#author("2025-09-22T11:31:15+09:00","","") #author("2026-05-19T18:12:04+09:00","","") *出す [#w23618c4] +バトルゾーンにカードを置くこと。ゲームを開始してから((回りくどい書き方だが、[[ゲーム開始時にバトルゾーンに存在出来るカード]]の一部(例:[[零龍の儀]])は、バトルゾーンに存在可能でありながら「出す」ことでバトルゾーンに登場させることができないパターンが存在するためである。))バトルゾーンに出すことができるカードは、[[封印]]と、ルールで「[[エレメント]]の一種」として定義されたもののみ。 +[[コスト踏み倒し]]の1つ。カードを[[使う]]ことなく、バトルゾーンに出すこと。 **1.について [#m289584a] カードを出すには、基本的には[[クリーチャー]]、[[クロスギア]]、[[フィールド]]、[[オレガ・オーラ]]、[[Artifact]]を[[使う]]ことによってバトルゾーンに出すことができる。 カードを出すには、基本的には[[クリーチャー]]、[[クロスギア]]、[[タマシード]]、[[フィールド]]、[[オレガ・オーラ]]を始めとする[[エレメント]]を[[実行]]することによってバトルゾーンに出すことができる。 [[呪文]]、[[城]]は使っても、バトルゾーンに出ることはない。 [[エレメント]]でない、[[呪文]]、[[城]]は[[実行]]しても、バトルゾーンに出ることはない。 また、カードの能力によって、出すこともできる。 また、カードの能力によって、[[実行]]することなく出すこともできる。 -能力テキストでは、[[十王篇]]までは「バトルゾーンに出す」と書かれていたが、[[王来篇]]からは単に「出す」と簡略化された。 -バトルゾーン以外のゾーンにカードを置く時に、「出す」という表現を使われることはない。 ***ルール [#gbae7775] -[[封印]]は出すものということを強調されることは少ないが、カード指定の[[《とこしえの超人》]]や[[《検問の守り 輝羅》]]などは[[封印]]も付けられなくすると裁定が出ている。 --したがって、[[封印]]を付ける処理も「バトルゾーンに出る」に該当するが、封印の特性は無視されているため、「自分/相手の〇〇が出た時」などでは参照されない。 -進化クリーチャーなどの下に入るカードは出す扱いにはならない。[[《とこしえの超人》]]や[[《検問の守り 輝羅》]]などでも[[《時空工兵タイムチェンジャー》]]といった下にカードを入れる効果は妨害できない裁定となっている。 --[[魔導具]][[呪文]]を巻き込んだ[[無月の門]]、表向きになったシールドを使った[[シールド進化]]や[[《ラグーン・マーメイド》]]がある状態の[[デッキ進化GV]]などにより、[[エレメント]]ではない表向きのカードがバトルゾーンに存在している状態を作れる。 -バトルゾーン内のカードの移動は出す扱いにならない。そのクリーチャーが見た目の上では出るとしても、「出せない」ロックや[[着地置換効果]]が適用されずに表出でき、[[cip]]は誘発しない。具体的に以下のような例が存在する。 --[[《不夜城艦 クランヴィア》]]の下にある[[《スゴ腕プロジューサー/りんご娘はさんにんっ娘》]]の呪文側を唱え、「このカードを出す」能力によってクリーチャー側がバトルゾーンに表出する場合。 --[[《超神星ジュピター・キングエンパイア》]]の下にあるクリーチャーをメテオバーン能力によってバトルゾーンに表出させる場合。 ***その他 [#t27fbf4d] -能力テキストでは、[[十王篇]]までは「バトルゾーンに出す」と書かれていたが、[[王来篇]]からは単に「出す」と簡略化された。 -バトルゾーン以外のゾーンにカードを置く時に、「出す」という表現を使われることはない。 **2.について [#z7c68b5f] |滅将連結 パギャラダイダ SR 光/闇文明 (7)| |クリーチャー:ディスペクター/デーモン・コマンド/エンジェル・コマンド 9000| |EXライフ(このクリーチャーを出す時、自分の山札の上から1枚目をシールド化する。このクリーチャーが離れる時、かわりにそのシールドを墓地に置く)| |W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2つブレイクする)| |このクリーチャーが出た時、コスト4以下のクリーチャーを1体、自分の墓地から出す。| |偉大なる大地 P 火/自然文明 (8)| |呪文| |バトルゾーンにある自分のクリーチャーを1体、マナゾーンに置いてもよい。そうしたら、名前に《ボルベルグ》とあるクリーチャーを1体と進化ではないクロスギアを1枚、自分のマナゾーンからバトルゾーンに出す。| |D2M2 ドグライーター SR 闇/火文明 (8)| |クリーチャー:デーモン・コマンド・ドラゴン/マスター・イニシャルズ/アクミ団 11000| |革命チェンジ:闇または火のコスト5以上のドラゴン| |W・ブレイカー| |このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、クリーチャーを1体、自分の手札から捨ててもよい。そうしたら、D2フィールドを1枚、自分の墓地からバトルゾーンに出す。| |このクリーチャーまたは自分の他のクリーチャーがバトルゾーンを離れた時、バトルゾーンに自分のD2フィールドがあれば、相手は自身のクリーチャーを1体選び、破壊する。| |シュレー・ディンガー UC 闇文明 (6)| |クリーチャー:マフィ・ギャング 6000| |W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2つブレイクする)| |このクリーチャーが破壊された時、コスト5以下のオーラを1枚またはコスト5以下の進化ではないクリーチャーを1体、自分の墓地からバトルゾーンに出してもよい。| 能力テキストで使われる用語であり、[[任意]]能力の場合「出してもよい」と表記される。 -この「出す」能力によってカードを出した時、そのカードを使ったことにならない。 --そのため、この能力で[[クリーチャー]]を出しても[[召喚]]したことにならず、[[クロスギア]]を出しても[[ジェネレート]]したことにならず、[[D2フィールド]]を出しても[[展開]]したことにならない。 -「使う」扱いにならないので、それを制限する効果の対象にはならない。 --クリーチャーであれば[[《暴走龍 5000GT》]]がいてもパワー5000以下のクリーチャーを出すことはでき、[[D2フィールド]]も相手の[[《古代楽園モアイランド》]]がいても出すことができる。 -この「出す」能力によってカードを出す場合、コストを支払う必要はない。 --「コストを支払わずに」とは記載されていないが、コストを支払う必要はない。 **参考 [#g82c68d7] -[[出す時]] -[[出た時]] &tag(用語集);