#author("2026-06-14T06:44:31+09:00","","")
#author("2026-06-14T06:48:47+09:00","","")
*テスタ・ロッサ([[名称カテゴリ]]) [#c0224000]

[[カード名]]に「テスタ・ロッサ」を含む[[クリーチャー]]群。[[DMR-11]]で登場した[[《灼熱連鎖 テスタ・ロッサ》]]により、[[名称カテゴリ]]となった。

**「テスタ・ロッサ」とあるクリーチャー [#icaecb37]
***[[水]] [#ib398484]
-[[《勇気と知識 テスタ・ロッサ&アリス/「行くぜアリス!」「行けるわテスタ!」》]]([[カード]]自体は[[多色]])
-[[《勇気と知識 テスタ・ロッサ&アリス》]]([[ゲームオリジナルカード]])

***[[火]] [#j9b552ff]
-[[《紅き血の テスタ・ロッサ》]]
-[[《灼熱の斬撃 テスタ・ロッサ》]]
-[[《灼熱連鎖 テスタ・ロッサ》]]
-[[《赤い稲妻 テスタ・ロッサ》]]
-[[《紅蓮の流派 テスタ・ロッサ》]]
-[[《灼熱の演奏 テスタ・ロッサ》]]
-[[《灼熱の誓い テスタ・ロッサ》]]([[ゲームオリジナルカード]])
-[[《親愛なる友 テスタ・ロッサ》]]

***[[多色]] [#q2e17da2]
-[[《不屈!熱血!! テスタ・ロッサ》]]([[水]]/[[火]])
-[[《灼熱憤怒 テスタ・ロッサ》]](")
-[[《灼熱の闘志 テスタ・ロッサ》]](")

**この名称に関連する[[カード]] [#udecdf1f]
-[[《灼熱連鎖 テスタ・ロッサ》]]

*テスタ・ロッサ([[背景ストーリー]]) [#oafe14bf]
[[アウトレイジ]]のクリーチャー。[[アウトレイジMAX]]や[[マジック・アウトレイジMAX]]になっていることも。
[[アウトレイジ]]のクリーチャー。[[アウトレイジMAX]]や[[マジック・アウトレイジMAX]]、(カード名がテスタ・ロッサではないが[[《叛逆の絆》]]で)[[アウトレイジ・コマンドMAX]]になっていることも。

[[DM23-RP1]]時点で、基本的には火のクリーチャーであるが、《アリス》と一緒のイラストになっている間はクリーチャーとして火を失うこともある。([[《勇気と知識 テスタ・ロッサ&アリス》>《勇気と知識 テスタ・ロッサ&アリス/「行くぜアリス!」「行けるわテスタ!」》]]、[[《叛逆の絆》]])

テスタ・ロッサに属する[[クリーチャー]]はいずれも、[[背景ストーリー]]上の単一の登場人物である「テスタ・ロッサ」がその生涯の中で経た場面をモチーフに[[カード]]としてデザインしたものである。

以下は、いち登場人物としての「テスタ・ロッサ」の活躍についても概観したものである。

**[[背景ストーリー]]における活躍とカードとしての収録動向 [#history]
主に[[エピソード3背景ストーリー]]と[[王来篇背景ストーリー]]で活躍した。

***[[エピソード3]] [#ine3]
[[エピソード3背景ストーリー]]における活躍は主に[[伊原しげかつ>Shigekatsu Ihara]]氏の漫画『[[ストーリー・オブ・デュエル・マスターズ]]』にて描写された部分が多い。ただし漫画版は中盤から大きく展開が異なるため、ここでは[[フレーバーテキスト]]を参考にした記述のみとする。

当初は[[オラクル]]の信徒だったが、[[オラクル]]の支配に疑問を抱き[[アウトレイジ]]に目覚めた。
[[クロスファイア>《百万超邪 クロスファイア》]]、[[アリス>《侵入する電脳者 アリス》]]と共に[[オラクル]]打倒の旅に出る。

[[カツキング>《超法剣 カツキング GANG》]]と[[ブリティッシュ>《神豚槍 ブリティッシュROCK》]]の決闘に介入しようとする[[《「黒幕」》]]の前に立ちふさがるが敗北、[[《「黒幕」》]]を一旦退けることには成功するもクロスファイアやアリスと共に死亡。

-[[レア]]→[[ベリーレア]]→[[スーパーレア]]と、弾が進むごとに徐々に上がっていく[[レアリティ]]から最終的に[[ビクトリー]]になることも期待されていた。
-『デュエル・マスターズ 超全集E3』の[[背景ストーリー>エピソード3背景ストーリー]]解説ページでは、[[《「黒幕」》]]の正体である[[《超神類 イズモ》]]と相討ちになったと語られている。その後イズモは[[ゾロスター>《破獄のマントラ ゾロ・ア・スター》]]の策略によって盗み出された[[レイジクリスタル>《無法のレイジクリスタル》]]と[[オラクルジュエル>《支配のオラクルジュエル》]]によって[[《無法神類 G・イズモ》]]として復活した、とある。
--[[ブータン>《神豚 ブータンPOP》]]の裏切りが[[《「黒幕」》]]侵攻より後だったり、[[《破獄のマントラ ゾロ・ア・スター》]]が「イズモの忠実な僕」と記述されていたりと、本ページは[[フレーバーテキスト]]との不一致が多いため、参考にして良いかは微妙なところ。

[[エピソード3]]終了後はしばらく音沙汰がなかったが、[[DMX-22]]では約2年ぶりの新規カードとなる[[《灼熱憤怒 テスタ・ロッサ》]]が登場。時系列としては上述した[[《「黒幕」》]]との決戦の付近に位置するカードのようだ。

[[エピソード3背景ストーリー]]より後の時系列を描いた[[DM23-EX1]]にて[[《灼熱の演奏 テスタ・ロッサ》]]が登場。ライブ中の[[RAGE CRYSTAL>マジック・アウトレイジMAX]]に声援を送った。
-この時系列では故人のはずだが、詳細は不明。[[デュエチューブ]]での解説((https://youtu.be/V4VfGGpHElQ?si=9fLj6WScEHCZcqIW))でも、「ライブの熱狂の中での奇跡なのか幻なのか、あるいは実際に復活したのか」とぼかされている。

***[[王来篇]] [#inallright]
[[DMX-22]]のさらに5年後である2021年度、[[王来篇]][[基本拡張パック>エキスパンション]]である[[DMRP-18]]にて[[《赤い稲妻 テスタ・ロッサ》]]が登場。
一方でその直後、過去年度に推されたテーマをフィーチャーした構築済デッキ[[DMBD-17]]にて[[《灼熱の闘志 テスタ・ロッサ》]]が登場。同デッキ収録カードの[[フレーバーテキスト]]は彼の[[エピソード3背景ストーリー]]当時における活躍を補完するものだった。
この頃から、時間軸や世界線を超えて(([[エピソード3背景ストーリー]]とその後に始まった[[ドラゴン・サーガ背景ストーリー]]は世界線が違うことが明言されている。さらにこのドラゴン・サーガから数シリーズ隔てて始まった[[新章デュエル・マスターズ背景ストーリー]]は、それ以前のシリーズと時系列・世界線の関係において曖昧なところが多い。したがって、その新章から地続きである[[王来篇背景ストーリー]]も、エピソード3とは世界線や時系列が大きく異なると思われる。ただし後述の《ググッピー》の存在から、舞台は新章世界とほぼ確定している。))[[王来篇背景ストーリー]]の本筋にも[[アウトレイジ]]が深く絡むようになる。
そしてもともと群像劇的な側面が強かった王来篇のストーリー展開において、テスタ・ロッサは主要人物のひとりとして描写されていくことになる。

[[カツキング>《武闘将軍 カツキング》]]を救うべく[[《不死帝の黒玉 ジェット》]]によって王来篇の世界に復活。[[DMRP-19]]にて[[ドラゴン・オーブ]]のコントロールから外れ暴走する[[《勝災電融王 ギュカウツ・マグル》]]を目撃し、「他人のために戦ってきたカツキングが自分のために戦っている」事に喜びを感じながらも攻撃した。[[ドラゴン・オーブ]]のコントロールを外れたことで[[ディスペクター]]の体を維持する限界をむかえていた《ギュカウツ・マグル》はバラバラになり、カツキングの魂は[[超獣王来烈伝>DMSP-02]]へと還っていった。
カツキングは救えたものの、[[アリス>《侵入する電脳者 アリス》]]や[[ゾロスター>《策士のイザナイ ゾロスター》]]らかつての盟友や強敵たちが[[ディスタス]]や[[ディスペクター]]と[[化して>《無法 アリス-1》]][[いる>《Disゾロスター》]]のを目撃。
しかし[[ググッピー>《未来覇王 ググッピー》]]との会話によって心を救われ、共闘することになった。

-このように、[[エピソード3]]期とは別ベクトルで苦難の道を歩んでおり、特に[[DMRP-20]]では大量に彼の関係者が[[ディスタス]]、[[ディスペクター]]として収録された。

***[[逆札篇]] [#inexdream]
[[フレーバーテキスト]]には記述が無いが、[[DM26-RP2]]の背景ストーリー解説動画(([[【背景ストーリー】"熱血"と"ビクトリー"に支配された歪んだ世界!?立ちはだかる世界の支配者はドギラゴン…!?「燃えろ禁断!逆転のドギラゴン革命!!」【デュエマ】>https://youtu.be/v6NnHI1nO0M?si=Zhg-VN11obUGPajv]]))にて言及された。

類稀なる支配の欲求で[[《烈しき切札 ドギラゴン逆》]]の[[カレーパン]]の支配を受けなかった[[ゾロスター]]改め[[《「業流」の頂 ゾロ・ア・スタート》]]は、カレーパンの「支配の力」で[[オラクル]]教団を手中に収め、ドギラゴン逆と[[《燃える禁断 ドルマゲドンW》]]の戦いの裏で着々と支配を進めていった。
テスタ・ロッサ達[[アウトレイジ]]がこれに対抗しようとするが、彼らはカレーパンに支配され[[ハムカツ団]]と化しており、アウトレイジの誇りを失っていたため手も足も出なかった。
しかしドルマゲドンWがドギラゴン逆を倒すとカレーパンの支配の力は失われ、ゾロ・ア・スタートはゾロスターに戻り、アウトレイジ達も誇りを取り戻した。
そしてゾロスターはテスタ・ロッサ達に成敗されたのであった。

-[[DM26-RP2]]にはテスタ・ロッサが描かれている[[《叛逆の絆》]]が収録されているが、この背景ストーリーと同一の世界のテスタ・ロッサかは語られていない。

**その他 [#jba28fe5]
『[[ストーリー・オブ・デュエル・マスターズ]]』等の描写から、[[アリス>《侵入する電脳者 アリス》]]とコンビでのイラストでのイラストで登場する、あるいは《アリス》の派生と同時に《テスタ・ロッサ》の派生が登場する傾向にある。
-余談だが、[[メディアミックス]]ではアリス側がテスタ・ロッサに思慕を向けているような描写のされ方が多い。
このような扱いの理由として、「デュエルマスターズでは珍しい容姿が(殆ど)人間の男女」かつ「アリスがテスタ・ロッサを助けるために[[自身の命を差し出した>《電脳決壊の魔女 アリス》]]」事が原因だろうか。
--また、同じく「容姿が人間の男女」、「恋愛要素がある」、「メディアミックスの際の主役になりやすい」男女のクリーチャーとして[[《グレンモルト》>《龍覇 グレンモルト》]]と[[《アイラ》>《龍覇 ストラス・アイラ》]]が存在する。ただし、結ばれ[[子ども達>《次世代龍覇 グラッサ&タレット》]]を残せた彼らとは異なり、テスタ・ロッサとアリスは結ばれることなく死に別れる((TCG版[[背景ストーリー]]において当初は《テスタ・ロッサ》、《アリス》ともに死亡するという描かれ方だったが、後に《アリス》は[[《ブルース》>《不死帝 ブルース》]]の手によって[[蘇生された>《冥界の不死帝 ブルース/「迷いはない。俺の成すことは決まった」》]]という描写に変更された))という悲恋で終わっている。


**参考 [#g0a75bbc]
-[[用語集]]
-[[名称カテゴリ]]
-[[カード名]]
-[[フレーバーテキスト]]にテスタ・ロッサが登場するカード
--[[《突撃奪取 ファルコン・ボンバー》]]
--[[《説対防御 マンガン》]]
--[[《強奪者 テラフォーム》]]
--[[《傀儡のイザナイ メイプルシロップ》]]
--[[《電脳決壊の魔女 アリス》]]
--[[《ブレイン・タイフーン》]]
--[[《爆裂霊騎ドイネーション》]]
--[[《天災超邪 クロスファイア 2nd》]]
--[[《冥界の不死帝 ブルース/「迷いはない。俺の成すことは決まった」》]]
--[[《戦慄の取引 ビッグ・パルサー》]]
--[[《不死帝の黒玉 ジェット》]]
--[[《深海審判 シンマダ》]]
--[[《異鎧 ディスマジ-2》]]
--[[《機電 ドスコーピ-2》]]
--[[《Disゾロスター》]]
--[[《無法 アリス-1》]]
--[[《覇王への道》]]
--[[《無限超邪 クロスファイア》]]
--[[《電脳の女王 アリス》]]

-[[【テスタ・ロッサ】]]

&tag(用語集,カード名,名称カテゴリ,テスタ・ロッサ,・,背景ストーリー,背景ストーリー:人物);