#author("2022-05-13T23:34:59+09:00","","")
#author("2022-05-14T00:24:48+09:00","","")
*&ruby(きゅうきょく){究極};スター&ruby(しんか){進化}; [#pc1616a9]

月刊[[コロコロコミック]]2022年3月号で登場した[[《究極英雄 キング・モモキング》]]で登場した[[能力語]]。

後に[[《ダイナボルト <カツキング.Star>》]]も登場した。
後に[[DMRP-22]]にて2体目の究極スター進化を持つ[[《ダイナボルト <カツキング.Star>》]]が登場した。

|究極英雄 キング・モモキング P 火/自然文明 (8)|
|スター進化クリーチャー:ジョーカーズ/ヒーロー・ドラゴン/レクスターズ 17000+|
|''究極スター進化'':進化レクスターズ1体の上に置く。(このクリーチャーが離れる時、かわりに一番上のカードが離れる)|
|名前に《モモキング》とある、コスト6以上の進化クリーチャーが出た時、このクリーチャーを自分の手札からその上に置いてもよい。|
|このクリーチャーが出た時、相手のディスペクターを1体選んでもよい。そのクリーチャーの「EXライフ」シールドを全て持ち主の墓地に置き、その後、その選んだクリーチャーとこのクリーチャーをバトルさせる。|
|ディスペクターとのバトル中、このクリーチャーのパワーを+1000000する。|
|''T・ブレイカー''|

[[スター進化]]と同様の[[耐性]]を持ち合わせている。

-[[《究極英雄 キング・モモキング》]]では、進化クリーチャーである以外の[[特性]]が要求されないことがほとんどの[[究極進化]]とは違い、進化かつ''指定の種族持ち''というかなり厳しい進化条件となっている。[[スター進化]]が、自身と同じ文明または指定の種族持ちと非常に広い範囲で進化できたのとは対象的である。
--ただし、[[《究極英雄 キング・モモキング》]]に関しては、非常に広い範囲で進化できる《[[モモキング]]》が出たら、ノーコストでその上に重ねることができる能力も持つので、字面ほどの進化難易度ではない。
--[[究極進化]]と同様に左端の進化アイコン(★印)が白黒反転している。しかし、[[カードイラスト]]に描かれている★状のものは二重になっていない。

-[[《ダイナボルト <カツキング.Star>》]]の進化条件は「進化レクスターズまたは火の進化クリーチャー1体」と、一般[[スター進化]]の大型化となっている。

-現状、[[プロモーション・カード]]である[[《究極英雄 キング・モモキング》]]しか存在しておらず、その都合で[[エキスパンション]]発売に合わせて更新される公式のよくある質問にも記載が一切ないため、詳しい裁定は不明。
--能力名に「究極」とある[[進化]]で、カード左端も[[究極進化]]と同様のデザインになっていることから、[[究極進化MAX]]の進化元に使っても差し支えないだろうという推測しかできない。第一「究極進化クリーチャー」というカテゴリ自体も厳密な定義がされていない。
--後に[[DMRP-22]]にて2体目の究極スター進化を持つ[[スター進化クリーチャー]]、[[《ダイナボルト <カツキング.Star>》]]が登場した。

**参考 [#h7c0937c]
-[[用語集]]
-[[進化クリーチャー]]
-[[スター進化クリーチャー]]
-[[《究極英雄 キング・モモキング》]]

#include(進化の一覧,notitle)

&tag(用語集,能力語,スター進化,究極スター進化,進化,離れる時,置換効果,除去置換効果,耐性);