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*デュエル・マスターズ &ruby(ネオンライトガール){蛍光少女}; [#top]

2026年3月3日から5月26日まで週刊[[コロコロコミック]]にて連載されていた漫画作品。全8話。
当初は週刊連載であったが、第6話からは月刊連載に移行。
当初は週刊連載であったが、第6話から最終話(第8話)までは月刊で連載。
作画・構成をささきゆうちゃん氏、シナリオを[[川崎大輔]]氏が務める。

セレブも犯罪組織も存在する混沌とした近未来都市[[アントマ・シティ>《龍魂珠》]]を舞台に、[[DMART-17]]、[[DMART極-02]]の&ruby(ネオンライトガール){蛍光少女};達が活躍するクライムサスペンス。

2026年3月10日よりボイスコミック版が[[デュエチューブ]]より配信。

-連載後に予約が開始された[[DMART極-02]]の公式サイトにて、世界設定や一部キャラクターのプロフィールが語られている。

**世界設定 [#world]
 
**主な登場人物 [#character]
-M.E.T.A.
--ジャスティス・オリオン(cv.川口莉奈)&br;主人公。通称「有翼のジョニー」。本作のための新規キャラクター。&br;名前や設定、作中内で「真実を見極める」という発言があることから、元ネタは恐らく[[《制御の翼 オリオティス》]]と[[《ブルー・インパルス/「真実を見極めよ、ジョニー!」》]]から。身長153cm。好物はアイスクリーム。
---おバカで空回りがちでアグロ系コミュ障だが、嘘を見抜くのは非常に得意。また、バカ呼ばわりされることを何よりも嫌う。
---後に特級収容所への囚われの身となるが、ナーヴの手引きで脱走。そして、野望を語るミセスペテンシーに一度は蛍光化されたが蛍光からの再構築を果たす。最後にナーヴとウイニング・キングの3人で共に蛍光化した者達を救う暗闘に出掛けた。

--[[ミユウ>《終止の時計 ザ・ミュート》]](cv.丸山美紀)&br;通称「終止のミユウ」。
---ジョニーを特別視しており、愛嬌を気に入っているような描写もある。

--[[ナーヴ>《撃髄医 スパイナー》]](cv.Lynn)&br;通称「トリプル・ショックのナーヴ」。
---気苦労の絶えない中間管理職であり、オリオンたちの上司。直属の上司であるミユウから日頃より苦言を呈されている。一方で、ジョニーの観察眼を全体の指令を無視してでも信じるなど、ジョニーを認めている節がある。ところが裏をかくのが的確過ぎてスパイ疑惑を持たれ、署からクビを言い渡される。それでも借金を肩代わりしてもらうことを条件に渋々クビを受け入れる。
---第8話でウイニング・キングと共に窮地のジョニーの下へ駆け付け、署をクビにされた復讐としてミセスペテンシーに敵対を宣言した。

--[[ウィズダム・エンジェル>《真気楼と誠偽感の決断》]](cv.[[日笠陽子]])&br;名前から[[《サファイア・ウィズダム》]]も由来としていると考えられる。
--警察当局の警視総監にして、ウィズダム財団孤児院の経営者である。経営母体が同じさわやか剣道場とウィズダム財団孤児院を使ったマッチポンプでオニツカにトラウマを植え付け、オニツカの依存体質を育んだ張本人である。しかし第7話ではレオが逃がそうとしたオニツカがウィズダム財団から逃れられなかった形となっている。

--[[バラクーダ・オニツカ>《異端流し オニカマス》]](cv.川勝未来)&br;通称「異端流しのオニツカ」。
---ウィズダム財団児童保護会さわやか剣道場という孤児院出身で、最初は先輩にゴミを食べさせられる、金を巻き上げられるなどのいじめを受けていたが、道場の師範のレオに助けられ、その生き様に憧れを持ってレオの言いつけ通り強くなって弱者を助けることを夢見た。だが竹刀を何本も壊したことからレオに道場を破門されて捨てられ、行き倒れになったところをウィズダム財団孤児院に拾われる。レオに捨てられはしたもののレオへの憧憬は捨てられず、故におバカな新米警官のジョニーに優しく振る舞う。一方で情緒の形成に問題があると思しき描写があり、孤児院の同僚であり初めての友人であり剣の稽古以外の楽しみをもたらしてくれたBBSに精神的に依存しており、不穏時にはBBSがおしゃぶりで寝かしつけて落ち着かせている。レオに捨てられたトラウマからおしゃぶりを未だに手放せない模様。そして謎の爆死を遂げたBBSにDISのスパイという疑惑があるというマガワンの報告に動揺するも、ジョニーを新たな心の支えにしてかろうじて平静を取り戻す。そして元弟子として変わり果てたレオを倒すべくレオと対峙する。

--[[ビアンカ・ブラックスミス>《ベイB セガーレ》]](cv.塚田悠衣)&br;通称「蜃気楼のBBS」。
---相手を絶賛したい時に嫌味からの誉め言葉で対比表現する癖がある。ミセスペテンシーの正体を看破したことで粛清され、蛍光死した。

//---無翼のマガワン

--[[バルガ>《裏斬隠裏蒼頭 バルガリスク》]](cv.久住琳)&br;通称「裏切りのバルガ」。警察ではあるが、M.E.T.A.に所属してはいない。
---嘘のない性格からジョニーからは慕われてる。

-DIS
--[[ウイニング・キング&KATTA>《切札勝太&カツキング -熱血の物語-》]](cv.松岡美里)
---暴走族の女の子。だが自動走行やドローンであるKATTAによる警察の位置情報のナビが無ければ何もできない三流暴走族であり、DISの他のメンバーからも陰で足手まとい扱いされて軽んじられている。
//ギザ歯もマウスピースだった。
---第8話でレオの師匠の頼みによってジョニーの窮地をバイクに乗って助けた。

--[[レオ/ミカド>《終末縫合王 ミカドレオ》]](cv.實本有希子)/(cv.矢野優美華)&br;コードネーム「&ruby(高貴なる左腕){Majestic L};」。
---レオはオニツカの憧れの先輩であったがある時から行方不明になり、後にオニツカは悪の道に落ちて変わり果てた姿のレオと再会し、職務中に戦意を喪失する。ナードをいじめて悦に入るような養護施設の先輩を懲らしめた面影はもはやどこにもなくなっており、それどころかオニツカを「ナード」呼ばわりして愚弄するというオニツカへの最大級の裏切りを働いた。しかしオニツカを見捨てたのはウィズダム財団のD.E.C.Kの被検体にさせないために逃がすことが目的で、本当はオニツカを大切に思っていたと同時に内心ではオニツカの才能を誰よりも高く評価していた。レオはオニツカの蛍光化を止めるため彼女と刺し違えた。ミカドがその後どうなったのかは不明。

--[[赤毛のカーター/金髪のルーシー>《革命の絆》]](cv.春坂あげは)/(cv.高岸美里亜)&br;コードネーム「レボリューターズ」。
---下層民として虐げられた過去を持つことから富裕層へのルサンチマンに満ちており、富裕層を襲撃して嬲ることを好む。

--[[サナ/アナン>《不死鳥縫合 ブラック・ビッグバン》]](cv.雪深山福子)/(cv.栗坂南美)&br;コードネーム「&ruby(宇宙の曲芸師){スペース・アクロバッツ};」。
--オニツカと同じウィズダム財団孤児院出身者であることが示唆されるが、オニツカと異なり悪の道に進んでいる。セガーレの蛍光死に戦慄したのを最後にフェードアウトした。

--[[ミセスペテンシー>《真気楼と誠偽感の決断》]]
---DISの首領にして本作の黒幕。その目的は、D.E.C.Kを全市民に搭載し、その思想を管理することである。監視システムで管理し切れない革命の絆の2人やBBSは、無慈悲に始末している。また、蛍光化から生還できる人材を探すために、DISのメンバーやM.E.T.A.の人員を戦わせるなど、命を弄び続け、理想郷である蛍光の真実を目指すことが真の野望であった。ジョニーに対してあくまでD.E.C.Kを持っている自分に生殺与奪権があり、「嘘」と「本当」の両方を見れば必ず自分の元へ戻ってくると嘯いたが、利用価値があるが故に迂闊に手出しできないことを見抜いていたジョニーには響かなかった。

**その他 [#others]
-作画・構成担当のささきゆうちゃん氏は、以前に本編デュエマの漫画を担当する[[松本しげのぶ]]氏が原作をつとめる漫画「バトルミー」の作画も担当していた。

-[[DMART極-02]]に収録されるキャラクターに対し、[[DMART-17]]由来のキャラクターは露骨な悪役として描かれる、味方であっても性格が悪い、1話のみで死亡退場する、しょうもない理由でフェードアウトする等、かなり扱いが悪い。
--最終話の8話でナーヴとウイニング・キングが主人公達を救う活躍を見せる、レボリューターズの二人も元々は大人しい性格で洗脳されていた事が判明するなど多少のキャラフォローが行われた。
//セガーレとブラック・ビッグバンも大概だった


-ストーリー構成やキャラの位置関係の不明瞭さやキャラの見分けの付きにくさ、全8話と短い割に多すぎて覚え切れず第2話時点で既に破綻していたキャラや設定、脈絡なく挿入される世界観を壊すギャグ描写、薄い上に元ネタが分かり辛い[[デュエル・マスターズ]]要素、露悪的で不快感すら覚えるキャラの行動やセリフ回し等の理由から漫画としての評価は非常に低い。
--あまりの内容の酷さから週刊[[コロコロコミック]]のコメント欄には漫画や作者への批判が多数寄せられていたが連載から約2ヶ月後、月刊連載に移行した後にコメント欄は閉鎖されたため当時の読者の感想は確認できなくなっている。
--月刊連載以降はある程度作画、キャラ設定の説明などの改善があったものの、最終話のラストシーンは明らかな打ち切りエンドで批判を受けたため評判の払拭には至らなかった。


**参考 [#reference]
-[[用語集]]
-[[メディアミックス]]
-[[1話リンク>https://www.corocoro.jp/chapter/49294/viewer]]

-[[DMART-17]]
-[[DMART極-02]]

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