#author("2026-04-19T12:45:37+09:00","","") #author("2026-04-19T13:06:47+09:00","","") *神歌の九竜 [#xc6681d9] [[《神歌の歌姫 アマテラス・キリコ》]]によって呼び出された9体の古竜。 数の優位もあり、[[五龍神]]を倒し封じた。 戦いの後も九竜は蒼狼の一族から離れなかったが、彼らが残り続けるのは不都合だったため蒼狼の一族はある手段で9匹の龍を元の世界に帰らせた。 以上の記録は[[《記憶の遺跡 ロストメモリ》]]に保管されており、五龍神の後継である[[《ボルシャック・ヴォルジャアク》]]も戦いの歴史を知っている模様。 **該当クリーチャー [#j4ae0fcf] 背景ストーリーを意識してか、全クリーチャーがコスト10以上の[[ドラゴン]]/[[オリジン]]。 命名ルールは《〇〇竜》+アルファベット。 [[ツインパクト]]の場合はクリーチャー名は「ACE-xx(アルファベット6文字)」が付き、呪文面は「〇〇の△」となる。 現時点では全クリーチャーが日本神話をモチーフにしている。 また、ツインパクトの呪文面も[[マナブースト]]で統一されている。 -[[《暴嵐竜 Susano-O-Dragon》]] -[[《八頭竜 ACE-Yamata/神秘の宝剣》]] -[[《呪烏竜 ACE-Curase/繁栄の鏡》]] -[[《仙足竜 ACE-Murked/冥昏の櫛》]] **余談 [#ga86459e] [[DMBD-18]]版[[《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》]]の[[フレーバーテキスト]]には「[[Susano-O>《暴嵐竜 Susano-O-Dragon》]]と[[ACE-Yamata>《八頭竜 ACE-Yamata/神秘の宝剣》]]、二つの荒々しき力を「神歌」によって操った」としか記述がないため、この「9体の古竜」という設定は後付けの可能性がある。 全クリーチャーが揃っていないため断定には早いが、初発の2体は -[[《暴嵐竜 Susano-O-Dragon》]]…[[ツインパクト]]ではなく、《ACE-××》の命名ではない -[[《八頭竜 ACE-Yamata/神秘の宝剣》]]…[[スーパーレア]]でも[[キング・コマンド・ドラゴン]]でもなく、文明も単色 と[[サイクル]]中で相違点がある。 また、[[DMBD-18]]版[[《ポジトロン・サイン》]]の[[フレーバーテキスト]]では「複数の暴嵐竜を従え闘う」という描写があるため、言葉通り読み取ると「9種類のドラゴン」ではなく「《Susano-O-Dragon》複数体+その他のドラゴン」という身も蓋もない解釈もできる。 また、正式なカード化はしていないが、[[《アセビ with 9OD-2》]]のイラストに登場している[[オリジン]]・[[ドラゴン]]も神歌の九竜の可能性がある。 **関連項目 [#rfd4e77f] -[[オリジン]] -[[ドラゴン]] -[[DMBD-18]] -[[フレーバーテキストが初出のカード]] &tag(背景ストーリー,背景ストーリー:組織,神歌の九竜);