#author("2025-07-21T22:00:07+09:00","","")
#author("2026-09-16T21:35:38+09:00","","")
*ツリーフォーク [#gec70235]

[[DM-01 第1弾>DM-01]]より登場。

植物の姿をした[[クリーチャー]]で、[[自然文明]]の[[クリーチャー]]の中では比較的[[光文明]]と縁が深い。([[《爆発サボテン》]]、[[《応援チューリップ》]])

進化クリーチャーは[[《世界樹ユグドラジーガ》]]のみ。
[[命名ルール]]は基本的に「日本語の[[冠詞]]+植物名」。

[[多種族]]時は「賢樹」を[[冠詞]]とする。

|ラブ・エルフィン C 自然文明 (2)|
|クリーチャー:ツリーフォーク 1000|
|このクリーチャーがバトルゾーンにある間、自分の呪文を唱えるとき、支払うコストは1少なくなる。ただし、コストが1のときは少なくならない。|

|世界樹ユグドラジーガ R 自然文明 (6)|
|進化クリーチャー:ツリーフォーク 7000+|
|進化-自分のツリー・フォーク1体の上に置く。|
|パワーアタッカー+2000|
|W・ブレイカー|
|闇ステルス|

[[種族]]としての全体数はかなり少なく、[[DM-08]]の[[《食獣セニア》]]を最後に長らく登場していなかった。
が、[[DM-27]]で[[《妖魔賢樹フライ・ラブ》]]が登場、奇跡の復活を遂げた。
その後再び姿を消すが、3年後の[[DM-39]]で[[《怪力ネムノキ》]]として復活。その後も[[《猛毒モクレンβ》]]、[[《護聖賢樹ニジエルフィン》]]と細々と新規カードが登場。

[[自然]]のクリーチャーだが、パワーが低い傾向にあり唯一の[[進化クリーチャー]]、[[《世界樹ユグドラジーガ》]]は[[DM-07]]の[[進化クリーチャー]][[サイクル]]で最も[[コストパフォーマンス]]が悪い。((サイクルの[[《超幻獣ドクザバル》]]と比べれば低い事がわかる))
その他[[《怪力ネムノキ》]]、[[《突撃ウツボカズラ》]]、[[《打ち上げパーシモン》]]のように登場当時の[[コスト論]]未満の[[下位互換]]な[[スペック]]なクリーチャーが見られる。

一方[[《賢樹 エルフィ-1》]]のように低コスト高パワーのクリーチャーがいないわけではない。

-ツリーフォークは直訳で「樹木の民族」。

-[[《王機聖者ミル・アーマ》]]の[[フレーバーテキスト]]から会話能力があるらしい。

-[[《毒吐きダリア》]]や[[《応援チューリップ》]]のように初期のクリーチャーには「花言葉」があるものがあった。

-実は「ツ」から始まる種族名は、長らくこの種族のみが持つ特権だった。2024年10月現在は[[ツォルキン]]が登場した。

-[[デュエマ]]の元となった[[Magic:The Gathering]]にも同名のクリーチャー・タイプ(デュエマの[[種族]]に相当する)が存在する。

**ツリーフォークを進化元とするカード [#h19dada7]
-[[《世界樹ユグドラジーガ》]]

**参考 [#k9c7ca0d]
-[[種族リスト]]
-[[《世界樹ユグドラジーガ》]]
-[[《ラブ・エルフィン》]]

&tag(種族,自然文明,ツリーフォーク);