時、相手は自身のパワーが一番大きいクリーチャーをすべて、超次元ゾーンに置く。| |各ターンに1度、相手の超次元ゾーンにカードが置かれた時、跳次元召喚4する。(コスト4以下で、その文明がすべて自分のマナゾーンにあるクリーチャーを1体、自分の超次元ゾーンからコストを支払ったものとして召喚してもよい)| クリーチャーの[[カードタイプ]]の指定がない為、条件を満たしていれば[[サイキック・クリーチャー]]や[[デュエルメイト・クリーチャー]]は勿論[[パンドラ・シフト]]等何らかの手段で[[超次元ゾーン]]に置いたクリーチャーも召喚できる。これにより手間は掛かるが[[オリジナル]]でも活用できる余地がある。 -「コストを支払い[[召喚]]した」扱いなため、[[サイキック・クリーチャー]]の天敵であった[[コスト踏み倒しメタ]]に対してある程度耐性を得ている。 -従来の大多数の[[超次元]]呪文とサイキック・クリーチャーの関係が、クリーチャー側がより多くの文明を持てば、より多くの[[超次元]]呪文から出せ、利便性が向上する特徴があった。一方、跳次元召喚はクリーチャー側が持つ文明をマナゾーンに用意しなければならない点で、クリーチャー側がより多くの文明を持つと利便性が悪化する特徴がある。 [[DM25-EX4]]で登場したサイキッククリーチャーも3文明以上持つものは存在しない。 -名前の由来は[[テレポート>《テレポート・チャージャー》]]から連想して「''跳''躍」+「超''次元''」か。 --余談だが、同じく[[超次元とある程度の繋がりがある>《偽りの月 インターステラ》]]カードである[[《超躍の絆》]]とは真逆のネーミングになっている。 -この能力に関係する[[クリーチャー]]/[[呪文]]は「テレポート」「ホール」等を捩った言葉が名前に含まれる事が多い。 -[[DM25-EX4]]では「跳次元召喚n」とだけ指示される[[キーワード能力]]形式の書き方だけでなく、[[《モエル 鬼チューバー》]]などで「〜したとき、跳次元召喚nする」と文中に埋め込まれる書き方も見られる(この場合、文字は太字になっていない)。後者は[[キーワード能力]]ではなく[[キーワード処理]]にあたる書き方である。 --「キーワード能力を使うと、それと同名の[[キーワード処理]]を行なったものとして参照されうる」ものは[[進化]]や[[覚醒]]が存在するが、「それ単独で効果が決定する形と、文中に埋め込まれて効果の一部として働く形の両方が存在するキーワード」というのは前例がない。 明確に[[キーワード処理]]であり[[キーワード能力]]ではないものの例として[[メクレイド]]を挙げると、[[《「暴竜爵は不滅なり!」》>《ファイン・撃・ピヨッチ/「暴竜爵は不滅なり!」》]]のようにメクレイドしか処理を行わない能力であっても必ず「アーマード・メクレイド5する。」という文章形式で表されるようになっている。 --似たような事例は[[Magic:The Gathering]]でも[[占術>https://mtgwiki.com/wiki/%E5%8D%A0%E8%A1%93]]で発生していた。但しあちらは、[[キーワード能力]]として登場したものが、後に[[キーワード処理]]に変更されたという若干複雑な経緯を含む。 -文中に「跳次元召喚nする」と[[強制]]の形で埋め込まれた場合でも、跳次元召喚自体が[[任意]]であるため、何も出さずに終わることが許可されている。 -[[超次元ゾーン]]に存在する無色のクリーチャーに対する扱いは不明。 **参考 [#reference] -[[用語集]] -[[キーワード能力]] -[[超次元]] -[[デュエリスト>デュエリスト#ability]] -[[《プロテクション・テレポートホール》]] -[[《轟く跳躍 テレポートゾーン》]] &tag(用語集,能力,キーワード能力,跳次元召喚,コスト踏み倒し,コスト踏み倒し (召喚扱い),召喚,超次元ゾーン);