#author("2025-03-09T16:04:52+09:00","","")
#author("2025-03-09T16:33:37+09:00","","")
*ドリームレア [#top]

[[レアリティ]]の1つ。[[DM24-RP1]]から登場した。
[[レアリティ]]表記は''DMR''((「''D''rea''M'' ''R''are」から。[[''D''uel ''M''asters>DM]]とも掛けているかもしれない。))。

これらのカードは共通して「''自分の同名のDMRは2つ以上[[出ない>出せない]]。''」と書かれている。

|蒼き王道 ドギラゴン超 DMR 火/自然文明 (6)|
|ドリーム・クリーチャー:メガ・コマンド・ドラゴン/超化獣 6000|
|''W・ブレイカー''|
|このクリーチャーが出た時、相手のクリーチャーを1体選び、持ち主のマナゾーンに置く。|
|''ハイパー化'':自分の他のクリーチャーを1体タップする。(自分のメインステップ中に、ハイパーモードを解放できる。ハイパーモードは次の自分のターンのはじめまで続く)|
|BGCOLOR(#cde):|c
|''ハイパーモード'' 13000|
|自分のクリーチャーすべてに「スピードアタッカー」を与える。|
|自分の多色クリーチャーが攻撃する時、その多色クリーチャーよりコストが小さいクリーチャーを1体、自分のマナゾーンから出してもよい。|
|''T・ブレイカー''|

-封入率は[[スーパーレア]]と同等のおよそ3BOXに1枚程度と言われている。

-元ネタに近いものは[[Magic:The Gathering]]における[[特殊タイプ]]「[[伝説の>http://mtgwiki.com/wiki/%E4%BC%9D%E8%AA%AC%E3%81%AE]]」及び[[レジェンド・ルール>http://mtgwiki.com/wiki/%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB]]と思われる。
--ただし、2つ以上出てしまった場合の[[状況起因処理]]がある点はデュエマの[[S-MAX進化]]のほうが近い。ドリームレアは「出す」を経由しない場合のみ、つまりは[[再構築]]や[[封印]]外しといった方法でのみ2つ以上存在することがありえるので、1つ目を取り除かない状況で[[cip]]目的で同名2つ目を登場させることはできない。

-以下の[[ルール]]のあらましはカードの右下からも読み取れるが、いかんせん小さく書いてあるだけなのでルールミスに注意。

**ルール [#rule]

|BGCOLOR(#fe6):厳密にはレアリティがルールの発生源ではなく、[[特殊タイプ]]によって行使されるルールとして定義されている。似た事例として、[[ビクトリー]]サポートが厳密には[[ビクトリーアイコン]]サポートである、というものがある。|

-''各プレイヤーは自身が出しているものと同名の[[ドリーム]]・[[エレメント]]は出せない''。(総合ルール815.2.)
ただし、現状本レアリティを持つカードに[[非クリーチャー]]は存在していない。
決して「2つ出せない」ではない。なので自分の[[《神歌の悪夢 ナイトメア・キリコ》]]がある状態で、その上に《ナイトメア・キリコ》を重ねようとすることもできない。
--能力ではないため、自分のドリーム・エレメントの能力が[[無視]]されていても、それと同名の自分のエレメントは出ない。
--別名のドリームレア同士ならば共存させることは可能。

-同名を出せなくなる制約は、「[[ドリーム]]」の特殊タイプの有無で区別する。(総合ルール815.2.)
--すなわち、[[変身]]で模倣品の1体目のドリーム・クリーチャーがバトルゾーンに存在していたら、本家の2枚目はルールにひっかかって出せない。

-あくまで出ることに制限が課されているだけで、自分の同名のドリームレアが2つ以上バトルゾーンにある状態を作ること自体は可能。[[常在型能力]]で1枚しか存在できない[[S-MAX進化]]とは異なる。無視されていても効果のある[[エグザイル・クリーチャー]]の能力と考えるのが一番近い。
--例としては、自分の1体目の[[《蒼き王道 ドギラゴン超》]]が[[封印]]されている状態で、自分の2体目の《蒼き王道 ドギラゴン超》を出し、1体目の《蒼き王道 ドギラゴン超》の封印を外すことで、自分の《蒼き王道 ドギラゴン超》がバトルゾーンに2体ある状態を作れる。
--上記の[[変身]]の例でも、逆に本家の1枚目がある状態で、2枚目のドリーム・クリーチャーに変身させることはできる。

//[[状況起因処理]]で1枚しか存在できない[[D2フィールド]]とは異なる。
//解釈次第で2枚以上存在できるので一応CO

-この[[ルール]]はカードの右下に小さく書いてあるだけなので見落としに注意。

*シークレットドリームレア [#secret]

[[シークレットレア]]版のドリームレア。
ラインナップはドリームレアと完全に共通。
共通して[[イラスト]]が[[テキスト]]より前に出ているという特徴がある。

-封入率が非常に低く、少なくとも1カートン1枚固定封入ではないことが判明している。あまりの封入率の低さから入手情報自体が少なく、正確な封入率を推し量ることは難しい。

**シークレットドリームレア一覧 [#card]
***[[DM24-RP1 「王道篇 第1弾 デーモン・オブ・ハイパームーン」>DM24-RP1]] [#DM24-RP1]
-[[《蒼き王道 ドギラゴン超》]](DM1㊙/DM1)

***[[DM24-RP2 「王道篇 第2弾 カイザー・オブ・ハイパードラゴン」>DM24-RP2]] [#DM24-RP2]
-[[《聖霊超王 H・アルカディアス》]](DM1㊙/DM1)

***[[DM24-RP3 「王道篇 第3弾 ゴールド・オブ・ハイパーエンジェル」>DM24-RP3]] [#DM24-RP3]
-[[《ハイパー・ザ・ジョニー》]](DM1㊙/DM1)

***[[DM24-EX2 「天下夢双!!デュエキングDreaM 2024」>DM24-EX2]] [#DM24-EX2]
-[[《神歌の悪夢 ナイトメア・キリコ》]](DM1㊙/DM4)
-[[《悪夢神バロム・ナイトメア》]](DM2㊙/DM4)
-[[《夢双英雄 モモキングDM》]](DM3㊙/DM4)
-[[《ドリーム・ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》]](DM4㊙/DM4)

***[[DM24-RP4 「王道篇 第4弾 悪魔神、復活」>DM24-RP4]] [#DM24-RP4]
-[[《鬼ヶ覇覇覇 ジャオウガ》]](DM1㊙/DM1)

***[[DM24-EX3 「刺激爆発デュエナマイトパック」>DM24-EX3]] [#DM24-EX3]
元セットと同じ型番を全種収録。

***[[DM25-RP1 「王道W 第1弾 邪神vs邪神~ソウル・オブ・ジ・アビス~」>DM25-RP1]] [#DM25-RP1]
-[[《王闘竜皇 ボルシャック・ドラゴン》]](DM1㊙/DM1)

**参考 [#reference]
-[[用語集]]
-[[ドリーム・クリーチャー]]

#include(レアリティ一覧,notitle);

-[[シークレットレア]]

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