#author("2026-01-14T14:13:39+09:00","","") #author("2026-01-14T14:19:30+09:00","","") *不正行為 [#v23a68c7] もしかして→[[《制御の翼 オリオティス》]]、[[《オリオティス・ジャッジ》]]、[[マナ枚数超過メタ]]、[[コスト踏み倒しメタ]] **概要 [#sa9a826d] ルール上による反則行為。デュエル・マスターズはもちろんのこと、他のTCGやスポーツなど、何かしらルールのあるゲームでは、行えば何かしらのペナルティを課せられる行為である。 **詳細 [#q6101356] デュエル・マスターズにおける代表的な事例として、 -[[総合ルール]]及び[[デュエル・マスターズ競技イベント運営ルール]]に挙げられている違反 -大会レギュレーション([[殿堂レギュレーション]]など)に違反するデッキの使用 -非紳士的行為 -DMPランキングアカウントの複数使用など利用規約に違反する行為 などは全て不正行為に当たる。 こうした行為は公式大会、非公式大会、カジュアルな対戦問わず、やってはいけない行為であることは言うまでもないだろう。 しかし、こうした行為を行う輩は必ずいるのが世の常であり、すぐにばれることもあれば、なかなかばれないこともある。 大抵の[[プレイヤー]]は、自分の目の前で不正行為が行われることなど予想だにしていないことが多いので、手札を注視していた隙を突いて行われることが多い。自分の手札やマナ、墓地などを確認している時に、こっそり山札の上を見て、既存のシールドと入れ替えたり、手札と入れ替えたり、山札の順番を入れ替えたりなどが一番多い不正行為だと思われる。これらの不正行為はしても案外気付かれにくく、相手が何か不審な動きをしたことに気づいても、具体的に何をしたかまでは分からないことが多い。 ''[[公認大会]]及び[[公認グランプリ]]において不正行為をした場合、即座に失格となりランキング資格の剥奪や[[公認大会]]への出入り禁止といった処罰が課される。'' -なお、ルールミスをした場合は、「不正行為」と見なされることはほぼない。この場合、ミスする前の状態に戻るか、最悪その1戦の敗北で済まされる場合がほとんどで、失格になることはまずない。ルールミスに気をつけるのは当然だが、だからと言ってビクビクする必要もないため、落ち着いてプレイされたし。 -プレイヤー本人に自覚が無い不正行為の事例として、「スリーブに意図しない傷が付いており、それによりカードの判別が可能」というものがある。 これは[[区別できるカード]]と判断され、「その試合の敗北と、次の試合までにデッキ全てのスリーブを区別できない物(=新品)へ交換する」という対応を取られる事が多い。 [[デュエル・マスターズ競技イベント運営ルール]]においてもスリーブは消耗品であると言及があるため、[[チャンピオンシップ]]を筆頭に大会に出る際は大会前にスリーブを全て新品にしておく事が好ましい。 また余談ではあるが、そういった理由から大会用のデッキのスリーブには、比較的安価で付け替えが容易な単色の無地スリーブが競技プレイヤーに好まれる傾向にある。 ***過去の事例 [#fb6b1fa8] //※以下、過去事案の具体例記載の1次ソース元としてコメントアウトでURLを記載しているが、「記述のガイドライン>デュエル・マスターズのプレイヤーについての記述は極力行わないようにしましょう。」のルールに従い、個人への誹謗中傷を避けるためソース元のコメントアウト解除、及びソース元が確認できる記述を公開状態にすることを禁ずる。 -[[公認グランプリ]]にて、''[[《終末の時計 ザ・クロック》]]が6枚入っている事、複数枚のカードが上下逆向きにスリーブに入っている(→[[区別できるカード]])事''が判明し、即座に失格。また、約1年間のランキング資格剥奪及び[[公認大会]]への出入り禁止。 //ソース:「https://www.youtube.com/watch?v=9l8lL8g-dmY」の7:08:45~7:25:00付近、「https://dm.takaratomy.co.jp/rule/disqualification/notice-0002/」 -[[チャンピオンシップ]]での対戦終了後、対戦相手の胸ぐらを掴み威嚇する非紳士的行為が行われ、同[[チャンピオンシップ]]への無期限出入り禁止。(※非紳士的行為どころか刑法の暴行罪が適用されうる事案である) //ソース:「https://x.com/hattid_Official/status/1698244671326335421」 -DMPランキングにて複数アカウントを使用して[[チャンピオンシップ]]への参加登録を多重に行い、DMPランキングの成績を優位にしており、結果数ヶ月間のランキング資格剥奪及び[[公認大会]]への出入り禁止。 //ソース:「https://dm.takaratomy.co.jp/rule/disqualification/notice-0007/」 **[[デュエル・マスターズ プレイス]]において [#n75d625f] デジタルゲームの[[デュエル・マスターズ プレイス]]では、プログラムミスでゲーム進行に不都合のある動作が再現性ありで行えてしまう場合がある。根本に問題があるため、ゲームバランス的には不正でも進行中のゲームでは不正と扱われないことになってしまう。 このような脆弱性を発見した場合、SNSで発信することなく匿名で運営に不具合報告するのが望ましい。また、そのゲームバランスに影響を及ぼす不具合が拡散されてしまった場合でも、多くの場合公式が声明を発表する。 -過去にはコスト5超次元呪文でコスト14の[[《龍圧の覚醒者ヴァーミリオン・ドラヴィタ》]]やコスト16の[[《殲滅の覚醒者ディアボロス Z》]]を出せてしまう不具合が知られてしまい、興味本位で複数回そのバグで試合を有利に進めたプレイヤーが処罰の対象になった。自業自得といえばそれまでだが、このような泣きを見るプレイヤーを産まないためにも危険なバグは知られないまま修正されて誰も傷つかないで終わるのが望ましいだろう。 -限られた人しか知らないが、ゲームバランス崩壊のバグは[[《シークレット・クロックタワー》]]に存在していた。特定の手順を踏むと[[追加ターン]]を得られるというもので、修正が完了したのを確認してからかつてそのようなバグがあったと解説動画が非公式にアップロードされた((https://youtu.be/g4DeCzl0Gho))。致命的な不具合を確認した場合のプレイヤーの配慮ある行動はまさにこれだといえる。 **余談 [#k3bf20bb] -当然現実ではしてはいけない行為であるが、漫画やアニメではこのような不正行為や非紳士的行為が、主に悪役の手によって行われることがある。 また、「無からカードを生み出す」「カードを書き換える」行為もしばしば見受けられるが、現実でカードを突然入れ替えたらルール違反である。例えば、大会でシール付きの[[《龍の極限 ドギラゴールデン》]]を[[《蒼き団長 ドギラゴン剣》]]として使ってはいけないし、そこからシールを剥がしてカードを変えるなどもっての外。 あくまで演出上のものと考えて、真似しないように。 **参考 [#xe789efd] -[[総合ルール]] -[[公認大会]] -[[公認グランプリ]] -[[用語集]] -[[邪藩 牛次郎]]/[[社長]] -[[リキシ]]&[[シャチホコ]] -[[孔明]] -[[マズキ]] -[[霞ヶ関 ファルゴ]] -[[獅子王]] &tag(用語集,俗語);