#author("2026-06-14T21:12:19+09:00","","")
#author("2026-06-15T07:58:39+09:00","","")
*パワー・ガチンコ・ジャッジ [#top]

[[DM26-RP2]]より登場した[[キーワード処理]]。
[[ガチンコ・ジャッジ]]の一種でもある。

|虹暴の面 ガチ=ザ=デッドマン R 自然文明 (2)|
|クリーチャー:ビーストフォーク號/革命軍/ハムカツ団 3000|
|自分のマナゾーンにあるカードは、すべての文明を持つ。|
|自分のターンのはじめに、相手とパワー・ガチンコ・ジャッジしてもよい。自分が勝ったら、自分の山札の上から1枚をマナゾーンに置く。(パワー・ガチンコ・ジャッジ:自分と相手は自身の山札の上から1枚を表向きにし、それを下に置く。そのカードのパワーが相手以上なら、自分が勝つ。パワーがないカードは0として扱う)|

**ルール [#rules]
基本ルールは従来の[[ガチンコ・ジャッジ]]と変わらないが、[[コスト]]ではなく[[パワー]]を比較する。
[[非クリーチャー]]は[[パワー]]を持たないが、未定義として数値に負ける扱いではなく0として扱う。
-[[オーラ]]の左下にある補正値は''[[パワー]]として扱わない''([[総合ルール310.4>総合ルール本文#rule310_4]])。オーラが捲れたとしても[[パワー]]は0として判定を行う。

-[[ハイパーモード]]を持つカードのパワーは通常のパワーのみ参照できる。[[総合ルール816.3>総合ルール本文#rule816_3]]
[[ハイパーモード]]解放後のカード右下に書かれたパワーは参照できない。

-[[《逆転王女プリン》]]や[[《おやすみヒッポポさん》]]といった「ガチンコ・ジャッジで見せた時/(このカードで)勝った時」の能力は、パワー・ガチンコ・ジャッジで達成した場合でも発動する。
類似例:「(キーワード処理としての)[[覚醒リンク]]は[[覚醒]]の一種」
//「[[スーパー・S・トリガー]]は[[S・トリガー]]の一種」
//覚醒リンクはキーワード処理でもあるが、スーパー・S・トリガーはキーワード処理ではない

--上の兼ね合いで、理論上は[[《アクア・インテリジェンス 3rd G》]]や[[《超無双 ヤマタヘッド 8th G》]]はパワー・ガチンコ・ジャッジ中にこちらのカードのコストを上昇させている。ただしその上昇した値は参照されないので意味がなく、同時に本当に上昇しているのかは確かめるすべがない。

-[[ツインパクト]]の[[非クリーチャー]]側を指定して強引にパワー0扱いにすることはできない。必ずクリーチャー側のパワーを見る。
[[《蒼狼設計図》]]の「クリーチャーではないカード」や[[《ゼロの裏技ニヤリー・ゲット》]]の「無色カード」という指定において[[《俺神豚 ブリタニア/「カツキング、俺とお前の勝負だ!」》]]の非該当側を参照して「○○ではない」と判定できない事例と同様である。

-[[パワー]]がマイナスの数値である[[《ゾンビポンの助》]]は、[[パワー]]0の[[クリーチャー]]はおろか[[非クリーチャー]]にすら負けてしまう。

**その他 [#others]
-[[《天守閣 龍王武陣》]]および[[《革命の鉄拳》]]でめくる自分の山札のカードと同じく、[[パワーアタッカー]]など[[パンプアップ]]はこの能力では役に立たない。逆に[[《轟神ボボボロック》]]や[[《血貴き侵略 ブラッドゾーン》]]のような[[パワー低下]]のデメリットで自身の実質パワーが低くなるクリーチャーはそのデメリットを無視できる。
-[[《天守閣 龍王武陣》]]および[[《革命の鉄拳》]]でめくる自分の山札のカードと同じく、[[パワーアタッカー]]など[[パンプアップ]]はこの[[キーワード処理]]では役に立たない。逆に[[《轟神ボボボロック》]]や[[《血貴き侵略 ブラッドゾーン》]]のような[[パワー低下]]のデメリットで自身の実質パワーが低くなるクリーチャーはそのデメリットを無視できる。

**参考 [#reference]
-[[用語集]]
-[[山札の上]]
-[[パワー]]
-[[ガチンコ・ジャッジ]]
-[[《虹暴の面 ガチ=ザ=デッドマン》]]

&tag(用語集,キーワード処理,パワー・ガチンコ・ジャッジ,ガチンコ・ジャッジ,パワー);